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神様のメモ帳 (電撃文庫) 文庫 – 2007/1/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「ただの探偵じゃない。ニート探偵だ。世界を検索し死者の言葉を見つけ出す」路地裏に吹き溜まるニートたちを統べる“ニート探偵”アリスはそう言った。高校一年の冬に僕と同級生の彩夏を巻き込んだ怪事件、都市を蝕む凶悪ドラッグ“エンジェル・フィックス”―すべての謎は、部屋にひきこもる少女探偵アリスの手によって解体されていく。「真実はきみの平穏を破壊する可能性がある。それでも知りたいかい?」僕の答えに、普段は不真面目なニートたちが事件解決へと動き出す!情けなくておかしくて、ほんの少し切ない青春を描くニートティーン・ストーリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉井/光
1978年、東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 327ページ
  • 出版社: メディアワークス (2007/1/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840236917
  • ISBN-13: 978-4840236911
  • 発売日: 2007/1/6
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 62件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 83,007位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
本作とのかかわりは、アニメーション版を放送時になぞった程度であったが、今回改めて原作を読むことに。
各地を転々とし、都立高校に編入した藤島鳴海と篠崎彩夏の邂逅を皮切りに比較的かつ相対的な
常識人である「ラーメンはなまる」のミンをはじめ、ギャンブラーのテツ、ミリタリーマニアの少佐、
ヒモのヒロといったニートを自称する男たちそして『NEET探偵事務所』で安楽椅子探偵を決め込む
アリスとの出会いそして街にはびこる危険ドラッグ(当時の一般名称は「合法ドラッグ」)
『エンジェル・フィックス』を追う四代目以下平坂組の面々が鳴海の視点で描かれており、
なかなか見えてこない流通ルート、それぞれ異なる形で『被害者』そして図らずも『加害者』となってしまう
篠崎俊夫と彩夏の兄妹、黒幕にたどり着くために危険を承知で『エンジェル・フィックス』を服用する
鳴海――と、推理要素よりもバイオレンスかつ登場人物たちにとってかなりハードな展開となっている上に、
話の完成度も高い。

もしかしたらアリス、テツ、少佐、ヒロの能力の高さの何処にニート要素があるのかと思う諸兄も多いかも
知れないが、実はニート≠ひきこもり
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形式: 文庫
この著作は2013年の8月において最も重要な本の1つになってしまいました。
それはライトノベルの作家がどういう人間性を持ち、ライトノベル業界がどういう状況にあるのかという問題提起です。

ひきこもりである少女のアリスと「読者の意欲が上がろうが下がろうがほんとどうでもいい」と匿名掲示板で言い放ってしまう杉井氏には同じような精神年齢しかありません。

物語が進むにつれて、アリスは外へ外へと向かいますが、
作者本人は内へ内へと向かい、先輩作家の暴言を繰り返していました。

NEET探偵とは何だったのでしょう?

彼女は何かの事件を解決するためにコンピューターネットワークを使います。
その時、作者の杉井氏も同じようにコンピューターネットワークを使って他人の中傷をしていたのでしょう。
そして自分の評判を上げるための工作らしきものも見受けられました。

この物語は、現在のライトノベル作家の質的な貧しさと
彼らの想像力で作り上げられた幻想を知るための学術的な本です。
決して購入はおすすめできませんが、一つの事件として重要な本であると断言できます。
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投稿者 くほーいん 投稿日 2013/8/30
形式: 文庫
新作の杉井の日記帳のほうが面白い。
あちらもどうにか出版していただきたいと思いました。
ちなみにこちらの作品を読むなら我孫子さんのミステリーを読むほうが有意義だと思いました。

作者買いして失敗でしたね。

追記
杉井スターシステムという画期的なキャラ使い回しシステムを開発した作者ですが、
謝罪メール(本来はじかに会う、最低でも電話ですが)までテンプレはどうかと思います。
キャラの陰に作者が透けて見えて、どんな綺麗ごとを言おうと、そらぞらしく感じてしかたない。
残念
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形式: 文庫 Amazonで購入
題名どおり、とにかく文章がクドい
ラノベらしくペラペラにしろと言っているわけではなく、
クドい文章ならクドい文章で、楽しませる技術がほしい
一人称の文体なのに、ここまで入り込めないのは初めてでした
とにかく退屈
小説というより、日記に近い文体と構成です

更に話の展開も遅すぎます
いわゆるミステリー? なんですが、
こういう事件があるよと分かるまで100ページかかります
知人が死ぬまで140ページです
いくらなんでもひどくありませんか?
あまりにも退屈すぎるでしょう
更に全くのめり込めない文章と相まって、とにかく苦痛です
何というか、とにかく読ませようという気持ちが一切伝わってこない

まぁページ数増えても印税が上がるだけだしまぁいっかとばかりに、

一切を削らず、推古もせず、ただ好きなことを殴り書きにして出来た作品が、
これと言わぬばかり
はっきり言って、ひどい

ストーリーも結局空想の道具が原因だし、犯人も誰? レベルで意外性ゼロ
分からないのはボカしている出しているだけです。よくある手法ではありますが
また特定した理由もどうなんだと
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