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神は人を何処へ導くのか―沈黙の行、神秘体験、そして超自然の力 単行本 – 1995/9

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登録情報

  • 単行本: 274ページ
  • 出版社: クレスト社 (1995/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4877120327
  • ISBN-13: 978-4877120320
  • 発売日: 1995/09
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
とても感動しました。

鈴木秀子さんの本は『自分探し、他人探し 神秘の人間学エニアグラム入門』を始め、『愛と癒しのコミュニオン』や『心の対話者』など複数読みました。いずれも宗教や哲学、心理学に深く基づきながら少し距離を置いて、個人の性格の違いや認識の違いを示した上で、人生を有意義に送るための誰にでもできそうな具体的な行動が提示されていて、それぞれとても興味深く思っていました。

この『神は人を何処へ導くのか』は鈴木秀子さんご自身の人生に基づく集大成のような本です。思春期以降、哲学に目覚め、「人とは何か」「人生とは何か」を考えるようになって以降、最も「人生」を平易に説明されていると感じた本です。特にあとがきの紹介されている海の魚と空の鳥の話は「神」や「如何に神を認識できるのか」に対して象徴的です。

真理を知りたいと望むことは、理解できると言うことが前提になっています。理解できない物理や数学の問題があることは多くの人の共感するところですが、人生については誰しもが分かるつもりでいます。それは物理や数学が分からなくても困らないと言う思いがあるのに対し、人生はなんと言っても皆本番を生きているのですから分からなくて良いと済ますわけには行きません。でも本当に理解できるものかどうかは分からないのです。

鈴木秀子さん
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形式: 単行本 Amazonで購入
『神は人を何処へ導くのか』という、正に私の知りたい題名だったので購入したが、中身は、殆どが、カトリックのシスターとしての著者の体験談(修道会での沈黙の行、神秘体験、死に行く人達の言葉や態度など)であり、肝心の『神は人を何処へ導くのか』という点に関しては、紙数が尽きる頃になってから「あとがき」にごく少し、はしょった書き方で、しかも、キリスト教信者にしか理解できない様な書き方(何でもすぐに『神の愛』という表現で方付けるやり方)で書かれているのに失望した。
クリスチャンには有難い本かも知れないが、クリスチャンでない者にとっては、独りよがりで、分かりにくい本で、むしろ反感さえ感じた。

神と人との関係を、著者が何故そう考えるのかと言うことを、すぐに神などという言葉に逃げ込まずに、キリスト教信者でない一般人にも分かるように、丁寧に説明して欲しかった。

こんな本より、『量子論』や『宇宙論(特に、宇宙の発生論や超ひも理論など)』などの物理学の本の方が、よほど、人間を越えた存在の神秘と力、人間への恩恵、人間がこの存在に繋がっていること、人間がこの存在に守られていることを感じさせてくれる。

特定の宗教を信じる人が本を書く時は、その宗教を信じてない人にも分かるような言い回し(物理学などの様な、『客観的な事実』に基づく説明)で丁寧に説明してくれるよう望みたい。
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