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神と悪魔の投資論―リスクと心理のコントロール 単行本 – 2006/3/1

5つ星のうち 3.3 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

リスクの本当の意味は?
なぜ損切りができず、儲ける前に利喰ってしまうのか?
リスクという名の神々と心理という名の悪魔たちをいかに操るか?

標準的ファイナンスと行動ファイナンスの考え方を用いて、日本版SMAの第一人者と金融・行動ファイナンスの研究者が明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)

リスクの本当の意味は?なぜ損切りができず、儲ける前に利喰ってしまうのか?リスクという名の神々と心理という名の悪魔をいかに操るか?標準的ファイナンスと行動ファイナンスの考え方を用いて、日本版SMAの第一人者と金融・行動ファイナンスの研究者が明らかにする。

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登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2006/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492732136
  • ISBN-13: 978-4492732137
  • 発売日: 2006/3/1
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
日興の元トレーダー(現在はもっと偉い)末永氏と一橋大学大学院教授三隅氏という、

現場経験者と理論派学者の二人による共著で、副題は「リスクと心理のコントロール」。

コレだけでだいたい想像はつくと思うが、「神=リスク」「悪魔=心理」と例えて、

行動ファイナンスを解り易く実践レベルにまで噛み砕いて解説してある。

共著といっても実際の執筆は殆ど末永氏だとおもわれ、

理論的構成的なサポートが三隅氏という役割分担になっている模様。

このバランスが絶妙に良く、単なる泥臭い取引指南書にならず、かつ、

学問臭い理論教科書にもならず、本書の質をかなり高めていると思う。

全体としては二部構成となっており、第一部は実践編で第二部が理論編。

実践編でも簡単な理論的な説明が図表付きあるので、視覚的にも解り易いところがGood!

実際の銘柄の例を引いているのも身近な雰囲気を作り出しているし、

トレーダーだった頃のちょっとした裏話も効果的。

後半の理論編ではページ数的にも軽めで、

行動ファイナンスの出自を明らかにすることが目的のよう
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形式: 単行本
期待して読みましたが1600円の価値ないです。理論編はページ数で4分の1で学説のおさらいだけです。実践編も長々とした引用が多く、脱線する話題や余分なたとえや言い換えを削除すれば3分の2程度になると思う。本書の戦略の有効性を例証する(検証ではない)シミュレーションや統計もあるが、評価単位や損益の単位などが表示されず、かなり怪しい。ソニーとソフトバンクのリターン変動の比較をしているが、ソフトバンクは94年からの11年、ソニーは84年から21年という具合。こんな戦略なら個別株式ではなく指数先物ないしオプションそのものを買うべしと突っ込みたくなるが、そこまでいけば日興コーディアルは飯の食い上げなのでいわない。似非理論で釣ってさり気なく宣伝をいれるのは憎い。
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本は、投資の行動ファイナンスを説明するとともに、人間が「買えば下がる、売ればあがる」に陥る理由を説明しています。実例を図で示しているので、わかりやすいです。そして、その対策として「損切り+利益保持」の戦略を具体的に説明しています。要するに「客観的なルールを用意する」ということです。
しかし、この本は数字だらけの文章を無理に縦書きに しています。数学の公式も でてきますが、それすら強制的に縦書きに しています。非常に読みにくいです。同じような「行動ファイナンス」の説明を書いている「横書きの本」を強く推奨します。読者の気持ちを考えて本を作っている人たちを応援してほしいです。
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形式: 単行本
「大儲け」だの「爆騰」だの「1億円」だのといったトンデモご都合本ではなく、リスクの意味やポジジョン管理のあり方、行動ファイナンスについてわかりやすく書かれた内容で、共感できるところは多い。

ただ、例え話はどこかで読んだようなものが多く、特に新しい知見が得られるということはなかった。投資信託をすすめている点も、ETFならわかるがそうはっきりと記述されていない印象もあり、やや疑問。アクティブ運用する株式投信はコストが割高で長期運用にも向かない点やどういうポートフォリオを組めば、どの程度リスクが低下するのかといった具体的なデータも記述してほしかった(投信でなくても、10〜20銘柄の等額投資でリスクは相当に低下するはず)。
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形式: 単行本
一所懸命に売れる本の名前を考えたという感じです。
中身は、色々な投資本に書かれている内容の寄せ集めです。
 行動ファイナンスについて書かれていますが、
心理バイアスを理解して投資しても回避出来ないと書かれています。
 なぜなら、心理バイアスを回避しようと分析・行動するプロセスにも
心理バイアスが働くからということです。
 対策として、投資ルールを決めておくことが必要だそうだが、
では肝心の投資ルールとはどういうものなのか? 或いは策定方法とは?
という事が書かれていない。  言いっ放し本です。 
続編 や 続々編を永遠に作るつもりなのか?
尻切れトンボという表現があるが、この本は胴体が付いているかも疑問です。
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