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神様のメモ帳〈7〉 (電撃文庫) 文庫 – 2011/7/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

クリスマスが近づき、探偵事務所のそばにあるホームレス公園の改装工事が始まろうとしていた。そんなある日、事務所にやってきた依頼客は、なんと売り出し中のアイドル歌手。子供の頃に失踪した父親そっくりのホームレスをその公園で見かけたのだという。父親捜しの過程で浮かび上がる、エアガンで武装したホームレス狩り集団。そして、なぜか探偵団を離脱する少佐。「これは自分ひとりでかたをつける」やがて―事件が起きる。僕が探偵助手として体験した中で、最も奇怪なあの事件が…戦慄のニートティーン・ストーリー、第7弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉井/光
1978年、東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 345ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2011/7/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048706918
  • ISBN-13: 978-4048706919
  • 発売日: 2011/7/8
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 234,044位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
 勤労感謝の日。それはニートへの怨嗟が街に溢れる日であり、ニートたちは自分の部屋に閉じこもり、ユダヤの安息日のごとく、何もせずに過ごす。その日が過ぎれば、ニートにとっての新年が明けるのだ。
 そんな冬のある日、平坂組騒動のときに関わったバンドの人の依頼で、藤島鳴海はまたもや芸能人の依頼を受けることになった。そうして現れた夏月ユイ、本名を桂木結菜という少女は、ホームレスの男が、昔いなくなった父親かも知れないという。奇遇なことに、その人はテツ先輩の知り合いのギンジという男だった。

 借金があり工場が火の車だったという理由はあったのかもしれないが、妻と娘を捨てて愛知から東京へとやって来た桂木健司。もし仮にギンジがそうだったとしても、簡単に娘に会えるはずもない。しかし、父親と会って話をしたいという依頼を受けたアリスは、生者の問題ゆえにその解決を鳴海に委ねる。
 だが、その父娘の問題と同時に、ギンジたちホームレスたちが暮らす公園で、再開発による立ち退き要請と、改造モデルガンによるホームレス襲撃事件という、またもや別の問題が重なってきた。加えて、校舎の問題については、少佐こと向井均に心当たりがあるらしい。

 ニート探偵団を一時抜け、独自にホームレス襲撃事件の調査を進める少佐と、父娘の問題に取り組む鳴海。彼は少佐に関わろうとするが、
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形式: 文庫
予想通り少佐メインの話となりましたが、楽しめたのは新キャラ含めたのんびり会話シーンくらいで、本編となるストーリーに関しては非常に不満が残る内容でした。
こういう感想を持つのは神メモでは初めてじゃないかなあ。
少佐の単独行動の理由に関しては納得できないわけではありませんが、殺人事件の犯人の正体や動機が、結局最初に示されたもののままでさしたる驚きがあるわけでもなく、
恐らくサプライズとして用意したのであろう「首斬り」の謎解きも無理やり感が否めませんでした。
過去作であった、鳴海の活躍による一種のカタルシスもなく、主人公である彼は空回りし続けます。
少佐以外の主要キャラクター達は、新しい個性を見せるでもなく脇役に徹していますが、
半ば鳴海のパシリと化した平坂組を含め、彼らが物語の根幹に絡んでこないのもいまいち楽しめない要因だと思います。
 
最後に何か大きな驚きがあるんだろうと思わせる文章力は、さすがだと言えるのかもしれません。
しかし、主要人物の個性とライトノベルらしからぬ謎解きが魅力であった本作が、
そのいずれをも発揮できていない時点で、この巻は残念な出来だったと言わざるを得ないでしょう。
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形式: 文庫
 この話がとても良いなぁと思うのは、
アリスは、単純に犯人が誰か、ということ
を追い求めないことだと思います。

 それよりも、不幸にして亡くなってしまった
人の代弁者になろうと、その人が残した痕跡を
辿り、その思いを届けようとします。

 時には、不器用だったその人よりも雄弁に
アリスはその思いを届けます。それが、彼女自身
が生きる拠り所にもなっていて、切実さを感じさせ
ます。

 今回の話も、単純に父娘が再会する、という
よりも、父の思いを再現することで、アリスはその
依頼をはたします。こうした方法が、同じように
器用に生きているわけではないアリスが示せる
「たった一つの冴えたやり方」なんだと思います。

 そして、この物語の登場人物たちがとるお互いの
距離感がまた良いと思います。みんな弱さを持ちながら
も、自分が生きていくために仲間に対しても妥協をしない
ところがこの物語の芯になっている所だと思います。

 今回は、少佐が相手となっていますが、どこかで
突き放しつつも、信頼が揺らがない彼らの人間関係
というのが良いなぁと
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形式: 文庫
まず今回のストーリーのメインはホームレス、そして少佐の周りの人々が主役のストーリーです。
個人的に感じたのは他の巻とは違い全体的にゆるいストーリーです。
悪い意味でゆるいわけではなく、全体的にやさしめのストーリーです(シリアスな部分ももちろんありますが)
今回はニート探偵団の活躍は薄いストーリーでしたが、話の内容も現実的でこれまでの神メモとはまた違った感じに楽しめました。
あとアリスのツンデレが多くアリスファンの自分にはうれしかったですねw
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