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神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫) 文庫 – 2009/7/28

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商品の説明

内容紹介

南北の対立を抱えるロタ王国。対立する氏族をまとめ改革を進めるために、怖ろしい〈力〉を秘めたアスラには大きな利用価値があった。異界から流れくる〈畏ろしき神〉とタルの民の秘密とは? そして王家と〈猟犬〉たちとの古き盟約とは? 自分の〈力〉を怖れながらも残酷な神へと近づいていくアスラの心と身体を、ついに〈猟犬〉の罠にはまったバルサは救えるのか? 大きな主題に挑むシリーズ第5作。

内容(「BOOK」データベースより)

南北の対立を抱えるロタ王国。対立する氏族をまとめ改革を進めるために、怖ろしい“力”を秘めたアスラには大きな利用価値があった。異界から流れくる“畏ろしき神”とタルの民の秘密とは?そして王家と“猟犬”たちとの古き盟約とは?自分の“力”を怖れながらも残酷な神へと近づいていくアスラの心と身体を、ついに“猟犬”の罠にはまったバルサは救えるのか?大きな主題に挑むシリーズ第5作。

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登録情報

  • 文庫: 331ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/7/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101302774
  • ISBN-13: 978-4101302775
  • 発売日: 2009/7/28
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 30件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
来訪編と併せていっきに読んでしまった。
上橋さんの本はハズレがないので大好きです。
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投稿者 ちなっちゃん 投稿日 2017/3/29
形式: 文庫 Amazonで購入
とても、胸が苦しくなりましたが、とても、良かったです。今のこの現実がとても、幸せなことを改めて思いました。
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投稿者 くま 投稿日 2015/5/30
形式: 文庫
バルサは旅先で知り合った孤児を「守ろう」とする。相手の追ってを振り切ったあと2人は知り合いの家に落ち着いた。その12歳の少女は、異界から「力」を呼び寄せ大勢の人間を一瞬で殺す不思議な能力を持ち、アスラと云った。

アスラは「カミサマがあいつらを罰してくれたんだ」と信じている。バルサはいつか自分の能力が大量殺戮が出来ることだと気がついたときの少女の気持ちを心配する。

「でもね…」
バルサは、掠れ声でいった。
「強くなっても、わたしは救われなかったよ、アスラ」
アスラは訝しげな目でバルサを見あげた。
「武術の腕の強さや経験は、わたしの命を、幾度も救ってくれたし、この腕っぷしの強さのおかげで、誇りも守っていられる。でもね…」
バルサは言葉を探した。胸に渦巻いている思いを、どう言葉にしていいか、わからなかった。
「憎いやつを殺せば、すべて片がつくわけじゃない。そいつを殺せば、すっきりするなんて…そんなものじゃないんだよ」
短槍の柄に額をつけて、バルサは呟いた。
「気がつくと、いろんなものが、とりかえしがつかない変わり方をしてしまっているんだ」
バルサはアスラを見つめた。
「いちばん変わってしまうのは、自分だよ。自分が、どんな気持ちで人を殺したいと願っ
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形式: 文庫
まず物語として素晴らしい。個人的には、ファンタジーに限らずどんな小説でも、そこが一番大事だと思っています。
前作までよりさらに広がりを持った舞台と様々な立ち位置の人物たちにより、主人公たちの言わば個人・家族的な思考や行動という一面と、大きな社会・国のあり方というもう一面が、より一層強く対峙されているように感じます。

優れたファンタジーは、常に上辺でないリアリティーを持つものだと思います。
やろうと思えば今作からも、人種差別、伝承とその歪曲、新興宗教あるいは異端の誕生、地方格差、世代格差、善意(情)と大局、よそ者と地域社会などなど、現実の世界と呼応する伏流した重たいテーマをいくつでも拾い出すことができるでしょう。
著者の抑制のきいた筆致は、著者自身のこれらに対する思想をほぼ全く匂わせることなく、物語をしっかりと紡いでいきます。

それでいながら、「考えてみたことある?」と穏やかにしかし鋭く質されているような、そして否応なく考えてしまうような、私にとってはそんな小説でした。シリーズの中で言えば、大河ドラマとしての流れを決定づけた作品ではないでしょうか。
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形式: 文庫
 恐るべき圧制者になりかねないアスラの行く末を親身になって気遣うバルサとチキサ(アスラの兄)、タンダ(バルサの幼なじみの薬草師)がいる一方で、アスラの強大な力を利用しようとするシハナ(ロタ王国のカシャル<猟犬>の切れ者)のような人物がいる。それぞれの思い、思惑が交錯し、火花を散らす中、アスラはどういう道を選び取るか・・・・と、ストーリーのあらましはこんな感じかな。

 崖っぷちに向かってぎりぎりと追い詰められていくアスラの心の葛藤とともに、彼女の姿に重ね合わせるようにかつての自分を振り返るバルサの回想シーン。大きな力を手にしたアスラが、バルサの横顔に心細げな色が浮かぶのを見て驚くそのシーン。胸にきゅっとしみるものがありました。

 また、ロタ王国のタルの民が、第一次世界大戦に負けて窮乏するドイツ国民に、少女アスラが、当時のドイツ国民の期待を一身に集めたナチスの総統に重なる印象を持ちました。アスラの力はそれくらい圧倒的なものであり、だからこそ余計に、アスラの運命を変えたバルサの勇気と決死の行動が輝くのでしょう。この辺りの作者の、物語をぐいぐいと運んでいく筆力、話を引き絞っていく展開力、キャラを立たせる描写力は、いつもながら凄かった。先の「来訪編」との2冊、一気に読んでしまいました。

 <こうなったら、バルサやチャグムたちが
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