通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
神経ハイジャック――もしも「注意力」が奪われたら がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: ほぼ新品 | 詳細
発売元 KEIZO BOOKS
コンディション: 中古品: ほぼ新品
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

神経ハイジャック――もしも「注意力」が奪われたら 単行本(ソフトカバー) – 2016/6/21

5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 2,592
¥ 2,592 ¥ 852

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 神経ハイジャック――もしも「注意力」が奪われたら
  • +
  • ウソはバレる―――「定説」が通用しない時代の新しいマーケティング
総額: ¥4,536
ポイントの合計: 137pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

日経新聞、日経サイエンス、HONZ、ダ・ヴィンチ、クーリエ・ジャポン、ダイヤモンドオンラインほかで紹介!
●日経サイエンス、2016/10月号Book Review
「脳の限界を超えたテクノロジー その魅力とリスクにどう向き合うか」
《評》船橋新太郎(京都大学名誉教授)
●ダ・ヴィンチニュース、2016/8/23
「ながらスマホ」は飲酒運転よりも危険? 視野が20分の1に! 人間の注意力の限界を示した驚きの研究結果とは?
《文》アサトーミナミ(フリーライター)
●日本経済新聞、2016/8/7読書面「情報端末の脳への刺激を調査」
《評》森山和道(サイエンスライター)
●HONZ、8/8「常識が認識によって書き換えられるまで」
《評》讃井知(HONZレビュアー、筑波大学博士課程)
●HONZ、7/29「歩きスマホ、ダメ、ゼッタイ! 」
《評》田中大輔(HONZレビュアー、出版社勤務)

「ながらスマホ」はなぜ危ない? なぜやってしまう?
神経科学と交通工学の最新研究でここまで解明!

*運転ながらスマホを操作すると、衝突リスクは6倍に(飲酒運転は4倍)
*歩きながらスマホを操作すると、視野が20分の1に
*ながらスマホをすると、操作を終えてから15秒間は注意散漫・記憶曖昧に

社会的欲求を満たすテクノロジーに依存するあまり、脳は疲弊し、注意力低下。
――科学者たちはそうした現代人特有の症状を、「神経ハイジャック」と呼ぶ。

ニューヨーク・タイムズ記者が、人間の注意力を扱う最先端サイエンスと
謎めいた自動車事故をめぐる人間ドラマを織り交ぜながら
テクノロジーと脳の緊張関係を活写する長編科学ノンフィクション。

巻末解説では「ながらスマホ研究」の第一人者、小塚一宏教授(愛知工科大学)が
JAF、NTTドコモ、NHKクローズアップ現代らと共同で行った最新実験の模様を収録。

「マルチタスクが可能な電子デバイスと、シングルタスクをむねとする人間の脳のあいだに存在する、
ときに命にさえかかわる緊張関係を解き明かす。読みだしたらやめられないだけでなく、
これは人の命を救える一冊だ」 ニコラス・カー(『ネット・バカ』『クラウド化する世界』)

●本書のあらすじ
2006年のある夏の日、米ユタ州に住む青年レジー・ショーが、運転中の「ながらスマホ」によって
衝突事故を起こし、2人のロケット科学者が命を落とした――。本書はこのレジーに焦点を当て、
悲惨な事故、警察の捜査、州当局による思いきった起訴(当時はほとんど前例がなかった)、
そして判決からレジー本人の贖罪までのドラマを丹念に追う。

また並行して、デイビッド・ストレイヤー(ユタ大学・認知心理学)、アダム・ガザリー(カリフォルニア大学・脳神経学)
をはじめとする科学者たちによる、人間の注意力、テクノロジーが脳に及ぼす影響に関する研究結果を紹介する。
そこで明らかになるのは、いまや日常にすっかり根づいた各種デバイスが人間の奥深い社会的本能に作用し、
刺激を求める脳の部位を疲弊させ、結果的に限りない衝動、さらには依存症をも引き起こすという事実だ。

著者は不注意運転のリスクと根本原因を明らかにし、広く警鐘を鳴らした一連の記事でピュリツァー賞を受賞。
本書は2014年にアメリカで発売以降、一般読者から研究者、ジャーナリスト、作家、政治家までに絶大に支持され、
Best Books of the Month(Amazon)、Best Book of the Year(Kirkus Reviewsほか)に輝いた。

原題:A Deadly Wandering: A Tale of Tragedy and Redemption in the Age of Attention
ブックデザイン:佐藤亜沙美(サトウサンカイ)

内容(「BOOK」データベースより)

2006年9月、11通のメールが事件を引き起こす。当事者は19歳のレジー。運転中の「ながらスマホ」の疑惑。だが彼には事故当時の記憶がない―。謎に迫る捜査官。鍵を握る科学者。やがて人々は気づく「明日は我が身かもしれない」ながらスマホは命を奪う!?飲酒運転以上の衝突リスク、20分の1まで視野低下、記憶が曖昧に。脳はすごい。だが限界を超えるとコントロール不能になる。その先には…?現代人の病理に迫る科学ノンフィクション。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 544ページ
  • 出版社: 英治出版 (2016/6/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 486276214X
  • ISBN-13: 978-4862762146
  • 発売日: 2016/6/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 221,135位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 フォート・リー トップ1000レビュアー 投稿日 2016/9/7
形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は、現代人の病理に迫った科学ノンフィクション。

現代に生活する我々は、スマホで社会とつながっている。
友だち、家族、仕事関係者とスマホで常時つながっている。
「ながらスマホ」は危険なので、今日では法律で禁止されている。

こういう状況になる前の2006年、19歳のレジーは自動車運転中に死亡事故を起こした。
事故の直前、彼は11通ものスマホ・メールを発信していた。
だが、彼には事故当時の記憶が無い。

加害者として訴えられた彼の言葉。
「スマホは脳をハイジャックする機械なんだ」。
事故のとき自分の脳はスマホにハイジャックされていたんだ、
ということを彼は科学者の協力を得て法廷で証明したのである。
(裏表紙の英文新聞記事より)

著者は、彼が自らを許し彼に心の安らぎが訪れるのを待ち望んでいる、
と本書を結んでいる。

医学検査の結果、彼自身の注意力(集中力)は普通の人たちと変わらなかった。
彼の不注意による個人的な責任の事故ではなかった。
このような事故は、「ながらスマホ」をする人たちの誰にでも起こりうる。

本書末尾の「解説」では、
①自動車
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
2006年、ユタ州である事故が起きて、優秀なロケット技術者が2人、この世を去った。事故の原因は、レジー・ショーという19歳の青年が、半ば無意識のうちに携帯電話でメールのやりとりをしながら運転していたことによるものだった。
事故当時、加害者レジーの頭の中ではどのようなことが起きていたのか。
そもそも、運転中にもかかわらず、携帯電話を手放せないというのは、どういうことなのか。
これらを解明するために、著者は脳神経科学にまつわる最新の学説を、その分野の最前線で活躍する科学者たちの研究を丁寧に取材することで、ひとつずつつまびらかにしていく。
 
運転中に携帯電話を使用するなんて言語道断、ありえない、と思う人も多いかもしれない。しかし、加害者への非難の気持ちを胸に秘めたまま読み進める多くの読者に対し、数々の研究結果が次々とつきつけられる。
中でも衝撃的なデータがある。
メールを受信する。クリックして中身を確かめる。
それだけで、ドーパミンが放出するというのだ。ドーパミンは快楽物質だから、虜になり、また求める。やめられない。気がつけば人はこの原始的な回路にすっかり操られている。スマホ依存症というのは、最近日本でも増えているが、依存症とまでいかなくとも、スマホにメールの着信を知らせる点滅をみたとき、すぐさま手にとって
...続きを読む ›
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
なぜいい大人が、スマホの「ながら」歩きを止められないのか? 人の往きかう通りから駅のプラットフォームまで、スマホの画面から目を離すことなく歩いている人が結構多い。人の多いプラットフォームでは、恐怖を感じる。もし彼らか電車に接触したら?自分がケガをさせられたら?あの人たちは何も感じていないのか?

この本を読んで、ずっと感じていた疑問の答えが分かった気がした。「わかっちゃいるけど、やめられない」のだ。ただこの本は、そこで終わるのではなく、なぜ分かっていてもやめられないのかを、さらに深く探っていく。意図せず二人の優秀な科学者を「ながら運転」で殺してしまった一人の青年とそれを取り巻く人々の思惑や人生を縦軸に、人の「注意」を様々な観点から研究する脳科学者たちの研究と知見を横軸に、そもそも人が注意を払うとはどういうことなのか、その際なにが脳の中で起きているのか、人はマルチタスクが可能なのか、それは時に危険なことなのかなどが明らかにされて行く。

それが、まるで極上のサスペンス映画を見ているように生き生きと情感豊かに展開していく。500ページ弱と決して薄い本ではないが、臨場感あふれる人間ドラマと知的好奇心を満たす骨太の科学がうまく混ざり合って一気に読まされた。

一度は読んで、技術に支配されるのではなく技術をうまく利用するとはどういう
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
厚いです。(索引を除いて521頁)
スマホ画面を触っている人の多い環境下で読むとやや目立ちます。

出だしから登場人物が多く、しかも互いに接触する訳でなく、場面転換も頻繁。
日を分けて読むと、誰の話がどこまで進んだのかよく解からなくなりそう。
マルチタスクは集中力を奪うということが言いたい本じゃないの?と言いたくなりますが、
ここは我慢して読み進まないと後半の物凄い勢いでパーツが組みあがってゆくスピード感を味わえません。

重いエピソードも淡々と、でも丁寧に扱おうとする著者の姿勢が文章から伝わってきます。
覚えきれない登場人物の名前や専門用語は、巻末の索引が助けてくれます。
日本語版特別付録の愛知工科大学・小塚一宏教授による解説と実験画像は
本文の内容を視覚的に補足し、さらに理解を深めさせます。

SNSやメールのチェックより、自分が今やっていることに集中しよう。
後半になるほどそう思うので、長さを忘れて一気に読めます。
全ては意識の問題なのだと改めて感じました。

※私は英治出版の読者モニタープログラムにより無料で書籍を受け取りました。
 良い評価を書くよう促されてはおらず、レビューはあくまでも個人としての見解です。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー