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神明解ろーどぐらす (MF文庫J) 文庫 – 2010/3

5つ星のうち 3.7 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小学・中学と学校のすぐそばに住んでいた池田十勝は、いつもクラスメイトたちが下校時にあった他愛ない話をするのにまじれず、疎外感を味わっていた。そんなわけで遠くの高校へと進学した十勝は今日も、女子ばかりだけど曲者ぞろいの下校友達と一緒に校門を出るのだった…。くだらない話をしながら道草する!ひたすら無意味でフツーな下校を満喫したい、そんな十勝のアフタースクール・ライフ!!たぶん、きっと、ラブコメです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

比嘉/智康
1984年生まれ。現在は北海道札幌市に在住。第3回MF文庫Jライトノベル新人賞“優秀賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 263ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2010/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 484013250X
  • ISBN-13: 978-4840132503
  • 発売日: 2010/03
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 873,528位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
新明解国語辞典をもじって神明解。
ろーど(=道)ぐらす(=草)。
というわけで、下校時の道草を楽しむ高校生の話。

正直、出だしはけっこう苦しい感じがしました。
奇妙な女の子と、主人公のおれが出会うシーンは、不自然で、ノリが悪く、作者が舞台裏から一生懸命にキャラを動かしてつじつまを合わせようとしているのが、透けて見えるようで、好感とは言いがたかったです。

そのあとも、美少女の千歳が、今だかつてナンパされたことがないらしい、というのがどうにも不自然に感じられたり、なかなか作品にのめりこめませんでした。

それでも、第4話のプールの話あたりから、ようやくおもしろくなってきました。
巨乳のビキニで、お約束のナニの事件というのが、お約束ではあってもなかなかいいです。

第5話の、ジャンケンで負けた者が荷物を持つ、という話も、このアイディアをこんなふうにふくらませるとは、と驚きました。

女の子がなかなかかわいいので、星3.5個。
四捨五入して、星4つです。
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投稿者 ミーミルの泉 投稿日 2010/12/4
形式: 文庫
『神明解ろーどぐらす』です。
日常もの。それも下校を題材としたのは良い着眼点でした。それって帰宅部じゃんと思いつつも帰宅部という名称は使わず。出会い、待ち合わせ場所、プール、相合い傘、荷物持ちじゃんけん、と、連作短編五本のような感じです。
日常系は、当たり外れが大きいように思いますが、本作は外はザラザラ、中はツルツルな感じで面白かったです。

主人公がいきなり女子三人とグループ結成。それも長身美女、巨乳、ロリ。そんな冒頭や舞台設定などには若干無理を感じられますが、その後、本作のメインである下校の話になってからは矛盾等はスルーして良くなったと思います。
メインヒロインが、普通のラノベならばハルヒのようなハイテンションで主人公を振り回してドツきまくるキャラであるところですが、本作の場合は、逆をついてネガティブ、というのが斬新だったし、そのネガティブさを上手く活用しているのも良いです。
あとの二人がハイテンションキャラとチートキャラだったりするのですが。
メイン千歳の過度なネガティブぶりや巨乳まりものナルシストぶりなど、一歩間違えばそのキャラに対して反感を抱いてしまいそうな部分もあるのですが、ギリギリの線で上手く渡っているという感じです。もちろん読者の好みによりけりですが。
登場人物名が北海道ネタであるのも、
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形式: 文庫
主人公 十勝は小学校、中学校時代に下校を楽しんだことがなかった。
家から学校まで徒歩1分の距離であった為だ。
高校では家から遠い高校を選び、新規一転下校を楽しもうと思っていたのだが…

【設定・世界観】★★★
高校生の普通の日常を描いている。
突飛な設定などない世界観。個人的には好みである。

【キャラ】★★★★
十勝は下校に掛ける意気込みだけは凄い高校生。
下校に関すること意外は普通。
超マイナス思考の美少女千歳。
グラマー系セクシー女子高生の丹下。
ちびっ子写真家のさきっぽ。
女性陣はそろいもそろって異色なキャラになっている。
なかなか面白いキャラ設定が出来ている。
この作者は前作でもキャラの動かし方がうまかったが、
本作でもそれは健在のようだ。

【ストーリー】★★★
下校をめぐる上記4名のやりとりが、主な本作の内容である。
何気ない事柄を巡って、あーでもないこーでもないと、
女性陣に十勝が振り回される様がおもしろおかしく描かれている。

なにより話の掘り下げ方が面白い。
下校というテーマだけでここまで面白くできた事に感心した。<
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形式: 文庫
 高校生活のうち、下校という部分にだけスポットを当てて、ひたすら寄り道の様子だけを描いている。それというのも、主人公の池田十勝が下校時に遊ぶということに強烈な憧れをもっていて、入学式の下校時にデパートの催事場で偶然出会った少女三人と意気投合、それからは一緒に下校するようになったからだ。
 この少女たちがいずれもかわいいのだけれど、基本的にマイナス思考に陥っている千歳キララ、放送部に所属して学校のアイドルを目指すおしゃべりな丹下まりも、セミプロの写真家でちょっと性格が黒い富良野咲という、それぞれの個性がある。

 下校という狭い領域に特化し、ハーレム的な展開に持ち込むところは、柳の下に二匹目のドジョウを狙ったようにも見える。それに、お互いあまり良く知らないのにいきなり意気投合して、帰る方向が違うにも拘らずほぼ毎日一緒に下校するという展開は、性急に過ぎるような気がしなくもない。
 しかし、スポーツ漫画などを見ても、同じ部活に所属しているというだけでお互いのことは良く知らない場合もあるし、描かれるのは部活風景だけで日常の様子が描かれないことも多いのだから、"帰宅部"の活動風景を描いていると割り切ってしまえば、こういうのもおかしくはないのかもしれない。
 ただ、こういう風に理解したとすると、いくつかの疑問が残る。例えば、丹下まりもはみんなか
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