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神様のメモ帳〈6〉 (電撃文庫) 文庫 – 2011/2/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

高校の文化祭が押し迫る晩秋、ラーメンはなまるにやってきたのは、チャイナマフィアの後継者兄妹。なんとミンさんの親戚だという。ミン父・花田勝の引き起こした事件をきっかけに、なぜか持ち上がるミンさんの縁談。それに憤然と立ち上がったのは、ヒロさんだった。「おれからの依頼。この婚約、ぶっ壊してくれ」ヒモのくせして、ついにミンさんに本気!二転三転の結婚騒動を描いた「電撃文庫MAGAZINE」掲載作に、ヒロさんの師匠初登場の書き下ろし短編『ジゴロ先生、最後の授業』を加えた、大ボリュームのニートティーン・ストーリー第6弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉井/光
1978年、東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 383ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2011/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048702726
  • ISBN-13: 978-4048702720
  • 発売日: 2011/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 362,264位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 seafey VINE メンバー 投稿日 2011/2/13
形式: 文庫
この物語はライトノベルには珍しく、度々人の生き死にがその結末として描かれます。
そしてリアルな苦悩や無力感や、とっさの閃きが物語に命を吹き込みます。
アニメ化されるということですが、生身の人間を使ってドラマ化しても十分映える話なんじゃないでしょうか。
 
さてこの巻は冒頭にも書かれているように、ラーメンはなまるの前店主にてミンさんの父親である花田勝の物語です。
ナルミの活躍が過去作と比べて弱いのが残念と言えば残念ですが、その分アリスのツンデレが暴走しているので良しとしましょうw
テツ先輩、四代目、ヒロさんと主題が移ってきているので、次は少佐でしょうか?
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形式: 文庫
まず長編の方は、ミンさんとヒロが主体の話。

そして今回の事件は身内問題で、いうなれば内輪揉めです。

この話には自分の推理をとことん良い意味で裏切られ、読み終わった時は何ともやるせない気持ちになりました。

そして短編の方はヒロの師匠の話。
こちらは軽いタッチでなかなかユーモラスな内容だと思いました。
こういう話も結構個人的に好きだったりします。

そしてナルミとアリスの心境も変わりつつあります、何よりアリスが可愛いです。
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形式: 文庫
 『ニート』という名の、街のアウト・ローたちの物語。その六巻目。五巻の『はなまるスープ顛末』の事後談に当たる雑誌連載長編と、更にその事後談の一つに当たる短編を収録。

 アウト・ローの世界でアウト・ローの立場にいる主人公の目を通して「失われたもの」「失われなかったもの」を描き続ける作品の今巻は、ハロウィンと文化祭という時節を背景に、『ラーメンはなまる』を賭けて様々な人が行き交う物語です。そしてその物語をフォローするように、もう一つの短編で対照的な結末を見せることで一巻全体の読後感を透明なものにしてくれます。雑誌連載の長編が中心ではあるのですが、連載だけを読んだ時の印象と、単行本で最後の短編を含めた印象はずいぶん異なると思います。

 この作品の世界はいつも二者択一的で、「選び難い一つの事象を“探偵”が強制的に読み解いて選択し、“作家”が決着をつける」―作中でアリスが語ることで言い換えるならこんな感じでしょうか。選んだことで失われたものについては取り返しようもないから探偵が代弁し、作家は失われなかったものを守ればいい……とはいえ失われたもののなんと美しいことか。このシリーズは毎回そんなことを訴えているように感じます。

 レギュラーメンバーの素性がよく分からない方でもこの巻は話がシンプルなので(と主人公も述懐しているし)思い切ってこれから読んでみるというのもアリだと思います。シリーズ中の佳作です。
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形式: 文庫
アニメ化だそうですね。
ちゃんとドラッグやマネーロンダリングなどの暗いテーマをぼかすことなく描いてもらえるでしょうか。不安です

それはさておき、六巻の感想です
ミンさんの父親・花田勝とミンさん、ヒロさんがメインとなる今回の物語でしたが、今までの神様のメモ帳シリーズの中で一番悲しい結末だったのではないかと思います

神様のメモ帳って、悲しい結末の裏に暖かさがあると思うんですが、その暖かみが弱かったように感じます

その花田勝の物語の他に、短編が一つ。ヒロさんのジゴロの師匠の話です。アリスがものすごい勢いでデレます

と言うとイロモノっぽい短編ですが、『神様のメモ帳らしさ』はしっかり詰まっていると思います

総合評価は★4つ!
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形式: 文庫
 ラーメンはなまるにミンさんの従兄妹たちがやって来る。黄紅雷と黄小鈴と名乗る彼らは、ミンさんの父、花田勝が人を殺して逃げたという。黄家は中国マフィアのトップの家柄なのだ。
 その代償として、ミンさんに花嫁の身代わりをして欲しいという紅雷だが、そこにはなし崩しでミンさんを嫁にしようという意図があった。それに気づいたヒロは、散々逡巡した上で、アリスにそれを阻止する依頼をする。

 ネットの海に生きるニート探偵、アリスですらも容易に足取りをつかめない、花田勝の動き。そうかと思えば、タイミング良く連絡を入れてきて、捜査の行方を誘導しようとする。一方で、本職のマフィアの前には、藤島鳴海の詐欺師めいた話術も、四代目の暴力も通用しない。
 このままだと娘がマフィアの嫁になってしまうというのに、まったく見えてこない花田勝の目論見。アリスが明らかにする真相には、娘を思う不器用な父の生き方があった。それなのに、事件を収束させるために取った手段は、非常にジゴロ的という正反対さ!

 短編で、ヒロの師匠でありアリスの大叔父でもある紫苑寺吾朗が登場する、「ジゴロ先生、最後の授業」も収録している。長編の流れで読むと、面白さは倍増するかもしれない。

 ところで花田勝の経歴って、どこか南雲慶一郎を彷彿とさせる印象があるなあ。
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