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神様のメモ帳 (9) (電撃文庫) 文庫 – 2014/9/10

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商品の説明

内容紹介

遺産をめぐる殺人事件。容疑者は、アリス。
ニートティーン・ストーリー、感動の最終章。

春休み、僕の前に現れたのはアリスに瓜二つの姉、紫苑寺茉梨。
「有子と一緒に暮らして、守ってあげたいの」紫苑寺家の当主が危篤で、面倒くさい遺産相続問題にアリスも巻き込まれそうなのだという。
アリスに付き添って赴いた病院で、起きてしまった殺人事件。
犯人だと疑われて拉致されたアリスを助け出すため、事件を調べていくうちに、僕はアリスの秘められた過去に触れ、紫苑寺家の闇を垣間見ることになる。
そして宿命的に訪れる、探偵との別れ――感動の最終章。

内容(「BOOK」データベースより)

春休み、僕の前に現れたのはアリスに瓜二つの姉、紫苑寺茉梨。「有子と一緒に暮らして、守ってあげたいの」紫苑寺家の当主が危篤で、面倒くさい遺産相続問題にアリスも巻き込まれそうなのだという。アリスに付き添って赴いた病院で、起きてしまった殺人事件。犯人だと疑われて拉致されたアリスを助け出すため、事件を調べていくうちに、僕はアリスの秘められた過去に触れ、紫苑寺家の闇を垣間見ることになる。そして宿命的に訪れる、探偵との別れ―ニートティーン・ストーリー、最終章。


登録情報

  • 文庫: 360ページ
  • 出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048667289
  • ISBN-13: 978-4048667289
  • 発売日: 2014/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 220,891位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
私は著者のデビュー作「火目の巫女」から本作まで、そのほとんどを読んでいます。著者のファンです。
本作も楽しみました。あぁこの人らしいなと感じ入った冒頭二行。当初は意味不明に感じた比喩表現も
巻が進むごとに、その「らしさ」を残しつつも手に取るように感じられるものに変わっていったことへの驚愕。
一般文芸から声がかかるのもうなずける。そう思いました。
これだけ大きく広げた風呂敷も、これどこまで想定してシリーズのスタートを切ったのだろうと感心する
たたみっぷり。(それはありえるのか?と思わなくもないが)
とにかく楽しかったし、私の読書時間を有意義なものにしてくれた本作に、素直にありがとうと申し上げたい。

しかし、やはりどうしても著者が起こした事件が頭をもたげてしまう。
著者のしたことはよくない。発覚後の対応も納得出来ない。
作品が面白ければ許されるとも思わない。
誰かを卑しめるという行為はある意味人間らしいし、私もそういうことがある。理解できなくもない。
でも、我慢して欲しかった。心で思っても、それを吐き出さないでほしかった。
私はどんなに卑しめたいと思っても、ネット上の安全な立場から、卑しめるということはしなかった。
自尊心が許さないから。このレビ
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形式: 文庫
僕が初めて神メモを読んだのは高校2年の時。まだ気楽に高校生活をやってた時にはニート探偵達の繰り広げるアンダーグラウンドな物語に心踊り、強い憧れを持った。
今では僕はもう大学4年になって、就職が決まり、物事の考え方も良い意味でも悪い意味でも利口になった。多分僕は、彼ら探偵達の様な生き方はしたくても出来なくなってしまうんだと思う。
そんな僕にとって神様のメモ帳の最終巻が、まだ彼らに対する憧れが残る最後の学生時代に読めたのは本当に嬉しかった。
最後に杉井光さんにお礼を言いたいです。素敵な物語を本当にありがとうございました
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投稿者 aya 投稿日 2016/10/20
形式: 文庫
神メモ最終巻。最後はアリスの出生の謎と、アリスの実家との確執について描かれた。誰と誰が親子なのか分からなくなって、すごく複雑な話だったけど、ミステリとしても青春モノとしても良くできた話だったと思う。ナルミ君の詐欺師ぶりも最高潮に。それにしても、これにてニート探偵小説が終わりとは寂しい限り。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
最後のくだりは余分かな。
お約束みたいな感じで『夏への扉』かあって思っちゃいました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
シリーズものの話をしっかりと完結させた。これは簡単なようで難しいことです。
長期執筆している作家にありがちな、矛盾の発生、ご都合展開、無難なところにひたすら落とそうとするなどなく、完結させたことは作家の技量だと思います。
ただ、後日談が非常にさっぱりしているなという印象は受けました。
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形式: 文庫
思えば七年前、一巻を読み終わった時の驚きは今でも良く覚えている。
ライトノベルにまさか、ドラックだ不良だと随分暗い内容だと思いながら読んでいた。
そのうちこの作品の発売日をいまかいまかと待ちわびていたものだ。

拠り所のない若者たちがニートという言葉のもと、ラーメン屋に集い騒いで友好を深めたり、社会の闇と対峙しながら、暴力を知り、痛みを知り、知ることの痛みを知った、ただの高校生の主人公が成長していく姿は、どの作品にも見なかった優しさと力強さがあった。

途中作者の行動が問題となり、作品を誹謗中傷する人が増えた。
自分の好きな作品が、それを生み出す作者がネット上で叩かれているのをみるたびに心が痛む。これは作者にとって自業自得であるのかもしれない。でも反論を恐れずに言うのであれば、彼の描く世界と彼の生きる世界は違うと思う。実際やってしまったことは変えられない。
だがそれをいつまでもあちこちに広げて、
あまつさえ、彼の過去の素晴らしい作品まで誹謗中傷の的になるのは耐えられない。

本作品は主人公の長い一年半の終わりを描いた物だ。長く短い時間の中で弱虫の鳴海は、少しだけ強くなった。本当に大切な人を取り戻すために、たくさんの人を巻き込んで、支えられて、正面から自分と向き合って、戦った
...続きを読む ›
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