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神と仏の道を歩く―神仏霊場巡拝の道公式ガイドブック (集英社新書 ビジュアル版 10V) 新書 – 2008/9/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

西国(近畿)の名だたる古社名刹が手を結び、「神仏和合」にもとづく新しい組織「神仏霊場会」を設立、「巡拝の道」が誕生した。参加社寺は一五〇に及ぶ。江戸時代まで盛んに行なわれた伊勢参りや熊野詣のように、神仏を同時に崇拝していた精神風土を現代に取り戻し、末永く百年千年の規模で展開する巡礼ルートだ。本書はその巡拝の道、唯一の公式ガイドブックである。解説に加えて、現代日本の鉛筆画壇の最高峰の作家たちが、全社寺の姿を描き下ろした。細密鉛筆画特有の柔らかさ、精神性が、世界遺産を抱え、美しい景観の保護も目指す「神仏霊場 巡拝の道」に彩りを添えている。

著者について

神仏霊場会(しんぶつれいじょうかい)

神仏霊場会は、広く宗教や思想信条を超えて、人心の平安、社会の安寧、世界の平和を祈願することを目的として西国各地の有力神社・寺院が集い、二〇〇八年三月に設立、「巡拝の道」を定めた。初代会長には東大寺・森本公誠長老が就任。特別参拝・伊勢の神宮を起点に、和歌山(八社五寺)、奈良(九社一九寺)、大阪(一〇社一四寺)、兵庫(八社七寺)、京都(一八社三四寺)、滋賀(七社一一寺)の六〇社九〇寺を巡る。山と森の自然に神仏を感じる長大な「道」である。


登録情報

  • 新書: 364ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/9/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087204588
  • ISBN-13: 978-4087204582
  • 発売日: 2008/9/5
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
“公式ガイドブック”を名乗るだけあり、150を超える神社仏閣の由緒縁起や見どころが、各寺社見開き2ページでコンパクトに紹介されている。
通称・俗称と正式名称を併記したり、宗派や本尊の名称を読み仮名入りで記載するなど、非常に気配りがされている。遍路巡礼者はもとより、私のような不信心な者にも、教養や常識を弁える意味でとても参考になる。

本書のウリは、寺社の建造物を写真でなく鉛筆描きの細密画で紹介していることだ。
大ベテランから若手まで約30人の描き手が分担して描いたモノクロ世界には、しかし、写真と見紛うばかりの、ときには写真が語り得ぬディティールが盛り込まれ、見事と言うほかはない。
たしかに、写真、とくにカラーでは、各寺社の一種ミステリアスな荘厳さや居住まいを必ずしも上手く表現できるとは言い切れまい。要らぬ固定観念を与える恐れもあろう。それに、建造物の最も魅力的な姿を切り取ろうとしたとき、あるいは周囲の木々や不自然な人工物が邪魔をしたりイメージを損なったりすることもあり得よう。
しかし、変な作為を加えたと見るのは筋違いだ。むしろ、印象を散漫にする懸念雑念を払拭するという意味で、この手法は成功していると思う。

残念なのは、地図の扱いだ。
各ページ右下隅に3センチ四方程度の扇形で嵌め込まれているが
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/4/3
形式: 新書
 2008年に西国の寺社が集って結成された神仏霊場会の「神仏霊場 巡拝の道」の公式ガイドブックである。
 参加している和歌山、大阪、兵庫、奈良、京都、滋賀の寺社150ヶ所+伊勢神宮が取り上げられている。
 熊野速玉大社、根来寺、東大寺、大安寺、住吉大社、葛井寺、生田神社、中山寺、寂光院、車折神社、西明寺、宝厳寺などなど。
 ほぼ有名どころで占められている。また、京都がかなりの割合を占める。
 各寺社は、見開き2ページで紹介されており、とくに歴史面が重点的に語られている。観光的な色合いは薄い。
 アクセス、地図、連絡先なども。
 本書でどこへ行きたいかの目星を付け、詳しい情報はほかにあたるというのが便利な使い方ではないか。
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形式: 新書
関西地方の神仏霊場150社寺を1つ2ページ構成で紹介してある本です。
新書サイズなのですが、150社寺もあるせいか、ものすごくボリュームたっぷりな本です。
社寺1つに付き1つの写真が掲載されていると思っていたんですが、よーーーく見たら鉛筆画なんですね。最初は本当に白黒写真だと思いました。
これは本当にお見事としか言いようが無いです。
ちょっと気になったのが、アクセスガイドなどの情報。
交通アクセスはいいとしても、拝観料とかそういうデータが書かれていないので、こういうことは書いといてほしかったです。
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形式: 新書 Amazonで購入
近畿には古くから幾つもの巡礼会があるようですが、神仏霊場会は平成20年に設立されたばかりの新しいものです。しかしその加入社寺は古社名刹が何と150にも及ぶ大ネットワークになっています。これから近畿の著名社寺を散策してみたいと思っておられる方には灯台となるような本ではないでしょうか。ガイドブックによくあるカラー写真満載とは違い、鉛筆画が左に描かれ、右下隅に小さな地図も添えられて、見開き2ページに各社寺が簡潔に紹介されています。周囲のレジャー情報は排除され、地味な感じですが、肩掛けカバンやリュックにも収まる新書サイズで、家族、親戚、友人、或いは一人ででも巡りたい近畿の社寺がこの一冊に凝縮されていると思います。
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形式: 新書
確かに神仏霊場を描写する鉛筆画の精度、密度が素晴らしく、とにかくそれには圧倒される。だがそれに比べて、文字による基本情報が、スペースの関係からでしょうが、いまひとつ物足りない。だからこの本は鉛筆画集に見えてきてしまうのです。
(言い過ぎでしょうか?)

神仏霊場会編でありますので、もう少し信仰の面で内容の充実があったらなあ、というのが、多大な労力がかけられたでありましょう本書に対して申し訳ありません、率直な感想というか要望です。今となっては遅いか…。
(内容的な面は私の場合、『神社霊場 ルーツをめぐる』光文社新書を参照しています)
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