通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
社長失格 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感があります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

社長失格 単行本 – 1998/11/21

5つ星のうち 4.5 90件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 242

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 社長失格
  • +
  • 不格好経営―チームDeNAの挑戦
総額: ¥3,456
ポイントの合計: 104pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



売れ筋ランキング (ビジネス本)
Amazon.co.jpで今一番売れている作品が分かる。ランキングは1時間ごとに更新。 >詳しく見る

商品の説明

メディア掲載レビューほか

1年前のクリスマスイブに、1つのベンチャー企業が破産宣告を受けて倒産した。インターネットを使った新サービスで脚光を浴びた、ハイパーネットという企業だ。1996年3月期には売上高約7億円、経常利益約2億円を記録。大手証券会社や銀行などから融資の申し出が殺到し、米マイクロソフト社のビル・ゲイツ会長までが面会を求めてきたという"栄光"から、わずか2年足らずの間での転落劇だった。

なぜ、ハイパーネットは挫折したのか。当事者中の当事者だった「元社長」が倒産の理由を1冊にまとめたが、決して恨みつらみを述べただけの告白本ではない。著者の体験は、日本ではなかなかベンチャー企業が育たない原因がどこにあるのかを浮き彫りにしている。

米国のビジネススクールでは、事業に失敗した経営者が講師となり、体験を語る授業が珍しくないという。倒産までの過程を書き記すことで、その役目を果たそうという著者の熱意が、悔恨の念とともに伝わってくる。


(日経ビジネス1998/12/14号 Copyright©日経BP社.All rights reserved.)
-- 日経ビジネス

内容(「BOOK」データベースより)

おれが書かなきゃ、だれが書く。注目のベンチャー企業は、なぜ倒産したのか。迫真の告白ノンフィクション。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 370ページ
  • 出版社: 日経BP社 (1998/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822241300
  • ISBN-13: 978-4822241308
  • 発売日: 1998/11/21
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 90件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 9,936位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
万人にオススメできるが特に起業を考える人にはオススメ。
まず万人にオススメできる理由として単純に読み物としておもしろい。
事実は小説よりも奇なりを地でいく作品だ。この本の内容が誰にとっても直接役に立つものだとは到底考えられないが、世の中にはこれほど中身の濃い時間を生きる人もいるのだと楽しくなる。まさに波乱万丈。
起業を考える人にとくにオススメできる理由は言うまでもなく失敗の原因を当事者が分析することで問題点を明確にしている点。この本が出版された当時の世相が現在にそのまま適用できるかはわからないが、斬新なアイデアにのみ頼って起業することのリスクが伺える。
また文章そのものがうまく、この手の本としてはめずらしく内容にひきこまれる。
コメント 56人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
最後に、板倉雄一郎さんには感謝したい気持ちでいっぱいだ。
なぜか?それは、失敗事例をここまで生々しく本にしてくれたから。
板倉さんもプロローグのなかで書いているが、このような失敗談を
忠実に著書にのこしたり、大学で講義する。というカルチャーが
日本にはないからだ。
(この本を読むまではUSにはそういう文化がある。というのも
 知らなかったが。。。)

ベンチャー経営をしている友人に、この本を勧めてみようか。
どうしようか迷っている自分がいる。読んでプレッシャーを
感じてしまうことがないだろうか。という思いと、純粋に面白いから
読ませてあげたい。彼にとっての反面教師にしてもらいたい。
という思いとが交錯するからだ。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
後半の加速して転落していく様子が、肌に突き刺さるようでリアルだ。

貸し渋りと返済を迫る銀行とのやり取りや、倒産の危機にある社内の混乱ぶりなど、ぞっとする様子が手に取るように伝わってくる。

一転、終盤の破産宣告の法廷での様子はさびしい。

特にラストの会社の同胞達の近況や、父への感謝の一言など、なんとも言えぬ哀愁が漂う。

失敗の原因はやはり、経営者として資金運用が放漫過ぎたせいだろう。

しかし、経営者としての才覚は不足していたかも知れないが、文筆家としての才覚は相当なものがある。

文章がうまくて読み易いし、面白い。

かなり頭のよい人物であることをうかがわせる。

著者は同様の素材で複数の本を書き起こしているが、内容はほぼ同じ。

読み比べたが、やはり最初のこれが一番率直な感情が出ていて、一番面白かった。

起業家を目指す人にはぜひ読んでほしい一作。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/14
形式: 単行本
想像もつかないとても大きなアイデアをもち、実現する能力をもつひとの壮大な成功と失敗の物語で、よくこれだけのできごとを凝縮して1冊の本にまとめたなというのが正直な感想です。取引先に対する不満とか、会社が傾いてきたときの自分の思いが届かないジレンマとか、恋人とのやりとりとか、ほんとはもっと盛り込みたかったエピソードもたくさんあったことでしょう。私自身は、こういうベンチャービジネスのケーススタディが役に立つ立場にいないし、将来的にもこの教訓を生かす可能性はないですけど、ひとつのバイオグラフィとして感銘を受ける本でした。
ただ、女性の立場から最後にひとつだけ残念だったことを書きます。著者板倉さんは、いざというときに支えてくれるひとがいないことを本のなかで嘆いています。それは、結局彼が心でなくお金で女性と(女性たちと)つながっていたからだと私には思えました。そんな彼が、ひととのつながりはそういうものではないんだと、気づいてくれることを願いながら読んでいくのですが、この巻のなかで、再起を誓うシーンでは、やっぱり女性の心はお金でつかむものだという認識がはっきりと見えて悲しい気持ちになりました。
後続の出版物もいろいろと出しておられるということで読んでみたいと思っていますが、心を通じ合わせなければ本当に幸福な関係を築くことはできないことを気づいてくださっているといいなと思います。
1 コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
株式会社ハイパーネット社長の板倉雄一郎氏の会社創業から成功、そして1997年の倒産までを描いた本書。自分の失敗体験を公開し、「失敗のケーススタディ」を残す文化を根付かせるきっかけを作りたいとの思いで、書かれている。

本書を通じて、ファイナンスの大切さや、社員とのコミュニケーションの大事さ、時代の流れがビジネスに与える大きさを痛感した。結局最後は倒産するのだと知っていても、そこにたどり着くまでの過程に、読み物としてものめり込んだし、もちろんビジネス書として学ぶものも非常に多かった。

個人的な印象だが、読み終わった後に非常に大きな虚無感を感じた。そこまでの成功を収めた人間が、ひとさじの判断の違いや、偶然の時代背景からの影響によって、全てを失ってしまうのものなのだと、事実を通じて見た時、ビジネスを起す、または起したい立場の人間の視点からは、むなしさを感じずにはいられなかった。しかし、その失敗の過程と向き合えたことで、とかく成功した場面ばかりが注目されがちな、ベンチャービジネスの新たな一面を知り、今後の糧にできたと確信している。

余談だが、別れの際の最後の彼女の一言に、世の中そんなもんなのか、というなんともいえない思いに駆られた。
コメント 43人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック