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神の裁きと訣別するため (河出文庫 (ア5-1)) 文庫 – 2006/7/5

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商品の説明

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登録情報

  • 文庫: 192ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2006/7/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309462758
  • ISBN-13: 978-4309462752
  • 発売日: 2006/7/5
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 195,611位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 アルトーは、あの苦痛の精神病院からパリに帰り精力的にノートを書き続けた。後期アルトーの始まりなのだが、この時期は、前期に比べまとまった著作を書いていないように思う。だから、本書に収められた2作品は大変重要なものだと思われる。とくに、「神の裁きと決別するために」は、アルトーが指揮をとり作られたラジオドラマの脚本である。もっとも、彼の肉声を聞くことが出来ればよいが(ぺヨトル工房より出版されたときはテープがあったように記憶しているが)、まず内容であろう。詩人であるために色々と言語的な制約が生じるけれども、それを言うよりも前に読むことだろう。それは、何かSF的な感じもするが、予言のような気もする。しかし、やはり「思考の不可能性」という根底的なアルトーのテーマは、ここにも流れている。
 「ヴァン・ゴッホ」は、新訳であるから筑摩から出たものを読んだ人も、読んでいない方も楽しめると思う。
 本書が出版されたことによって、アルトーの前期から、後期にかけてのある程度の著作がそろったようなので、一度著作集と、他の文庫を読むことを通し、直接アルトーの言葉を読むことで、日本人の新しいアルトー観が生まれてくるのではないだろうか。
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形式: 文庫
好きなフランスの作家を三人あげろと言われたら、今の僕ならヴァレリー、ブランショ、アルトーと答えます。多分ドゥルーズとガタリの『アンチ・オイディプス』経由でアルトーを読まれる方が多数いるだろうと思いますが、ドゥルーズとガタリはアルトーをそれこそ装置として利用しているだけです(もちろん肯定的な意味です)。読まれた方なら分かると思いますがアルトーと言うのが彼らにとってはかっこうの道具になったわけですね。ドゥルーズ=ガタリ経由で新たにアルトーを読んでみようと思われる方は両者を一度切り離してから始められる事をおすすめします(あくまでおすすめですので強要ではありません)。最近はアルトーの著作物が容易に手に入るようになっていますので(余談ですがヴァレリーとブランショも同様ですね)、これを期に多くの方がアルトーの血の通った奇妙かつ切実な魅力を再発見していけるだろうと思います。他には『ヘリオガバルス』が個人的にはとくに面白く読めました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
1896年に生まれて1948年に死んだアントナン・アルトーのラジオ放送のためのドラマ「神の裁きと訣別するため」と、同時に録音されるはずであったものの録音されなかった「残酷劇」、さらに「ゴッホは狂人ではなかった」ことを自らの9年間の精神病院での体験をもとにつづった(というより謳い上げた)「ヴァン・ゴッホ」が入っています。例によって、ドゥルーズの邦訳などで知られる宇野邦一さん、鈴木創士さんによる翻訳なのですが、前半の「神の裁き」と「残酷劇」は読みやすいのですが、「ヴァン・ゴッホ」は原文がそうなのか訳のせいなのか、意味不明、主語はなんなのか、どこに文章がかかっているのかもわからない有様です。
 まあ、「神の裁き」を読みたかったので満足なのですが。
 ドゥルーズ=ガタリの「器官なき身体」の言いだしっぺであろう、アルトーの言葉を読みたかったわけです。
 「人間に器官なき身体を作ってやるなら、
  人間をそのあらゆる自働性から解放して真の自由にもどしてやることになるだろう。

  そのとき人間は再び裏返しになって踊ることを覚えるだろう。
  まるで舞踏会の熱狂のようなもので
  この浦とは人間の真の表となるだろう。」
 なんともまあ、激しい文章です。
 アルトーを宇野さんはその解説で「狂人」では
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キッズレビュー 投稿日 2007/2/23
形式: 文庫
読んだ。

フランス人か。

実際に生きて、動いていた人だとは思えないほど、斬新、芸術的。

個人的には衝撃を受けた。

わからないところもあったが、刺激的だった。

でも、「正常な」心理状態では読めない本だとも感じた。

「まともな」人には読めないような気がする。

そんな後、同文庫からでた『アンチオイディプス』を目にしたが、その中で言及されていた。近代哲学者の幾人かにインスピレーションを与えた人間なのだそうだ。

その筋では有名なのかな?

そんなこんなで、一般的では無いが、はまれば、はまる本だと思います。
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