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神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫) 文庫 – 2009/7/28

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商品の説明

内容紹介

女用心棒バルサは逡巡の末、人買いの手から幼い兄妹を助けてしまう。ふたりには恐ろしい秘密が隠されていた。ロタ王国を揺るがす力を秘めた少女アスラを巡り、〈猟犬〉と呼ばれる呪術師たちが動き出す。タンダの身を案じながらも、アスラを守って逃げるバルサ。追いすがる〈猟犬〉たち。バルサは幼い頃から培った逃亡の技と経験を頼りに、陰謀と裏切りの闇の中をひたすら駆け抜ける!

内容(「BOOK」データベースより)

女用心棒バルサは逡巡の末、人買いの手から幼い兄妹を助けてしまう。ふたりには恐ろしい秘密が隠されていた。ロタ王国を揺るがす力を秘めた少女アスラを巡り、“猟犬”と呼ばれる呪術師たちが動き出す。タンダの身を案じながらも、アスラを守って逃げるバルサ。追いすがる“猟犬”たち。バルサは幼い頃から培った逃亡の技と経験を頼りに、陰謀と裏切りの闇の中をひたすら駆け抜ける。

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登録情報

  • 文庫: 298ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/7/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101302766
  • ISBN-13: 978-4101302768
  • 発売日: 2009/7/28
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 32件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 ロタ王国ならびに新ヨゴ皇国の西部・国境地域を舞台に、女用心棒バルサが、恐ろしき神<タルハマヤ>を呼び寄せる力を持つ少女アスラを追っ手から守るというのが、本書のメイン・ストーリー。

 本作品について、作者は次のように語っています。
「アスラという少女をバルサが連れて逃げるイメージを追いかけていくうちに、物語の根がロタ王国の創世にまで広がっていき、あれよあれよという間に、枝葉を広げて、とても一冊ではおさまりきらない大樹へと育ってしまったのです」と。話がひとり歩きをはじめ、ぐんぐんふくらんでいくというのは、きっとこういうことを言うのでしょうね。「ゲド戦記」シリーズといった上質の海外ファンタジーを読んでいる気分になりました。ゆるやかに広がっていく大河のような物語。素晴らしい。

 <帰還編>へとつづく本書の中で最も印象に残ったのは、恐ろしき神<タルハマヤ>をめぐる伝説がロタ王国の氏族間で異なっている、というところ。ある氏族の伝説で「恐怖の時代を招いた恐るべき人」と言い伝えられてきた人物が、別の伝説では「善政を敷いた神聖な方」となっている。祖先を美化するためか、それぞれに都合のいい伝説があり、そこから根深い対立と憎しみが生まれている。作品の底に流れるそうしたモチーフが巧みに織り込まれ、作品に深みを与えているのが見事です。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
精霊の守り人の完結編。
ちょっと前NHKでアニメになった作品なだけはあります。
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形式: 文庫 Amazonで購入
美品だったのでとても満足しています。
あっという間に読んでしまいました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
上橋菜穂子著を11冊購入しました。昨年末に精霊の守人を読んでからシリーズで読んでみたいと思ったのがきっかけです。格安な中古で充分と思い購入しました。今は天と地の守人(第1部)を読んでいます。
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投稿者 cilantro 投稿日 2009/8/6
形式: 文庫
 最初、冒頭の虐殺シーンが血なまぐさく、また舞台がロタということもあり、シリーズの他の作品とは雰囲気が違うかなと感じ、また少女アスラの背負うものがあまりに大きいので、バルサにとって荷が重すぎるのではとハラハラしました。が、バルサの活躍とともに作品に入っていくことができました。ロタという新しい国を見聞して(という感じ)、世界が広がった感じです。
 アスラの力はいわば最終兵器で、核兵器と同じく、(「獣の奏者」の王獣にも感じますが)、究極の力を人間が持つことの意味について考えさせられます。たとえば、明らかな悪に対してなら、用いても良いのか?善人であれば、あるいは、虐げられたものであれば持つ資格があるのか?そして、その選択をするのは、過酷な運命を与えられたひとりの少女・・・。
 
 バルサと互角の、しかも決して相容れない(目的のためには手段を選ばない)存在も登場、物語から目が離せません。
 
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形式: 文庫
守り人シリーズ第5弾。
本書は、バサルが神(または精霊?)を身のうちに宿した妹「アスラ」、アスラの兄「チキサ」を助ける。
兄妹に迫るカシャル(猟犬)、カシャル(猟犬)から兄妹を守って逃げるバサルの物語である。

本書を読んで感じたことは、第一弾精霊の守り人シリーズの通じるところがある。
例えば、アスラが神を身に宿してしまいそれを快く思わない者から命を狙われるところと、
皇太子チャグムが精霊を宿してしまい帝に命を狙われたこと。
もう一点は、ロタ王が政に全身全霊を注ぐうちに大事なこと風化させてしまい嘆いているように、
前作の星ノ宮も精霊のことに関して自分たちの役割を忘れていたこと。
二つの共通点があり危険な存在であるアスラを守り通すというバサルの意思、
アスラの命を狙うカシャル(猟犬)の使命感に深く共感することが出来た。
しかし、アスラとチャグムの違う点は、宿ったモノが人に害をなすこと。
いわばアスラは、人間兵器であり、無意識化ではあるがすでに大勢の人を虐殺しています。
神様の意思かもしれないし、真実はまだよくわっかてないですが、
どう決着をつけるのか続きが楽しみです。
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形式: 文庫
今作の舞台は、ロタ王国が中心です。
女用心棒バルサが助けた少女アスラ。
蔑さまれ、売られそうになっている無力な子どもアスラと兄だが
アスラは、ロタ王国建国の伝説にまつわる秘密と力を抱えていた。
それゆえロタ王国を影から支える呪術師たちに狙われるアスラを
バルサは守り、追手から逃れようと奮闘する。

南部と北部の経済格差が分裂の危機を予感させるロタ王国。
ロタ人と、蔑さまれるタルの民という民族間差別。
タルの民であるアスラの脅えと怒りの視線をまじえて、その現状が描かれます。
そしてそんなアスラを、幼い日の自分に重ねて守るバルサ。
アスラは「危険」とされるだけの理由があるのですが、
それを知ってなお、バルサは危険を承知で、アスラを助けます。
その強さ、優しさ、ゆるぎなさ。
バルサ、アスラ、そして追手である呪術者たちやロタ王族たちの事情や思惑、
それぞれの想いのどれもが吐露されており、
それぞれの正義や善悪のどれもに説得力があり、考え考え読みました。
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