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神の値段 (宝島社文庫) 文庫 – 2017/1/11

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商品の説明

内容紹介

第14回『このミステリーがすごい! 』大賞・大賞受賞、現役学芸員が描く美術ミステリー、ついに文庫化です!

メディアはおろか関係者の前にも一切姿を見せない現代美術家・川田無名。
彼は、唯一つながりのあるギャラリー経営者の永井唯子経由で、作品を発表し続けている。
ある日唯子は、無名が1959年に描いたという作品を手の内から出してくる。
来歴などは完全に伏せられ、類似作が約六億円で落札されたほどの価値をもつ幻の作品だ。
しかし唯子は突然、何者かに殺されてしまう。
アシスタントの佐和子は、唯子を殺した犯人、無名の居場所、そして今になって作品が運びだされた理由を探るべく、動き出す。
幻の作品に記された番号から無名の意図に気づき、やがて無名が徹底して姿を現さない理由を知る――。

内容(「BOOK」データベースより)

マスコミはおろか関係者すら姿を知らない現代芸術家、川田無名。ある日、唯一無名の正体を知り、世界中で評価される彼の作品を発表してきた画廊経営者の唯子が何者かに殺されてしまう。犯人もわからず、無名の居所も知らない唯子のアシスタントの佐和子は、六億円を超えるとされる無名の傑作を守れるのか―。美術市場の光と影を描く、『このミス』大賞受賞のアート・サスペンスの新機軸。

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登録情報

  • 文庫: 367ページ
  • 出版社: 宝島社 (2017/1/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4800264898
  • ISBN-13: 978-4800264893
  • 発売日: 2017/1/11
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

大賞受賞作ということで期待して読みましたが、読後感としては今ひとつスッキリしませんでした。
世界的な芸術家という設定の割には存在感が軽く(表に全く出ないということと読んでいて現実味がないということは別物)、作品の制作過程にも納得できない部分がありました。
山場となるオークションのオチや真犯人についてもなんとなく想像できてしまう流れであり、結局それを確認するために読み終えたという印象でした。
美術品売買の裏側等なるほどと思わせる内容もあったのでそれなりに楽しめましたが、一級のミステリーかと言われるとちょっと疑問です。
過大なキャッチコピーも行き過ぎると賞の権威そのものにも影響するので、ほどほどがよいかと…
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現代美術業界が舞台のミステリ、というより殆どサスペンス小説である。第14回「このミス」大賞受賞。

いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの覆面・現代芸術家、その作品を専門に扱う画廊、その画廊のやり手の女性経営者が謎の死を遂げるところから物語が転がり出す。語り手は画廊で働く女性アシスタント。美術界、とくに現代美術の業界の色々なトピックス(というより特異な慣習か?)をとりまぜながら、なかなかテンポよくストーリーは進んでいく。そして最後にえええぇっというどんでん返しが読者を待っているのだ。

読了して、確かにどんでん返しの部分もあって、ミステリ的な要素もなくはないのだが、やはりこれは美術業界サスペンス小説であろう。
現代美術業界というどうやら世間の常識から相当はずれている世界の内実をネタにしつつ、やたらめったら高額な取引のシーンや業界用語の多用で読者をけむに巻き、そしてジェットコースター的なストーリーが展開される。読者は話の流れに身を任せましょうという趣向。
そうですね、舞台もいろいろで、派手な画も色々つくれそうなので、映画の原作などによさそうです。

個人的にはどんでん返しのシーンは、ちょっといろいろ気になった。特に、それまで警察が○○からの○○のせいで○○できない状況で・・・という前提が語られていたにも関わらず、こんな根拠で令状は出ないでしょう?
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「ミステリー作品」は多くの場合「殺人事件」が起こり、それを軸に話は進むこととなる(本作も例外ではない)。
「殺人事件」は、否が応にも読者に重要な事項として本を読み進める推進力とはなるのだが、あまりにも多くの作品でお目にかかることになり、「陳腐」とみなすこともできる。
この作品をミステリー作品前述のミステリー作品として評価した場合、非常に稚拙な作品だった。
一方で「美術品に関する物語」として読んだ場合、非常に興味深いものだった。
しかしながら、ミステリー作品でなかったならば、はたして私は読んだかどうか。
このとってつけたような「ミステリー作品」の冠は作品にとって幸か不幸か、どちらなのだろうか。
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読んでいて、感じたのはタイトルの意味だ。

もしかしたら作品の趣旨とは違うかもしれないが、私が感じたのは、神の値段を決めるのは、自分自身ではないかということだ。

たぶん、神様というのはすべてのものに宿っているもので、その値段をつけるのはそれに触れたすべての人なんだと、読んでいて感じた。
例えば、この作品の価値を、神の値段を630円以上のものにするか、逆に限りなくゼロにしてしまうかは、読んだ人がどう感じ、活かしていくのかが大きい。

ぜひ多くの人に読んでもらい、その神の値段について感じて欲しい。
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