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神様のカルテ 単行本 – 2009/8/27

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商品の説明

メディア掲載レビューほか



本を守ろうとする猫の話

デビュー作『神様のカルテ』がヒットし、シリーズ化された著者の長編ファンタジー。

主人公の高校生夏木林太郎は「夏木書店」を営む祖父と二人暮らし。その祖父が突然亡くなり、店をたたもうとしていた時、店の奥で人間の言葉を話すトラネコと出会う。トラネコは、本を愛することができない“敵"から、本を助け出すため、林太郎に協力を求める……。

世の中を勝ち抜くために“正論"のように聞こえる理屈を語る“敵"は手ごわい。読者は何が真実なのかわからなくなる。その“敵"に、本のすばらしさを伝える林太郎の姿は、物語が進むほどに凛としていく。成長していく林太郎とともに、読者は「何故、何のために、本を読むのか」を熟考し続けるだろう。読後、「夏木書店」に立ち寄りたくなるに違いない。

評者:相原透

(週刊朝日 掲載) --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容紹介

栗原一止は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。ここでは常に医師が不足している。
専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。
そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。最先端の医療を学ぶこともできる。
だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。
悩む一止の背中を押してくれたのは、高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。第十回小学館文庫小説賞受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/8/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093862591
  • ISBN-13: 978-4093862592
  • 発売日: 2009/8/27
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 194件のカスタマーレビュー
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いわずもがな良作ですのでとても面白かったです。次回もよろしくお願いします
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形式: 単行本 Amazonで購入
どんどん物語に引き込まれました。さすがにベストセラーになって映画化もされた作品だけあって、多くの読者の心をつかんだはすです。
こんな善良な医師ばかりなら、世の中本当に捨てたもんじゃないですね。でも、稀有とはいえ、実際にこういう医師はいるはずです。
どこかできっと頑張っている医師たちに、心から拍手を送りたくなりました。そんな物語を書いた夏目さんにも。
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形式: 文庫
医療と介護では違うかもしれませんが、安曇さんの亡くなるところで、私が関わった利用者さんたちを思い出し涙が出ました。
一止が言う、「こちらが支えられている・・」私も業務の中で、日々感じていたことです。悩み、後悔し反省しの繰り返しで決して
正解がない・・でも利用者さんの笑顔や感謝の言葉は時がたっても、より鮮明になり心の深くで私を励ましてくれます。
ちょうど、仕事に行きづまりモチベーションが下がっていた時、この本に出会いました。私のしてきたことに誇りを持ちなさい、
間違っていないよ・・と言ってくれているようで涙がでました。同業の友人にも言えない心の奥にある宝物の存在を思い出させて
くれました。また、頑張って仕事続けます。素敵な笑顔に出会えるように・・
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形式: 文庫
 映画を見てとても良かったので、読んでみた。

 本作から感じたのは、「高度になりすぎた時代で考え直すことはないか?」ということ。
 そしてそれは医療だけではなく、ありとあらゆるすべてのものが当てはまるように思えた。

 登場人物たちの言葉からそれを考えさせられた。

 一部をあげると、

 「心臓はかくも見事に役目を果たしている。だが心臓の持ち主が死を望んでいるのであれば、この拍動もただ血液を送り出すだけの器械運動にしかすぎない」

 死にゆく人に可能な限りの医療行為を全て行う、ということが何を意味するのか、人はもう少し真剣に考えなばならぬ。

 現代の驚異的な技術を用いて全ての医療を行えば、止まりかけの心臓も一時的には動くであろう、呼吸が止まっていても酸素を投与できるであろう。(中略)これらの行為の結果、心臓が動いている期間が数日のびることはあるかもしれない。だが、それが“生きる”ということなのか?

 孤独な病室で、機械まみれで呼吸を続けるということは悲惨である。今の超高度な医療レベルの世界では容易に起こりうるのである。

 ちょっと前まで「できたらいいな」と思っていたテレビ電話、数十年前だと「夢」と言われて
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形式: 文庫
現在中1で、読んだのは小学4年か5年の頃だったと思います。
嵐のファンだったので映画を見に行ったあとになんとなく読んだのがきっかけですが、あっという間にはまり現在最新刊の3まで読破してしまいました。
その頃医療ドラマを見ることはありましたが、医療系の小説なんて読んだことはありませんでした。
ドラマのように最新機器や最新の治療法を常に取り入れた大学病院と地方病院のギャップに驚きました。ドラマのように脚本家さんが書くようなものよりも現役のお医者様が書いたこの作品の方が現実味がありました。
医療系ですが、腹腔鏡手術などそれほど難しいものでもなく、普通の大人が知っているような病気についてなので分かりやすいです。
よく、奥さんが世の男性の理想だとかキャラクターが二番煎じだとかで、何も残らないだとか、本業の作家と比べてド素人だのというレビューを
見ますが、私は真っ向反対です!
腐れ縁の同期だってシリアスな場面の後に和ませてくれますし、私も笑える場面が無いとこの本3まで読めてなかったと思います。
奥さんだって世の理想で良いんです。フィクションですし。女子ですがこんな奥さんになれればなと思ってしまいます。
ド素人でも伝え方が不器用でも私には何かグッとくるものがありました。文が下手とでも言う人がいたとしても、下
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形式: 文庫
第十回小学館文庫小説賞受賞作。2010年本屋大賞第2位。早速、読んでみました。

細かくココで記載することは憚られますが、とにかくストーリーがよい。まったくもって、巻末の解説のおっしゃるとおりです。

人生に対する考え方の示唆についても伝えたいことがストレートに記載されていて、ストーリーと相まって説得力があります。

ただ、立ちすぎている登場人物のキャラが、興醒めを誘います。特に、主人公の特異すぎる固く、古風な言葉づかいにはやはり抵抗を感じてしまいました。ハルさんの世間離れしたマンガチックな純粋さにも違和感を覚えました。

もちろん、それでも読む価値は充分にあります。

先に記載したように、上橋菜穂子さんの巻末の解説も秀逸だと思いました。
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