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神は妄想である―宗教との決別 単行本 – 2007/5/25

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商品の説明

内容紹介

人はなぜ神という、ありそうもないものを信じるのか? なぜ宗教だけが特別扱いをされるのか? 「私は無神論者である」と公言することがはばかられる、たとえば現在のアメリカ社会のあり方は、おかしくはないのか……『利己的な遺伝子』の著者で、科学啓蒙にも精力的に携わっているドーキンスはかねてから宗教への違和感を公言していたが、本書ではついにまる1冊を費やしてこのテーマに取り組んだ。彼は科学者の立場からあくまで論理的に考察を重ねながら、神を信仰することについてあらゆる方向から鋭い批判を加えていく。宗教が社会へ及ぼす実害のあることを訴えるために。神の存在という「仮説」を粉砕するために……古くは創造論者、昨今ではインテリジェント・デザインに代表される、非合理をよしとする風潮が根強い今、あえて反迷信、反・非合理主義の立場を貫き通すドーキンスの、畳みかけるような舌鋒が冴える。発売されるや全米ベストセラーとなった超話題作。

内容(「BOOK」データベースより)

人はなぜ神という、ありそうもないものを信じるのか?物事は、宗教が絡むとフリーパスになることがままあるが、なぜ宗教だけが特別扱いをされるのか?「私は無神論者である」と公言することがはばかられる、たとえば現在のアメリカ社会のあり方は、おかしくはないのか…『利己的な遺伝子』の著者で、科学啓蒙にも精力的に携わっている著者は、かねてから宗教への違和感を公言していたが、9・11の「テロ」の悲劇をきっかけに、このテーマについて1冊本を書かずにはいられなくなった。「もう宗教はいいじゃないか」と。著者は科学者の立場から、あくまで論理的に考察を重ねながら、神を信仰することについてあらゆる方向から鋭い批判を加えていく。宗教が社会へ及ぼす実害のあることを訴えるために。神の存在という「仮説」を粉砕するために。―古くは創造論者、昨今ではインテリジェント・デザインを自称する、進化論を学校で教えることに反対する聖書原理主義勢力の伸張など、非合理をよしとする風潮は根強い。あえて反迷信、反・非合理主義の立場を貫き通す著者の、畳みかけるような舌鋒が冴える、発売されるや全米ベストセラーとなった超話題作。

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登録情報

  • 単行本: 578ページ
  • 出版社: 早川書房 (2007/5/25)
  • ISBN-10: 4152088265
  • ISBN-13: 978-4152088260
  • 発売日: 2007/5/25
  • 梱包サイズ: 19 x 14 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 78件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 38,795位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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神は妄想。神はほぼいない。これを証明しようと奮闘する科学者という感じ。
日本人は神というと神社、仏閣等をイメージするのかもしれないが、違和感がある。神という感じではなく
概念という感じ。日本人は(今は)無宗教という人が多いのではないだろうか。
進化論も普通の人なら否定しないし。
それが、他の国は神を否定するのがこんなにも大変なのかが逆にわかった。
タイルルの「逆」はそーいう意味。
未だに進化論を否定するアメリカ人。そんなに多くいるのかと思う。
歴史の教科書はどうなっているんだろうか、と思う。
また、それが、いかに迫害を受けるのかが分かった。そういう意味ではこの本の出版は多いに意味があると思う。
日本ならたぶん500ページの半分で終わるかもしれない。(笑)
もしかしたら、日本人が日本人向けに書いたら同じ内容でもここまで売れなかったかもって感じです。
日本人なら無宗教という考えが自然と?進行(信仰?)しているから。(ま否定する人も多いが)
内容は非常に濃い。参考になる事が多く、また、他の処からの引用はキッチリと文献目録もありホントなんだろうなと思う。
文献をいちいち検証してないですが。
一読を進めるのは他の方と同意見。
ハードカバーで500ページを超えるのでそのつもりで。
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形式: 単行本 Amazonで購入
神は妄想、世界一の無神論者王国の住人からみれば当たり前以前の常識を、科学界のスターにしてスポークスパースン、ドーキンスがここまでの字数を費やしてまで書かなければならないということが、欧米人を我々が多少なりとも理解しようとするときの困難さを象徴しているかのようだ。中東に民主主義を、なんて舌の音が乾かないうちに、いみじくもブッシュが「現代の十字軍、、」と洩らしたように、イラク戦争は継続中の宗教戦争なのだから、いまや日本人にとっても、神も宗教も人事ではない。普通、科学者はこの種の問題には、どんな角度からであろうと、触れることさえ嫌がるものだ。ドーキンスの蛮勇?いや、男気に拍手を送りたい。翻訳もいいのだろうが、読み物としても面白い。
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本の題名を見て、単純な無神論の本と考えるのは間違いである。

実際にドーキンスは宗教否定の主張をこれまでの著書でも繰り返してきたが、この本ではその本質について重要な提言をしている。

20世紀以降、科学の世界は飛躍的進展を果たした。この本で必ずしも全てが詳しく説明されている訳ではないが、今や理論科学は世界の存在のありように関する根本原理に至るまで理論仮説を立てつつあり、実証による理論の補完も進みつつあるということを認識した上でこの本を読むと、今後の人類のありようそのものへの提言として読むことができる。

ドーキンスは今までの著書と同様、主にキリスト教を批判しているが、これはあくまで彼の論敵が主にキリスト教徒であり、主な読者もキリスト教徒であることを想定しているからであって、彼自身は宗教(神もしくは神々)そのものを否定することが目的あることが、ちゃんとこの本の最初の方に書いている。

そして、その根拠が現代科学がたどり着いた世界の存在のありようから考えられる、神の非存在の蓋然性に根ざしているのだということも明示している。

つまり、これまで存在論の根本部分は哲学・宗教の領域であって、科学は既に存在するこの世界(宇宙)についてしか説明できないと、宗教側が主張してきた前提は崩れつつある
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投稿者 shibchin VINE メンバー 投稿日 2007/11/6
形式: 単行本 Amazonで購入
読み始めて思った。ドーキンスさん本気やで。ドーキンスは本書で真っ向から宗教を否定している。

一割程読んだところでは、「いくら論破しても、原理主義者さんが、この本を読んで宗教から離脱することはないのに」と少々痛々しい思いであった。しかし、西欧社会で無神論者と名乗ることの社会的困難さを理解するにつけ、本書がそれらの人々を支援するために絶大な力を発揮することが分かって来た。ドーキンスは極めて冷静にかつ徹底的に宗教の罪を告発し、宗教への弁護を論破する。私のような無神論者に取っては胸のすく思いをするとともに、自分の認識が甘さに反省させられた。

原理主義者になる人の中には、不用意に信徒と論争を始めて、取り込まれる人も少なくない。教会側だって必死で、宗教の理論武装は半端ではない。こちらも、論争をする前にしっかりした理論武装をする必要があるのだ。そのバックグラウンドをしっかりと作ってくれる本としても極め重要だ。ほとんどの科学者は、宗教者との論争があまりに不毛なので、バカバカしくて放り出してしまう。いくら論破しても決して負けたと言わない、いわば、いくらゴールに蹴り込んでも入ったと認めない連中を相手にサッカーをやってるようなものだからだ。従って、こちら側の論拠をこのようにまとめた書は貴重で、しかも、ダーウィニズムをもっとも深く理解しているドーキンスの理論は強
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