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祖国とは国語 (新潮文庫) 文庫 – 2005/12/22

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商品の説明

内容紹介

国家の根幹は、国語教育にかかっている。国語は、論理を育み、情緒を培い、すべての知的活動・教養の支えとなる読書する力を生む。国際派の数学者だからこそ見えてくる国語の重要性。全身全霊で提出する血涙の国家論的教育論「国語教育絶対論」他、ユーモラスな藤原家の知的な風景を軽快に描く「いじわるにも程がある」、出生地満州への老母との感動的な旅を描く「満州再訪記」を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

国家の根幹は、国語教育にかかっている。国語は、論理を育み、情緒を培い、すべての知的活動・教養の支えとなる読書する力を生む。国際派の数学者だからこそ見えてくる国語の重要性。全身全霊で提出する血涙の国家論的教育論「国語教育絶対論」他、ユーモラスな藤原家の知的な風景を軽快に描く「いじわるにも程がある」、出生地満州への老母との感動的な旅を描く「満州再訪記」を収録。

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登録情報

  • 文庫: 236ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101248087
  • ISBN-13: 978-4101248080
  • 発売日: 2005/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 74件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/10/10
形式: 文庫 Amazonで購入
 『国家の品格』で知られる藤原正彦さんのご本。『芙蓉の人』の新田二郎さんと『流れる星は生きている』の藤原ていさんのご子息というだけに文章もお上手で、東大卒、アメリカやイギリスでの留学経験もおありの数学者という凄いキャリアの方だけれども、熱くユーモラスな人柄がにじんでおり、内容がありかつ読みやすいエッセイ集になっています。「国語教育絶対論」、「いじわるにもほどがある」、「満州再訪記」の三部構成になっています。国際的な視野から日本の国語教育の重要性を熱く説いたり、藤原家の子育て奮闘記があったり、母・ていさんを連れて満州で過去と体面したりと、幅の広い内容です。
 斎藤孝さんが帯に「この人に文部科学省大臣になってほしい」と言葉を寄せて推薦されています。わたしはお二人のように国家の先行きを案ずる立場も学識もないので生意気なだけかもしれませんが、たくさんの国・民族の詩集を読んできたため、自分の国・民族のことばが損得や有用性で論じられるべきものではなく国・民族のアイデンティティに関わる重要なだということは身に染みており、昨今の活字文化衰退には危機感を覚えているので(マンガや映画文化も素晴らしいですが、どうやっても思考そのものは言語-母国語-で行うものですし、初めからイメージを与えられすぎると想像力が育ちませんし、マンガの単純化された「キャラ」概念が現実の人間の複雑な心理や属性に対する把
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投稿者 hona 投稿日 2014/9/18
形式: 文庫 Amazonで購入
テンポの良い文章に、心地良さを覚えるだけでなく、その内容に「あー、そうだったのか」「そう、くるのかー」満載で、大変面白く読み終わりました。外国に住む妹に勧めるつもりです。
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投稿者 kh VINE メンバー 投稿日 2003/5/8
形式: 単行本
 英語第二公用語論への理路整然とした反論はどうだろう。一度、「恥ずべき」日本の代表的知性を集めた懇談会委員と藤原正彦氏とをガチンコ対決させてみたい。
 教育を建て直すこと以外に、今この国を建て直すことは無理である。その中核にある国語の時間をなぜこれほどまでけずって平然としていられるのか。これが著者の主張。「国家の浮沈は小学校の国語にかかっている」。それなのに教科を平等にわりふる悪平等を平然と犯しているのは、国語を単に情報伝達の道具としか考えていないからだ。どれもこれも説得力がある。数学者の立場からすれば、円周率3などというのは犯罪的。「数学の魅力である一般性や意外さ、豊かさ、美しさを根こそぎにしてしまった」。
 この熱血漢をぜひ文部大臣にしてみたい。しかしそういう知性や決断のある政治家がいまの日本にいるだろうか。いや、こういう人こそ野において、自由に発言させるほうが、今の日本にとっては得策かもしれない。この人の書くものがおもしろいということは、すでに読者のほうがよくご存じだろう。母である藤原ていの『流れる星は生きている』の舞台、満州を母親をまじえて家族で旅行する「満州再訪記」は、満州国の出自と壊滅、それに翻弄された人間の物語として、書かれるべき人によって書かれた一文。満州国成立前後の世界と日本の状況が簡明にまとめられていて、へたな解説書などよりよほど時代の流れがよくわかる。一読の価値あり。
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形式: 文庫
 数学者の著者は、新田次郎と藤原ていの次男である。さすがに素敵な文章を書く。

 標題が「祖国とは国語」だが、本書は3部構成になっている。

1部:「国語教育絶対論」

   国家の浮沈は小学校の国語にかかっている、と国語教育の大切さを述べたもの。

2部:「いじわるにも程がある」

   科学や文学、人との出会い、家族などに関する2〜4ページずつのエッセイ。私は、「求む 踊り子」がお気に入りだ。

3部:「満州再訪記」

   著者が妻、息子3人と、母親藤原ていさんを伴い、自分のルーツである満州を訪ねる紀行文。

確かに3部は読みごたえがあり、藤原ていさんの「流れる星は生きている」を読みたくなる。2部のエッセイのユーモアもたまらない。
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投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2003/5/18
形式: 単行本
△この本を読む前に著者の母・藤原てい氏の「流れる星は生きている」(中央公論新社ISBN: 4122040639)をまず手にとることをお勧めします。「祖国とは国語」の最後に収録されている「満州再訪記」は「流れる星…」の舞台となった地を半世紀以上たってから藤原てい氏を伴って訪れた記録だからです。「流れる星…」に描かれた筆舌に尽くしがたい混乱の中、幼子三人を抱えておよそ一年をかけて日本への生還を果たしたてい氏。齢八十を越えて彼の地を再訪した彼女の胸の内を思い、この「満州再訪記」を読みながら目頭が熱くなりました。

▼「国語教育絶対論」の項で触れているドーデ作「最後の授業」について一言。この小説はドイツに占領されたフランスのアルザス地方の教師が「フランス語を忘れない限り国は滅びない」と最後の授業で生徒に教え諭すという内容で、一時期までは日本の国語教科書では必ず取り上げられていました。藤原正彦氏も日本人が日本語を大切にすることを訴える材料として改めてこの小説に言及したのでしょうが、実のところドーデの小説はドイツ系の言語を話す子どもたちに外国語であるフランス語で授業をしていた教師の物語として現在では問題視されています。その間の事情について詳しく書かれた「ことばと国家」(田中克彦著/岩波新書81年刊ISBN: 4004201756)が出版されたことで、日本全国の国語の教科書か
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