最後のくだりは余分かな。
お約束みたいな感じで『夏への扉』かあって思っちゃいました。
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杉井 光
(著)
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言語日本語
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出版社KADOKAWA
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発売日2015/11/5
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ファイルサイズ7264 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
春休み、僕の前に現れたのはアリスに瓜二つの姉、紫苑寺茉梨。「有子と一緒に暮らして、守ってあげたいの」紫苑寺家の当主が危篤で、面倒くさい遺産相続問題にアリスも巻き込まれそうなのだという。アリスに付き添って赴いた病院で、起きてしまった殺人事件。犯人だと疑われて拉致されたアリスを助け出すため、事件を調べていくうちに、僕はアリスの秘められた過去に触れ、紫苑寺家の闇を垣間見ることになる。そして宿命的に訪れる、探偵との別れ―ニートティーン・ストーリー、最終章。
--このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B017JQOIDW
- 出版社 : KADOKAWA (2015/11/5)
- 発売日 : 2015/11/5
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 7264 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 327ページ
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 119,126位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 1,343位電撃文庫
- - 14,475位ライトノベル (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
20 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2015年4月9日に日本でレビュー済み
私は著者のデビュー作「火目の巫女」から本作まで、そのほとんどを読んでいます。著者のファンです。
本作も楽しみました。あぁこの人らしいなと感じ入った冒頭二行。当初は意味不明に感じた比喩表現も
巻が進むごとに、その「らしさ」を残しつつも手に取るように感じられるものに変わっていったことへの驚愕。
一般文芸から声がかかるのもうなずける。そう思いました。
これだけ大きく広げた風呂敷も、これどこまで想定してシリーズのスタートを切ったのだろうと感心する
たたみっぷり。(それはありえるのか?と思わなくもないが)
とにかく楽しかったし、私の読書時間を有意義なものにしてくれた本作に、素直にありがとうと申し上げたい。
しかし、やはりどうしても著者が起こした事件が頭をもたげてしまう。
著者のしたことはよくない。発覚後の対応も納得出来ない。
作品が面白ければ許されるとも思わない。
誰かを卑しめるという行為はある意味人間らしいし、私もそういうことがある。理解できなくもない。
でも、我慢して欲しかった。心で思っても、それを吐き出さないでほしかった。
私はどんなに卑しめたいと思っても、ネット上の安全な立場から、卑しめるということはしなかった。
自尊心が許さないから。このレビューもある意味、卑しめる行為にあたるのかもしれないが、
一読者の意見なので許してほしい。
要は、余計な先入観を持たず本作を読みたかった。
本当におもしろかった。だから余計に悲しい。
本作も楽しみました。あぁこの人らしいなと感じ入った冒頭二行。当初は意味不明に感じた比喩表現も
巻が進むごとに、その「らしさ」を残しつつも手に取るように感じられるものに変わっていったことへの驚愕。
一般文芸から声がかかるのもうなずける。そう思いました。
これだけ大きく広げた風呂敷も、これどこまで想定してシリーズのスタートを切ったのだろうと感心する
たたみっぷり。(それはありえるのか?と思わなくもないが)
とにかく楽しかったし、私の読書時間を有意義なものにしてくれた本作に、素直にありがとうと申し上げたい。
しかし、やはりどうしても著者が起こした事件が頭をもたげてしまう。
著者のしたことはよくない。発覚後の対応も納得出来ない。
作品が面白ければ許されるとも思わない。
誰かを卑しめるという行為はある意味人間らしいし、私もそういうことがある。理解できなくもない。
でも、我慢して欲しかった。心で思っても、それを吐き出さないでほしかった。
私はどんなに卑しめたいと思っても、ネット上の安全な立場から、卑しめるということはしなかった。
自尊心が許さないから。このレビューもある意味、卑しめる行為にあたるのかもしれないが、
一読者の意見なので許してほしい。
要は、余計な先入観を持たず本作を読みたかった。
本当におもしろかった。だから余計に悲しい。
2014年10月1日に日本でレビュー済み
僕が初めて神メモを読んだのは高校2年の時。まだ気楽に高校生活をやってた時にはニート探偵達の繰り広げるアンダーグラウンドな物語に心踊り、強い憧れを持った。
今では僕はもう大学4年になって、就職が決まり、物事の考え方も良い意味でも悪い意味でも利口になった。多分僕は、彼ら探偵達の様な生き方はしたくても出来なくなってしまうんだと思う。
そんな僕にとって神様のメモ帳の最終巻が、まだ彼らに対する憧れが残る最後の学生時代に読めたのは本当に嬉しかった。
最後に杉井光さんにお礼を言いたいです。素敵な物語を本当にありがとうございました
今では僕はもう大学4年になって、就職が決まり、物事の考え方も良い意味でも悪い意味でも利口になった。多分僕は、彼ら探偵達の様な生き方はしたくても出来なくなってしまうんだと思う。
そんな僕にとって神様のメモ帳の最終巻が、まだ彼らに対する憧れが残る最後の学生時代に読めたのは本当に嬉しかった。
最後に杉井光さんにお礼を言いたいです。素敵な物語を本当にありがとうございました
2014年9月23日に日本でレビュー済み
最終巻ということで発売当日に購入しました。
この巻のストーリーは今までの巻より謎解き要素は少ないです。
よって純粋な面白さ、という点では恐らく一番面白くはありません。
だから★1個分減点しましたが、最終巻ということを加味すると
非常にきれいに終わっているように感じます。
タイトルの「神さまのメモ帳」やたったひとつの…という言葉の意味
今まで謎だったアリスの秘密…
本当にきれいに終わったな、と思います。お疲れ様でした。
私個人としては、一番楽しめたのは後日談です。
何となくですが、この後日談の話は作者の話のような気がするんです。
こういう人達と共に過ごしてこんな物語が出来たのだろうな、と。
杉井さんの作品の中では一番好きな作品でした。
この巻のストーリーは今までの巻より謎解き要素は少ないです。
よって純粋な面白さ、という点では恐らく一番面白くはありません。
だから★1個分減点しましたが、最終巻ということを加味すると
非常にきれいに終わっているように感じます。
タイトルの「神さまのメモ帳」やたったひとつの…という言葉の意味
今まで謎だったアリスの秘密…
本当にきれいに終わったな、と思います。お疲れ様でした。
私個人としては、一番楽しめたのは後日談です。
何となくですが、この後日談の話は作者の話のような気がするんです。
こういう人達と共に過ごしてこんな物語が出来たのだろうな、と。
杉井さんの作品の中では一番好きな作品でした。