通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
祝山 (光文社文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 神戸ブック
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 少し擦れ、軽いヨレが見られますが、その他特に大きな損傷などなく概ね良好です。【検品担当者より】中古品の為、できる限りの確認作業を心がけておりますが、もし見逃しがあった場合はご了承下さい。※土日、祝日出荷作業は行っておりません。2営業日以内にゆーメールにて発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

祝山 (光文社文庫) 文庫 – 2007/9/6

5つ星のうち 3.7 63件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 583
¥ 583 ¥ 30

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 祝山 (光文社文庫)
  • +
  • 墓地を見おろす家 (角川ホラー文庫)
  • +
  • 残穢 (新潮文庫)
総額: ¥1,825
ポイントの合計: 58pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ホラー作家・鹿角南のもとに、旧友からメールが届く。ある廃墟で「肝試し」をしてから、奇妙な事が続いているというのだ。ネタが拾えれば、と軽い思いで肝試しのメンバーに会った鹿角。それが彼女自身をも巻き込む戦慄の日々の始まりだった。一人は突然の死を迎え、他の者も狂気へと駆り立てられてゆく―。著者の実体験を下敷きにした究極のリアルホラー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加門/七海
東京都生まれ。伝奇小説、フィールドワーク作品を中心に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 245ページ
  • 出版社: 光文社 (2007/9/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334743056
  • ISBN-13: 978-4334743055
  • 発売日: 2007/9/6
  • 商品パッケージの寸法: 14.7 x 10.9 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 63件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 32,356位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
すごい酷評でびっくり。
私はほんとうにあった怖い話(HONKOWA)で加門七海さんを知り、エッセイを読み、祝山の元になった本を読み、順序は逆だけどめぶくろを読み、これを読んだのだけど、イラっとした語り、とりあえず逃腰の姿勢は、いつもの加門さんだw
加門さんは裏をちゃんととるから好き。
知識が豊富なのも好き。
この本で怖かったのが、本当の山の名前が祝山ではなかったとわかる所。
そしてそういう山が実在すること。
読み終えてから、凄く肩が痛いんです。
肩凝りとは無縁に生きてきたのに...。
寝方が悪かったのかな?なんだろう?
読み終えて3日目、まだ肩は痛いし眠くて病院に行くのを逃しちゃうし、修験系の神社でさっぱりしたいです。
そんな風に怖かったです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
曰く付きの土地に行ったことで、恐怖が近づいてくる。
それも結局は自分から恐怖に近づいたからこそが原因。
「好奇心は猫をも殺す」
まさにそれを警告するかのような作品。

土地に付けられた名前の変遷なども興味深い事実として紹介されており、今後地図を捲る時に楽しみが増えることも面白い。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
いやあ…怖かったです。
実話を元にした小説ということですが、私はその元ネタを作者の語りおろし系の著書で先に読んでいました。ですから話の展開などはある程度想像がつきましたが、なんといっても主人公の感じる理由や根元のわからない『恐怖』が超!生々しい。
著者の作品はエッセイ、あるいは「語りおろし怪談」しか読んだことがありませんでしたが、小説はそれらとは違い情景や心理描写がより細やかで…特に事件の発端となった廃屋の描写は、朽ちて湿った臭気が漂ってくるようでした。
個人的にオカルト系も実話好きですが、これだけ怖がらせてもらえるなら小説もなかなか良いな…と思いました。
もっともこれは著者が日常において『恐怖』を身近に置いておられる方だからだと思いますが。
とにかく一級のホラー小説です。怖がりたい方にお勧めします。なんだか、夢に見てしまいそうですが。
コメント 44人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
直接幽霊とかが出てくるわけではないし、そこまで盛り上がる部分があるわけでもありません。なのにメチャクチャ怖い!実体験を基にして書いているからなのか、現実離れしすぎていない生々しい恐怖が漂っています。物凄く不気味ですね。今までたくさんホラー小説を読んでいますが、夜思い出して怖くなった話はこれが初めてです
コメント 36人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 しおゆい 投稿日 2009/8/2
形式: 文庫
どうも主人公が好きになれませんでした。

馬鹿なオカルト信奉者と、
賢いオカルト信奉者(主人公)
という書き分けが
されてるんだと思いますが、
なんか読んでても、
どっちもどっちって言うか…。

ラストも謎…。
これは読者を感動させようとしてるのでしょうか?
今更何言ってるんだ主人公、としか思えなかった…。
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
構成に唸らされた。

恐ろしい話を聞かされたホラー作家が、事件に巻き込まれていくという筋書きは目新しくも何ともない。だが事件の真相が進行と共に明らかになり、何故、こんな事が起きたのか、という真相にたどり着くまでの行が特に素晴らしい。
作中のあちこちに散りばめられた伏線が一ヵ所に回収され、順序立てて並べられ、パズルのピースがパチパチとはまっていく。快感ですらあった。すなわち、推理小説のそれである。

しかし恐ろしい事に明らかになるのは幽霊や祟りを悪用した人間たちの悪意ではない。底の見えない恐ろしい世界だ。

本作を単なるB級ホラーにしていないのは何か。
それを、これから列挙していこうと思う。

まず、登場人物のリアリティーに作品の強みがある。
主人公に肝試しの話を持ちかける矢口は誰の側にでもいる人間だ。愚痴が多く、自分勝手だが憎めない。もしかしたらこれを読んでいるあなた自身が矢口と同じ種類の人間かもしれない。
肝試しに行った他の三人も同様だ。恐怖体験を楽しみ、聞きかじった知識だけで身を守ろうとする。異界への礼儀や畏怖を忘れ、「からかい」半分で訳ありの土地へ向かう者たちへの強烈な「平手打ち」である。
そしてここからが物語の肝だ。取り憑いてくるのは幽霊だけでは
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック