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神々の山嶺(下) (集英社文庫) 文庫 – 2000/8/18

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商品の説明

内容紹介

羽生丈二。単独登頂家。死なせたパートナーへの罪障感に悩む男。伝説の男が前人未到のエベレスト南西壁冬期無酸素単独登頂に挑む。なぜ人は山に登るのか? 永遠の問に応える畢生の大作! (解説・北上次郎)

内容(「BOOK」データベースより)

その男、羽生丈二。伝説の単独登攀者にして、死なせたパートナーへの罪障感に苦しむ男。羽生が目指しているのは、前人未到のエヴェレスト南西壁冬期無酸素単独登頂だった。生物の生存を許さぬ8000メートルを越える高所での吐息も凍る登攀が開始される。人はなぜ、山に攀るのか?永遠のテーマに、いま答えが提示される。柴田錬三郎賞に輝いた山岳小説の新たなる古典。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 567ページ
  • 出版社: 集英社; 初版 (2000/8/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408747223X
  • ISBN-13: 978-4087472233
  • 発売日: 2000/8/18
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 45件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
私自身登山は経験がないのですが、それでもこの小説の中に出てくる登山に命を賭ける男とそれを追うカメラマンというシンプルな設定自体は面白く感じることができました。

しかし夢枕獏特有の冗長さ、さらに本筋とは関係のない部分にも関わらず同じ話が何度も何度も繰り返される部分が多く、正直後半はうんざりしてきました。
そうした部分を思い切って省いて勢い良く読ませる内容でしたらもっと素晴らしい作品になったのではと感じます。
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投稿者 ヒマラヤン VINE メンバー 投稿日 2016/4/5
形式: 文庫 Amazonで購入
エヴェレスト。言うまでもなく、世界で一番高い山である。登山家なら誰もが一度は挑戦したい山であろう。

本書はまず、エヴェレストの登山シーンから始まる。この男(深町)は、エヴェレストに挑戦しているのだ。それは、「あいつ」に出会ってしまったからだという。

カメラマン、深町誠。クライマーとしての経験もある。彼は、エヴェレスト遠征に同行したのだが、その遠征は失敗した。しかし、深町はカトマンズであるカメラを発見する。それは、ヒマラヤ登山史上、最大の謎を解くカギである。そこで彼は出会ったのだ。「あいつ」-羽生丈二と。羽生丈二は伝説のクライマーだった。そして、深町は羽生のことを調べ、だんだん羽生に興味を持つようになっていく。

山岳小説を読むと、ある疑問を持たざるを得ない。なぜ人は山に登るのだろうと。有名な登山家、マロリーは「なぜエヴェレストに登りたいと思ったのか?」と聞かれて「それ(エヴェレスト)がそこにあるから」と答えたそうだ。この言葉だけでは理由として納得できないのだが、結局人は未知のもの、まだ達成していないことに挑戦してみたい性(サガ)があるのかもしれない。未達成のものに対するチャレンジ精神。それが人類を進歩させてきたとも言える。登山家にとって山登りは、単なる仕事ではなく、命を賭けた自己実現、ひいては人生そのものだとも言えるだ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
今まで山岳小説を読んだことはなかったけども
初めてのそれがこの小説で良かった気がする。
下巻は羽生と深町のエベレスト登頂に焦点を当てたストーリーで
上巻の面白さとはまた違った面白さがあって一気に読み終えてしまった。
まさか深町までエベレストの単独登頂に挑戦するとは思わなかったけども
それも羽生との出会いがあったからこそ。
羽生の生き様はただただかっこ良かった。
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形式: 文庫
氏の本を初めて手にしたのは
「上弦の月を喰べる獅子」だった。
今もそれを超える著書は見当たらないが
この本は 氏のジャンルを新たに開拓した著書である。
この作品は「山」をヤル人も否であっても楽しめる作品だと思う。
勿論、山をやった方がこの作者のホンシツも理解できる(可能性が在る)
この作品に感化されて、「山」を始めるのもよかろう。
これまでの、山岳小説には無い 完全なリアルな描写が読み手の心を奪う。著者の絵空事ではない実経験と、妥協無い取材がこの作品を完成させた。
しかし、重要主人公である〔羽生丈二〕の生い立ち・登攀記録等が
参考文献とされているとは言え 実在した人物:森田勝氏の記録を殆ど脚色せず題材にしている事は“小説”と謳っている以上、少し強引に思われ残念である。
その点を失点とし、★4つとさせてもらう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
以前に読んでもう一度読みたくなり購入。
山の事は全然分からないですが、登場人物のそれぞれに生き方を考えさせられる。
「何故山に登るのか」が「何故生きるのか」というテーマと重なって考えさせられる一冊です。
一気に読んでしまう。
お勧めの一冊です。
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投稿者 saroshi 投稿日 2012/2/11
形式: 文庫 Amazonで購入
圧倒的だった。
(下)を読み終わった今、痺れるような感覚に襲われている。
深町と羽生。
二人の登山の描写がこの巻の大部分を占める。
淡々と、そして克明に書きつづられた、この王道ともいうべき山岳小説は、あとがきの中で著者本人も述べていたことだが、これを超える山岳小説はもう誰にも作れないだろうと思う。あまりにド直球すぎて、これ以上の直球があり得ないだろうから。
読むべきだと思う。
あらゆることの答えが、この中にあると思う。
人間の意味、凄さ、誇り、そういったもの、けれどしっかりと言葉にはできない、魂とでもいうべきようなもの。精神とでもいうべきもの。
そういったものをこの本で垣間見れた。
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