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神様のカルテ 2 単行本 – 2010/9/28

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商品の説明

内容紹介

医師の話ではない。人間の話をしているのだ。

栗原一止は夏目漱石を敬愛し、信州の「24時間、365日対応」の本庄病院で働く内科医である。写真家の妻・ハルの献身的な支えや、頼りになる同僚、下宿先「御嶽荘」の愉快な住人たちに力をもらい、日々を乗り切っている。
そんな一止に、母校の医局からの誘いがかかる。医師が慢性的に不足しているこの病院で一人でも多くの患者と向き合うか、母校・信濃大学の大学病院で最先端の医療を学ぶか。一止が選択したのは、本庄病院での続投だった(『神様のカルテ』)。新年度、本庄病院の内科病棟に新任の医師・進藤辰也が東京の病院から着任してきた。彼は一止、そして外科の砂山次郎と信濃大学の同窓であった。かつて“医学部の良心"と呼ばれた進藤の加入を喜ぶ一止に対し、砂山は微妙な反応をする。赴任直後の期待とは裏腹に、進藤の医師としての行動は、かつてのその姿からは想像もできないものだった。
そんななか、本庄病院に激震が走る。

編集担当者からのおすすめ情報
読んだ人すべての心を温かくする、
36万部突破のベストセラーに、第二弾が登場します。
第一弾は櫻井翔、宮崎あおいの出演で2011年全国東宝系にて、映画化!
2010年本屋大賞第二位。
その前作を遙かに超える感動を、お届けします。

内容(「BOOK」データベースより)

信州にある「24時間、365日対応」の病院では、今日も奇蹟が起きる。「一止とハルさん」の新たな物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: 小学館 (2010/9/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093862869
  • ISBN-13: 978-4093862868
  • 発売日: 2010/9/28
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 79件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
知人に勧められ、まずは第1巻を拝読 実際の医師が描いた事だけあり 苦悩や感情 情熱 不条理‥

そんな中でも、人間のあたたかさを ひしひしと感じる一冊でした

寝る前に、こつこつ読んでいるうちに いつしか 引き込まれる‥

文庫版3を心待ちにしています

良著だと思います
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形式: 単行本
1作目のときから、「神様のカルテ」というこの本の題名が、ずっと気になっていました。
今作で、その意味が少し分かったような気がしました。
高潔な白衣を着て、難しい専門用語を操り、最先端の機器で、熱意のある仲間とともに難病を抱えた患者達をその“神”のような腕と技術で次々と治療してゆく。
というのが、ドラマや小説の中で語られる“医師”のイメージではないでしょうか?

この作品の中にはそんな人物は出てきません。それどころか、“医師”すら出てこないという気がしました。この作品は、帯にあるとおり、“人間の話”なんだという実感が、読了後、涙とともに溢れてきました。
作中、何度も何度も、カルテを見るシーンが描かれています。私は、実物までは見たことが無いのですが、書かれていることは文中や、想像で何となく分かります。
名前、性別、生年月日などの基本情報。病歴や現在の病状、また、今後の治療方針や投薬など、詳細な医療情報などが書かれているのでしょう。
しかし、そんな中でも絶対に書かれていないものが、“死”です。
人間が、いつ死ぬのかは誰にも分からないことです。
だから、もしも人間の死について書かれているカルテがあるとしたら、それこそ、“神様のカルテ”です。

以上が、私がこの作品を読んで
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形式: 単行本
3冊目を読み終わったので、今更ですが感想でも…

神様のカルテのなかで、一番の名作です。
この本を読んで、自分はこんなにも真摯に毎日を生きているのか?と
考えさせられました。
この作品に書かれている人間というものは、一人一人が個性豊かに生きており
誰に対しても悪意を持っていません。

毎日の生活で疲れがちな現在人に、心休まる暖かな気持ちを届けてくれる。
本庄病院のような作品です。

この作品を読んだ後は、昨日より人に優しく
昨日より真剣に毎日に取り組もうと考えさせてくれます。
効能:暖かい気持ち 生きる為の努力
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投稿者 You and Me 投稿日 2013/9/11
形式: 文庫
 医療関係の小説を読んで、医療関係者が納得する、感激する、そんな小説は恐らく
これまでなかったのではないでしょうか。
 ドラマを見てはあきれ返り、漫画を読んでは途中で放棄。小説を読めば、怒りを
抑えるのに大変。そんな経験ばかりでした。

 敢えてここで言いたいと思います。
 この小説は金字塔です。

 これまで医療関係者以外の方々は、不眠不休、自らの時間を削り、患者さんの命を
救う。見たこともない疾患を言い当てる名医。難病を見事に手術して治癒に導く名医の
姿をイメージしてきたことかと思います。
 でも。
 そんなのは、広く医療関係者からすれば、本当の医療の姿ではないのです。

 夏菜ちゃんと奥さんに悩む進藤先生。
 コーヒーをぶっかけた栗原先生。
 コーヒーをぶっかけ返した進藤先生。
 斃れる古狐先生。
 「先生は医師である前に人間です。」
 「良心に恥じぬということだけが、我々の確かな報酬だ。」
 「治療がなくなれば、我々の役目は終わりなのか?」
 病院全体で敢行したセレモニー。
 古狸先生の咆哮。

 医師になって十年にもならない未熟な若手医
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投稿者 motofji VINE メンバー 投稿日 2012/5/2
形式: 単行本
 前作よりもずっと読みやすくなったのは、作者の成長の証しだろう。
患者の、医師に対する期待の大きさと、それに応えるために身を削り命を削る医師達。医療現場の深刻な矛盾点がさりげなく淡々と描かれている。本来は、制度として、整備されなければいけない部分だろうが、本書は小説だから、そういうことは何も言っていない。
 むしろ、困難な現場の中で、人間らしく、楽しさを見つけながら、どうにかして生きていこうとする人々を描いている。
 考えてみれば、人類の歴史が始まってからほんの150年前まで、人生はどこでもそうだったのかもしれない。病気や事故や天災などの死の恐怖が身近にあるのが当たり前で、そんななかで楽しさを自分で見つけながら、人生について自分で解釈しながら、生きてきたのだろう。生や死が日常から切り離された昨今では考えることが無くなったことだが、本書を読んであらためてそんなことを感じた。
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