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神さまは五線譜の隙間に (メディアワークス文庫) 文庫 – 2016/6/25

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商品の説明

内容紹介

それは、ピアノに神さまをおろす仕事――
心に触れる「音」を作る調律師たちの物語。

念願かなって町の小さな調律事務所に就職が決まった幹太は、業界内で「エスピー調律師」と揶揄される時子の助手として働くことに。シンプルな黒スーツに鋭い目つき、無愛想な態度――時子の醸し出すエスピーのような雰囲気に最初は尻込んでいた幹太だが、彼女の天才的な手腕と真摯な仕事ぶりに尊敬の念を抱き始める。
依頼人たちが望むさまざまな「音」を作り上げるために奮闘し、ときにピアノと音に隠された謎を解き明かしてゆく時子たち。そして調律が終わり、ピアノに神さまがおりた瞬間、それぞれの依頼人の心に小さな奇跡が訪れる――。

内容(「BOOK」データベースより)

念願かなって、町の小さな調律事務所に就職した幹太は、業界内で「エスピー調律師」と噂される時子の助手として働くことに。シンプルな黒スーツに鋭い目つき、無愛想な態度―彼女の醸し出す雰囲気に臆する幹太だが、その天才的な手腕と真摯な仕事ぶりに尊敬の念を抱き始める。依頼人が望む「音」を作るために奮闘し、ときにピアノと音に隠された謎を解き明かしていく時子たち。調律が終わり、ピアノに神さまがおりた瞬間、様々な依頼人の心に温かい奇跡が訪れる―。

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登録情報

  • 文庫: 338ページ
  • 出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2016/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048921797
  • ISBN-13: 978-4048921794
  • 発売日: 2016/6/25
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 249,336位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 yon 投稿日 2016/11/5
形式: Kindle版
カバーもきれいだったけど、何より中身がよかった。
仕事に対して真摯な姿勢。
読んでてとても気持ちよかった。おすすめ。
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形式: 文庫
作風の幅が非常に広いにもかかわらず、一つ一つの作品の完成度は高いという職人的作家・瀬那和章。しばらく一般文芸の世界に行っていたけど、
約二年ぶりにメディアワークス文庫に復帰。タイトルに踊る五線譜という文字に「音楽関係とは意外な所に目を付けたな」とチャレンジ精神に感嘆しつつ拝読

物語はピアノ調律師の養成学校を卒業したばかりの青年・犬山幹太が長い就職活動の末、ようやく採用して貰った天川調律事務所に初出勤する場面から
始まる。海外の著名なピアニストから指名を受けた伝説の調律師・天川雅彦の事務所に採用して貰った事を伝えた幹太だったが、養成学校の先輩からは
その事務所には天川雅彦の弟子で「エスピー調律師」という珍妙なあだ名で呼ばれる凄腕の調律師がいる事を聞かされる。初めての職場のドアを開いた
幹太の目に飛び込んできたのは黒いパンツスーツ姿で両手にダンベルを持ち、「ふっ、ふっ、ふんっ」と筋トレに勤しむ鋭い目つきの女性の姿であった
間違いなく目の前の女性が「エスピー調律師」だと悟った幹太に構わず筋トレを続けながら誰かと問う女性に新入りであると告げると女性は月村時子と
名乗り返す。その後は新入りをほったらかしにしたまま筋トレを続ける時子に途方に暮れる幹太であったが、採用面接の際のやり手の女性という印象を
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形式: 文庫 Amazonで購入
ピアノ調律師が主人公のお仕事小説でもありますが、音楽、ピアノ、ピアニストと調律師、音楽を愛する人のすべてをレスペクトした、爽やかで温かい小説です。
今は凄腕の調律師ですが、かつてピアニストをめざしながら大きな挫折を経験した月村時子。養成学校を卒業して時子のところに就職し、即On the Job Trainingとして時子と一緒に調律に回り始める犬山幹太。二人がかわるがわる語り手になる、二人が対等な主人公の物語です。
調律師は単に音程を正しく合わせていくだけでなく、依頼人が望むさまざまな「音」を作っていくのですね。二人とも非凡な耳を持ちで、それぞれのピアノの音色を「ニジマスの泳ぐ春の小川」とか「霧が立ち込める向こうに輝く星空」とか「黄金色の銀杏、落ち葉、焼き芋の匂いがしてくる秋の公園」とか「雨上がりの空に浮かぶ虹のような七色の輝き」とか「キャラメルソースが降るお菓子の家」とか表現しています。まだまだ出てきますからお楽しみに。
現在休止中ながら近く活動を再開する予定の日本を代表するピアニスト深田沙弥子への彼女の亡き夫の真の願い、小学校3年生ながら高い才能を持った園部瑠美のピアノの妙な狂い、幹太の父がピアノに隠したという遺言。二人はそんな謎をピアノの音の中に探偵のように探って、依頼人たちの願う音を作るとともに、悩みをも解き放っていきます。さらに、ピアノソリス
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