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神は妄想か?―無神論原理主義とドーキンスによる神の否定 単行本 – 2012/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

信仰とは非合理的なことなのか?科学と宗教は敵対するのか?科学者は神を信じないのか?宗教は必然的に暴力と結びつくのか?ベストセラーとなった『神は妄想である』の著者で、熱烈な無神論者・反宗教主義者・科学的合理主義者として知られるリチャード・ドーキンスの主張を一つ一つ丁寧に検証しながら、キリスト教信仰の妥当性を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉岡/良彦
1966年生まれ。京都大学農学部、京都府立医科大学を卒業後、精神神経科研修医を経て、東海大学大学院医学研究科博士課程で学位取得。現在、旭川医科大学医学部医学科健康科学講座講師。医師・医学博士。研究領域は医学哲学(特に、宗教的人間観と現代医学の関係)、予防医学(メンタルヘルス)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 158ページ
  • 出版社: 教文館 (2012/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4764266954
  • ISBN-13: 978-4764266957
  • 発売日: 2012/07
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 437,767位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
本書に「神は存在する」というオカルトな主張は一つもないことを先に記しておく。

ドーキンス著「神は妄想である」の主張が、早急で論理飛躍している点について指摘する。著者はドーキンスと同じオックスフォード大学で、分子生物学を学んでた元無神論者、科学を学んだ後で神学者になったアリスター・マクグラス。

内容をいくつかあげると、ドーキンスの主張のほとんどが科学的ではなく、誇張した文章説明で成り立っており、引用される説も、科学界においては認められてない物だったり、批判される文献は一世紀前の物だったりの偏りについて。

また、人から人へ感染するという文化のウイルス「ミーム」についても、科学誌では一度も取り上げられてない概念で、
一つのミームでも提示しなければ、イエスの実在した証拠よりも少ないと批判。

ドーキンス主張の「原理主義者などと違って、無神論者は破壊行為などしない」には、無神論者が虐殺やテロをする例はいくらでもあり、「神は妄想である」出版後にも、無神論者が神学校の生徒を射殺する事件が起きていると反論。

自爆テロなど、宗教が諸悪の根源であるという意見に対しては、「宗教的世界観が、暴力の動機づけになるという結論議論が不十分。自爆攻撃の根本的な動機は政治的であり、外国武力の撤退への
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形式: 単行本 Amazonで購入
ドーキンスの主張に対するキリスト教の立場での論駁として、非常に明確な回答であると思う。
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