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[あざの 耕平]の神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと真夜中のカルテット (GA文庫)
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神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと真夜中のカルテット (GA文庫) Kindle版

5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエル(GA文庫)の3の第3巻

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商品の説明

内容紹介

天才ダン・サリエル、引退の危機!? 傲岸不遜で、唯我独尊な天才音楽家ダン・サリエル。しかし、彼に未曾有の危機が訪れていた。それは――スランプ。過去にない大・大・大スランプから彼は脱出できるのか? それとも、引退するしかないのか――!?

傲岸不遜で傍若無人、唯我独尊を地でゆく――そんな俺様な性格のサリエルに、過去最大級のスランプが訪れていた。それは、サリエルの扱いになれているはずの契約精霊モモですら手に余る程の大・大・大スランプ。誰の言葉も耳に入らず、慰めも届かない。この荒れようは、普段はその才能を尊敬し彼に憧れているアマディアでさえ引くほどの酷さであった。果たしてこの事態の顛末は――!? GAマガジンに掲載された『ダン・サリエルと女神の気まぐれ』ほか表題作『ダン・サリエルと真夜中のカルテット』等全4作品を収録した待望の第3弾が登場! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

内容(「BOOK」データベースより)

傲岸不遜で傍若無人、唯我独尊を地でゆく―そんな俺様な性格のサリエルに、過去最大級のスランプが訪れていた。それは、サリエルの扱いになれているはずの契約精霊モモですら手に余る程の大・大・大スランプ。誰の言葉も耳に入らず、慰めも届かない。この荒れようは、普段は彼の才能を尊敬し憧れているアマディアでさえ引くほどの酷さであった。果たしてこの事態の顛末は―!?GAマガジンに掲載された『ダン・サリエルと女神の気まぐれ』ほか全4作品を収録した待望の第3弾。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4682 KB
  • 紙の本の長さ: 320 ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2010/7/13)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B008V9QY3E
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 110,069位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 まさみ 投稿日 2010/7/28
形式: 文庫
待望のダン・サリエルシリーズ第三弾。
今回は未曾有の大スランプに陥ったサリエルの苦悩と葛藤(という名の悪あがき)、アーティストなら避けて通れぬファンとの距離感を綴ったお話、アマディアの成長が窺えるお話の三編が収録されてます。どれも面白かった!
今巻はサリエルのデレ全開。傲岸不遜唯我独尊、俺様音楽家サリエルでも不調に苦しむ事がある。スランプから抜け出す為にイメチェンを繰り返すも上手く行かずドツボにはまっていく姿がユーモラスに描かれます。あの挿絵は反則だ……!
と、コメディっぽく描かれるのですが、互いを思い合うサリエルとモモの絆にじんわりくる。とことんまで追い詰められもうどうにもならなくなった時、サリエルが下した苦渋の決断とそれに対するモモの言葉が―……
いい!素敵!モモのサリエルへの理解、信頼がいじらしくて胸が熱くなります。
サリエルの「お礼」も必見!
表題作はアマディアを兄が迎えに来る話。この兄というのがサリエルに匹敵するエキセントリックな人物で強烈な存在感を放ちます。
彼の言う事も正論。アマディアがしてる事は結局甘え、義務を果たしてないという指摘はどこまでも真実。落ち込むアマディアに対し、師であるサリエルが仕掛けたドッキリとは……
自分がしてることは甘えだと痛感しながらも引かないアマディアの成長ぶりに
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投稿者 蒼麻 投稿日 2012/3/14
形式: 文庫
一巻を読んだ時点で二巻、三巻と読ませる筆力。
笑える所は目一杯に壊れ、しんみりとさせるシーンでは確りと落す。
物語作りのお手本の様な素晴らしい作品群でした。
短編集である為読み易く、基礎知識はここから入っても十分身に付く為
ポリフォニカシリーズに一切触れて居ない方の
入門編として最適な内容になっております。

惜しむらくはこれにて完結と言う所。
個人的にはあの四人のお話をもっともっと見ていたかった。
と言う寂しい様な切ない様な読後感。
BBBの短編集が行けたなら文句無しにお勧め出来るシリーズです。
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形式: 文庫
あとがきによると本作は第一部完的な位置づけなようです。あざの先生おつかれさまでした。
個人的にはこのシリーズのユフィンリーが紅とはキャラが違ってアゲアゲだったので三巻とも楽しませて頂きました(笑)。
ポリフォニカシリーズの中では一、二を争うほど好きなシリーズだったので、是非またサリエル達の物語を紡いで欲しいと思います。本当におつかれさまでした。
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