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[あざの 耕平]の神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎 (GA文庫)
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神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎 (GA文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエル(GA文庫)の3の第1巻

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商品の説明

内容紹介

天才音楽家ダン・サリエルいよいよ演奏開始。銀のポリフォニカ、いよいよシリーズとして刊行!

新進気鋭の音楽家にして、神曲楽士のダン・サリエル。世間でその才能は高く評価されているものの、性格はといえば、傲岸不遜で傍若無人、唯我独尊な俺様――である。そんな彼がある日、一柱の上級精霊コジと出会った。この精霊がいたく気にいったサリエルは、珍しく自ら契約を申し出たのだが、すげなく断られてしまうのだった。そこで意固地になったサリエルは、なんとか彼と契約を結ぼうと計略するのだが……。表題作のサリエルと、コジ、アマディアの出会いを描いた『ダン・サリエルと白銀の虎』ほか、全4作品を収録。サリエルの華麗な名演をご堪能ください!

内容(「BOOK」データベースより)

新進気鋭の音楽家にして、神曲楽士のダン・サリエル。世間でその才能は高く評価されているものの、性格はといえば、傲岸不遜で傍若無人、唯我独尊な俺様―である。そんな彼がある日、一柱の上級精霊コジと出会った。この精霊がいたく気にいったサリエルは、珍しく自ら契約を申し出たのだが、すげなく断られてしまうのだった。意固地になったサリエルは、なんとか彼と契約を結ぼうと計略するのだが…。表題作のサリエルと、コジ、アマディアの出会いを描いた『ダン・サリエルと白銀の虎』ほか、全4作品を収録。サリエルの華麗な名演をご堪能ください。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 7686 KB
  • 紙の本の長さ: 336 ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2008/9/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B008ASE1MM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 anq 投稿日 2008/9/17
形式: 文庫
読んで、めっちゃ笑いました。一言で言うとバトルなしの短編集ですが、そういうシリーズは他になかったので新しい感じがします。
ぱれっとにも載った表題作は、サリエリをもじった名前の売れっ子音楽家が、アマデウスっぽい名前の名家の(見捨てられ気味の)お嬢様の潜在能力に嫉妬する話なんですけど、ぱれっとの中では一番読みやすい印象がありました。なので、シリーズとして独立は非常に喜ばしい限りです。
今回書き下ろされた短編の中では、やはり2話がいい。ツゲ事務所の人々が何人も客演しているんですけど、ユフィンリーとサリエルの意地の張り合いとか、古典的な貴重品を○○したネタとかが決まってます。ポリ赤以外でこんなにフォロンが
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形式: 文庫
パレットの人気作が待望のシリーズ化!
こないだ読んだばかりだったのでタイミングのよさに狂喜です。
傲岸不遜で唯我独尊の自信家、新進気鋭の音楽家にして神曲楽士のダン・サリエルと愉快な仲間たちの話。パレットの絵は山本ヤマトさんでしたがシリーズ化に伴い絵師がカズアキさんに変更。どっちも大好きなのでうれしいです!サリエルは線が細くなりなおいっそう嫌味なインテリぽく、モモはさらに丸く可愛く、コジはさらに猫らしく(?)なりました。
なんといってもサリエルのキャラがいい。
若き天才を自称する不遜なインテリだけど実は……音楽にかける情熱は人一倍、「音楽は大衆の為にあるべき」との信念のもと軽快で楽しい演奏を続けるも、自分の音楽は一過性の流行に過ぎず、芸術の高みには届かないというコンプレックスに葛藤する姿に思わず感情移入。
あざのさんの書くキャラは本当良い意味で人間臭い。
一面的で薄っぺらい人物がいません。
作家の人柄が出てる気がします。
嫌な奴だけどそれだけじゃない、悪い奴だけど憎めないキャラを書かせたら現在のラノベ界一では?
卑小で卑屈で真摯なサリエルのキャラがとても魅力的な柱になってます。
演奏シーンも圧巻!
孤高の老楽士との競演、モモに神曲を奏でるシーンは目に浮かび耳に聴こえるような描
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形式: 文庫
短編集「ぱれっと」に収録された表題作に書き下ろし3本を加えた短編集です。
私もシリーズ化を望んでいた作品なので発売が待ち遠しかったです。
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形式: 文庫
「ぱれっと」以来の念願のシリーズ化?

ダン・サリエルが、音楽界に新風を。
愛と、苦悩と、挑戦の物語・・・って熱い展開を期待したけれど、微妙。

イラスト・・・絵師さん変わったんですね。
『猟銃』って書いてあるんだから、拳銃構えてる絵は違和感強すぎました。

話の内容は、なんでこんなに紅キャラが?
紅キャラである必要、まったく無い。
紅の話の展開は好きじゃないけれど、キャラクターは魅力的。
むしろ、ダン・サリエルの世界を邪魔してる。
ものすごく勿体無い。

実話のコレクターな演奏家の話には楽しいエピソードがいっぱいあるのに、
なんで新しいキャラじゃなくてツゲ・ユンフェリーをライバルに出して、紅と絡めたんだろう。
独自のキャラで音楽界のライバルと絡めた方が良かったんじゃなかろうか。

最近、以前は全く見かけなかったクリムゾンシリーズの中古も大量に見かけるし、
出版社からの要請で紅のキャラを出したのだろうか(邪推)

紅キャラは素敵、だからって・・・なんだかなぁ。

この作家さんの生み出すキャラはとても魅力的なのに、
せっかくのオリジナルが潰されてしまった感が大きすぎる。

次回作に期待。
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