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祈りの幕が下りる時 単行本 – 2013/9/13

5つ星のうち 4.1 111件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後、遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に、捜査は混迷を極めるが――
第48回吉川英治文学賞受賞作品! 1000万人が感動した加賀シリーズ10作目にして、加賀恭一郎の最後の謎が解き明かされる。

内容(「BOOK」データベースより)

悲劇なんかじゃない これがわたしの人生。極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後、遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に、捜査は混迷を極めるが…。

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登録情報

  • 単行本: 386ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/9/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062185369
  • ISBN-13: 978-4062185363
  • 発売日: 2013/9/13
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 14 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 111件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 31,189位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
砂の器を彷彿とさせるストーリーです。長い小説でしたが、あっという間に読めました。本当に面白かった。加賀シリーズは何冊かありますが、それらのシリーズで散りばめていた加賀に纏わるエピソードも全部無理なく回収されていて、驚きました。最初の加賀シリーズからここまで考えていたのかな…とにかく東野圭吾のストーリーテラーぶりは凄い。ミステリーとしても面白かったし、最後は感動しました。読み終わってから数日は余韻を引きずりました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
全10作からなる加賀恭一郎シリーズの完結編です。
作者も終わらせるべくして書いたのかなと思わせるほど
加賀刑事の最後のピースをうまくまとめあげた、そんな印象の本です。
松本清張の「砂の器」を彷彿とさせる展開ながらも
親子の絆を東野圭吾なりに表現した感動作です。
感無量!
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形式: 単行本 Amazonで購入
この作家さんは推理小説を100本近く書いてる訳ですか、どーにもパターンがなくなってきたように思います。
死体のすり替えトリックは「容疑者Xの献身」、動機が親子愛というのは同じくガリレオシリーズの「真夏の方程式」と被ってます。原発を絡めるのもいいのですが、目新しさはなく、加賀の母親が原発作業員の犯人と恋仲にあったというのも後付け感が・・。
集大成と言えば聞こえはいいですが、過去作品を摘まみ食いしたような作品に感じました。テクニックだけで書いているように感じました。
ただ作品自体は面白いので、東野作品をあまり読んだことがない方にはオススメです。
往年のファンには物足りない作品です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
  たしかに「祈りの幕が下りる時」、こんな神秘的なタイトルになっている本ならば、主人公が加賀恭一郎であってもなんら不思議ではないが、読み始める前まで全く予期しなかった。だから彼の名が登場したときはいささか驚いた。本書は「書き下ろし」とのこと。加賀恭一郎の過去と未来に迫った400頁にせまる本書の勢いに圧倒されていた。

  事件は錯綜していた。だから全体像が見えるまでに少し時間がかっても仕方がない。「加賀恭一郎主演作の最高傑作」と銘打つのは簡単だが、今は本書の余韻に浸るのがよいのではないか。「赤い指」で父親との確執は明らかにされ、本書では、加賀の母親の境遇が一気に知らされることとなった。刑事としての加賀ではなく、人間としての加賀の魅力もさらに増している。続編では彼の未来にも変化がありそうだ。そんな予感を醸し出すエンディングは読者には嬉しい限りである。

  加賀恭一郎主演作はドラマ「新参者」と映画「麒麟の翼」の二作のみ。新作を見てみたいと思うのは私だけではないだろう。また本書を読んでいて、加賀を演じた阿部寛はなかなかの「はまり役」ではなかったかとも回想していた。一人の人物をこれだけ長い時間をかけて掘り下げていく著者の力量にあらためて敬意を表したい。
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形式: 単行本
加賀恭一郎シリーズの最新作にして最高傑作の一つと思います。事件の裏にある重々しい人間ドラマを縦糸に、シリーズにわたって語られてきた加賀刑事とその母親に関するエピソードがうまくまとまって、一気に読み終えました。犯人親子には同情を禁じえませんが、その元凶となった母親が結局のところ生きながらえるところが引っかかりました。
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投稿者 ヒマラヤン VINE メンバー 投稿日 2016/8/1
形式: 単行本
あるスナックに勤めていた女性が死んだ。事件性はなく、自殺でもないらしい。しかし、その息子の名前が問題である。あの加賀恭一郎なのだ。東野ファンにはおなじみの探偵役刑事のキャラクターである。彼は実の母の死を知らされ、遺骨や遺品の整理をする。

それから10数年。東京のあるアパートで押谷道子という女性が殺された。その捜査をするのは松宮という刑事だ。その従兄が加賀である。加賀のアドバイスを受けて捜査を進める松宮。その殺人事件は同じ頃に起きた別の殺人事件ともつながっていた。さらに、その部屋(居住者は被害者とは別人)のカレンダーには、1月「柳橋」、2月「浅草橋」という感じで、毎月異なる東京の橋の名前が書き込まれていた。そして、加賀の死んだ母親が持っていたメモにも全く同じことが書かれていたのだ。しかも、メモとカレンダーの書き込みの筆跡は一致したという。いったい、どういうことなのか。加賀たちの推理と努力により、謎は解けていく。

真相を知ると、何とも重い小説である。すらすらと楽しめる本ではない。犯人は、どうしようもない事情で罪を犯す。同じ状況に置かれたら、誰もそういう行為を責めることはできないだろう。しかし、それでも犯人の罪は決して許されるものではない。やりきれない絶望感が残る作品である。吉川英治文学賞受賞作。
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