熊事件にまつわる昔話が満載。
ある意味、ホラー小説かも!?
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神々の復讐 人喰いヒグマたちの北海道開拓史 単行本 – 2022/11/10
中山 茂大
(著)
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「ヒグマの聖地」である北海道に流入していった人間たちとヒグマとの凄絶な死闘をもとに、近代化の歪み、そして現代社会の矛盾を炙り出す。
膨大な資料から歴史に埋もれた戦前のおびただしい北海道の人喰いヒグマ事件の数々を発掘し、なぜヒグマは人を殺すのか、人間はヒグマや自然に何をしてきたのか、という問いを多角的に検証する労作!
北海道で幕末以来に発生した人喰いヒグマ事件をデータ化し、マッピングした「人食い熊マップ」も掲載!
(目次
序 章 歴史に埋もれた人喰い熊~上川ヒグマ大量出没事件
第一章 明治初期の人喰い熊事件~石狩平野への人間の進出
第二章 鉄道の発展と人喰い熊事件~資本主義的開発とヒグマへの影響
第三章 「枝幸砂金」と人喰い熊事件~ゴールドラッシュの欲望と餌食
第四章 凶悪な人喰い熊事件が続発した大正時代~三毛別事件余話と最恐ヒグマの仮設
第五章 軍事演習とストレスレベルの関連性~大正美瑛村連続人喰い熊事件
第六章 受け継がれる人喰い熊の「DNA」~北見連続人喰い熊事件
第七章 十勝岳大噴火~天変地異とヒグマの生態系との関連
第八章 炭鉱開発と戦中戦後の人喰い熊事件~封じ込められたヒグマの逆襲
第九章 樺太~パルプ事業の拡大と戦慄の「伊皿山事件」
おわりに 現代社会にヒグマが牙を剥きはじめた
膨大な資料から歴史に埋もれた戦前のおびただしい北海道の人喰いヒグマ事件の数々を発掘し、なぜヒグマは人を殺すのか、人間はヒグマや自然に何をしてきたのか、という問いを多角的に検証する労作!
北海道で幕末以来に発生した人喰いヒグマ事件をデータ化し、マッピングした「人食い熊マップ」も掲載!
(目次
序 章 歴史に埋もれた人喰い熊~上川ヒグマ大量出没事件
第一章 明治初期の人喰い熊事件~石狩平野への人間の進出
第二章 鉄道の発展と人喰い熊事件~資本主義的開発とヒグマへの影響
第三章 「枝幸砂金」と人喰い熊事件~ゴールドラッシュの欲望と餌食
第四章 凶悪な人喰い熊事件が続発した大正時代~三毛別事件余話と最恐ヒグマの仮設
第五章 軍事演習とストレスレベルの関連性~大正美瑛村連続人喰い熊事件
第六章 受け継がれる人喰い熊の「DNA」~北見連続人喰い熊事件
第七章 十勝岳大噴火~天変地異とヒグマの生態系との関連
第八章 炭鉱開発と戦中戦後の人喰い熊事件~封じ込められたヒグマの逆襲
第九章 樺太~パルプ事業の拡大と戦慄の「伊皿山事件」
おわりに 現代社会にヒグマが牙を剥きはじめた
- 本の長さ296ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2022/11/10
- 寸法13.5 x 2.5 x 19.5 cm
- ISBN-104065298865
- ISBN-13978-4065298862
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商品の説明
著者について
昭和44年、北海道深川市生まれ。ノンフィクション作家。人力社代表。日本文藝家協会会員。上智大学在学中、探検部に所属し世界各地を放浪。出版社勤務を経て独立。東京都奥多摩町にて、築100年の古民家をリノベして暮らす一方、千葉県大多喜町に、すべてDIYで建てたキャンプ場「しげキャン」をオープン。主な著書に『ロバと歩いた南米・アンデス紀行』(双葉社)、『ハビビな人々』(文藝春秋)、『笑って! 古民家再生』(山と溪谷社)など。北海道の釣り雑誌『North Anglers』(つり人社)にて「ヒグマ110番」連載中。
登録情報
- 出版社 : 講談社 (2022/11/10)
- 発売日 : 2022/11/10
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 296ページ
- ISBN-10 : 4065298865
- ISBN-13 : 978-4065298862
- 寸法 : 13.5 x 2.5 x 19.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 28,152位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
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2023年6月28日に日本でレビュー済み
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人喰い羆の歴史はどの本より詳しく載っていましたが、新聞の引用が大半なので読み物としての面白さには欠けます。
新聞記事に出てくる昔の難しい言葉に加え、作者の文章もわかりにくい言葉を選んでいることが多く、読み疲れします。
また過去に羆について調べられた方への表現もなんとなくトゲを感じて苦手でした。
私なら情報の正確さを取るならこの本、読み物娯楽性がある程度欲しいなら慟哭の谷、フィクションなら羆嵐をお勧めします。
新聞記事に出てくる昔の難しい言葉に加え、作者の文章もわかりにくい言葉を選んでいることが多く、読み疲れします。
また過去に羆について調べられた方への表現もなんとなくトゲを感じて苦手でした。
私なら情報の正確さを取るならこの本、読み物娯楽性がある程度欲しいなら慟哭の谷、フィクションなら羆嵐をお勧めします。
2023年10月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
最近、熊害についての報道が相次いでいますが、吉村昭の苫前三毛別事件の読者としては、新たな知見がありました。
2023年7月27日に日本でレビュー済み
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今まで知り得なかったヒグマによる熊害について丁寧に掘り起こした労作。道民であるが郷土の開拓の過酷さに思いを馳せながら一気に読了しました。当時の新聞の記事をそのまま載せているというご意見がありますが、だからこそ臨場感があり、史料としても価値があると思います。悲惨な事件をただ羅列するのではなく、背景となる北海道の開拓史、当時の乱開発や噴火などと熊害との関わりが独自の視点から洞察されており、説得力がめあります。特に南樺太の熊害は初見てあり、パルプの需要が急激に高まり、森林が乱伐された状況の中で追い詰められた熊たちが熊害を引き起こしていく過程の記述は圧巻でした。羆嵐をきっかけに熊害に興味を持ちましたが、私の中では書籍に関してはこの本をもって完結しました。満足です。
2023年6月29日に日本でレビュー済み
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北海道開拓において、三大悲劇が囚人労働、タコ部屋、熊害である。前二者もまだまだ調査が進んでいないが、熊害も有名な事件を除けば知られていない。本作はそれを学ぶための格好のテキストである。
2023年5月29日に日本でレビュー済み
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生々しくて熊害マニアとしては最高の書物です。
2023年1月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
北海道におけるヒグマによる獣害事件を、明治期から丹念に追っていった労作!
多くの人がヒグマに興味を持つ契機となったであろう、『羆嵐』の題材となった三毛別事件は、サラッと触れる程度に留めてあったのも、良かったと思う。
読み進めるにつれて、冒頭に資料として掲載されていた地図を確認する必要があるのだが、電子書籍版だと、それがやりにくかったかな。
多くの人がヒグマに興味を持つ契機となったであろう、『羆嵐』の題材となった三毛別事件は、サラッと触れる程度に留めてあったのも、良かったと思う。
読み進めるにつれて、冒頭に資料として掲載されていた地図を確認する必要があるのだが、電子書籍版だと、それがやりにくかったかな。
2023年6月25日に日本でレビュー済み
過去の新聞記事をそのまま載せてるモノが多いが、ヒグマに一撃でヤられ亡くなったはずの状況がなぜ克明に語られてるの?っていうネタ記事みたいのまであるから、内容は薄くなっています。







