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神様はバリにいる

 (240)
5.91時間46分2015G
婚活ビジネスに失敗し借金を背負った元起業家の祥子(尾野真千子)は、失意の中バリ島へ。そこで自称“爽やか”だけど爽やかじゃない日本人の大富豪アニキ (堤真一)と出会う。破廉恥で胡散臭そうな風貌のアニキだが、バリ島のお年寄りから子供まで様々な人たちから慕われていた。アニキを尊敬する謎めいた青年リュウ(玉木 宏)も何やらワケありのよう。さらに日本からはストーカーがおいかけてくる始末。祥子は藁をもつかむ思いで、お金持ちになるコツを学ぶためにアニキに弟子入りするが・・・。(C)2014「神様はバリにいる」フィルムパートナーズ
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『No Activity/本日も異状なし』 独占配信

日本にかつてないスタイリッシュコメディ&サスペンスが誕生!主演の豊川悦司に加え、中村倫也、木村佳乃、清野菜名、岸谷五朗、岡山天音、岸井ゆきのなど豪華キャストが集結!監督 英勉と脚本 シソンヌじろうによるハイセンスな台詞と予測不可能な展開を余すところなく味わえる新感覚刑事ドラマ。
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詳細

出演
菜々緒玉木宏
プロデューサー
宮前泰志前田紘孝安里公夫
提供
フジテレビムービー
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.2

240件のグローバルレーティング

  1. 60%のレビュー結果:星5つ
  2. 15%のレビュー結果:星4つ
  3. 15%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 7%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

カレット2018/09/06に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
捨てる神あれば拾う神あり。人生いろいろ、社会もいろいろ
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「人生いろいろ」というのが最初に抱いた感想です。
原案は「出稼げば大富豪」、実在するバリの大富豪・丸尾孝俊氏を取材した書籍。本作のアニキ(演:堤真一)は丸尾氏をモデルとしたキャラクターです。
アニキの哲学を描いた映画ですが、アニキのようにやればいいよという話ではないと思います。現代の日本社会には合わなかったが、バリにはアニキを受け入れる土壌があったと、そう解釈しています。アニキが大富豪になれたのも、生来の商才はあったのでしょうが、きっかけはラッキーで1億円の元手が手に入ったこと。富豪になった男の人生を学ぼうと思って観る作品ではないのでしょう。主人公・祥子の最後の選択がそれを示唆しているように感じます。
しかし、アニキのバックボーンがもう少し見てみたかったなというのはありました。モデルの丸尾氏は中卒で飲食業やトラック運転手など様々な職を渡り歩き、20代後半でバリ島へ渡ったとのこと。本作ではセリフで軽く触れられる程度で深くは描かれません。アニキの生まれ育った環境の描写があると、バリの文化に惚れた理由により共感できたかもしれません。
タイトルはよく練られたものだと思います。”神様”とはアニキのことかとミスリードさせておいて、映画を観終わった後に本当の意味がわかる仕組み。
総括。捨てる神あれば拾う神あり。現代日本社会で周りから押し付けられる常識とか評価とかがうっとおしいと感じたとき、本作を観てみると「もう少しだけ自由にやってみようかな」と、勇気をもらえるかもしれません。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2019/05/07に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
うさんくさい
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現地に行くと金持ちになれる、
いい生活が待っている、
日本人は莫大な投資をし、投資に失敗しても、相手の責任追及せずに、すぐに笑ってすませましょう、
財布にけちけちせず現地人に無条件におごる、
など見ていて馬鹿らしくなる内容だ。
相手国政府の同意がなければ撮影できないと思うけど、
こういう相手国の条件丸呑みみたいなストーリーを見ていると馬鹿らしくなる。
どこの国にも裏の面がある。そういうのは映画では流さず夢ばかり見させようとする。
下手に見ないほうがいいと思った。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2018/09/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
神様は必ずどこかで見ている
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とても楽しく、そして勇気づけられる作品でした。バリの大富豪、オヤジギャグ連発の底抜けに
明るく、爽やか?なアニキ(堤真一)の所へ自殺志願の祥子(尾野真千子)がやって来た。聞けば
会社経営に失敗、多額の負債を抱えてバリへとやって来たと言う。

祥子役の尾野の演技がとても良かった。今までじっくりと演技を見たことがなかったが、言葉や
行動がとても可愛く、間の取り方もタメが効いていて表情豊かだった。主人公の堤は一見アクの
強そうな人物ながら、その実、人情味に厚く、現在の私たち日本人が忘れてしまったものをバリの
人々に感じ、その思いを自身の手でこの地で実現させようと努力の日々を送っています。

「落ち込んだ時、苦しい時こそ笑いなさい」「失敗を他人のせいにしてはいけない」「情けは人の
ためならず」「ピンチをチャンスに変える」、ビジネスに携わる者として必要な心構えをアニキは
翔子に切々と説きます。祥子もまたそれに応えるべく、過去の自分から脱皮しようと試みます。
コメディタッチの人情ドラマとして、とてもいい作品だと思います。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2019/07/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
人生に疲れた時に観て救われた
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何のために生きているんだろう。人生を楽しむってなんだろう。生きていて何が楽しいんだろう…。
毎日仕事してお金を稼いで消費して、お金がなくなりまた仕事しての繰り返し。
体を壊しても働かなくちゃと無理をして働く。
もう疲れた、と思った時にこの映画を観ました。
私は、誰かのために働いたり生きたりしていなかった。ただ毎日過ごせればいい、という気持ちだけだった。
周りの人が幸せになると自分も幸せになる。幸せが循環する。
映画を観ている時、笑顔になれました。世界中の人達がこんな考えになれたら、戦争もなくなるだろう。
そんな大きなことは考えてもしかたないけれど、とりあえず身近な人を喜ばせてみたくなりました。
この映画に出会えて感謝です。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
らら2020/04/26に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
最後まで観る気になれない
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尾野真千子と玉木宏目当てで観はじめましたが、他の方も書いているとおり「なんかうさんくさい」内容で、最後まで見る気になれませんでした。海外撮影で雰囲気はいいのですが、現実逃避したくて見始めても、なんだか騙されているような、お尻がむずがゆくなるような、不安な気持ちになるというか・・・怪しい自己啓発か新興宗教の入門ビデオみたいな、そんな雰囲気があります。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
鳴城2020/07/27に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
カラッポ
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前半は『兄貴の啓発セミナー』と『バリ観光案内』。
丁度、尺の真ん中で折り返して、後半は『セミナー通りにしてさえいれば万々歳』のご利益プロパガンダドラマです。

『啓発セミナー』部分は小学校高学年以上のお子さんであれば、必ずどこかで一度は聞いているはずのお説教のおさらいです。
ご利益プロパガンダ部分は昭和40年代のB級ドラマか幼児向けマンガのような安くてベタベタな紙芝居です。

全編通して想像力も洞察力も理解力も必要ありません。全部、台詞でこと細かく説明してくれますので、ただ流していれば勝手に終わって下さいます。

こんだけの役者さん達を使いながら、何故こんな出来になるのかだけが、真剣に悩まなければならない部分として観賞後に残りました。

余談ですが『バリ観光案内』部分は綺麗です。そんだけ。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Mimishima Mimiko2020/08/16に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
役者はいいのだが、、
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ネタバレ含みます。

堤真一さんや尾野真千子さんが好きなので観ましたが、結局のところ啓蒙というか自己啓発みたいな内容だなと思いました。

バリの良さに呑まれているというか、、、。バリが良いところというのは伝わりましたが、監督の意図というか、その人らしさみたいなものが見えてこない。
極端に言うと、時効警察の三木さんみたいな個性が全く見えない。
ただのバリが好きな人が作った、みたいになってしまってる気がします。
ナオトインティライミさんもなぜ出したかったのか全くわからない。

堤真一さんはさすがにうまいなぁと思いましたけれど、脚本の問題で、単調な芝居をせざるを得ない感じはしました。キャラっぽいだけになってしまった感じ。

まぁこの手の作品は、個性なんていらない、バリの素晴らしさを伝えたい的なスタンスな気もしますので深くはツッコミませんが、もしそういうスタンスなら映画である必然性を感じたいと思いました。
自己啓発本で事足りるような気もしました。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
最前線症候群2020/07/01に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
映画としても経営哲学としてもレベルの高い作品
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まずほかの方もおっしゃっていますが、この映画のモデルの日本人は実在する人物で
会社を32社持つバリの不動産王と呼ばれる丸尾氏です。
氏の語る経営哲学は一見古臭く、道徳観や感謝といった現代日本、特に若年層では鼻で笑われるような経営哲学でありますが、それは丸尾氏のフィルターを通して丸尾氏独自の視点で語っているためであって、現在の日本でも必要不可欠な要素を多く語っておられます。
余談ではありますが、映画の中ではエンタメ性と同居させるため非常に共感しやすい耳障りの良いことしか言っておられませんが、ヨウツベなどで語る内容はなるほどと共感させられる部分が多々あります。気になった方はぜひチェックしてみてください。

映画としては非常にわかりやすくまた、主人公の祥子やアニキが共感しやすいキャラクターで
テンポよく進むため難しく考えることなく楽しめました。
個人的には主人公の祥子役女優さんである尾野真千子さんの魅力があふれ出ている作品だと感じました。
この人こんな魅力的でしたっけ?と何度も思うほどです。
久々に楽しめた日本映画でした。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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