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社長のための世界の朝礼ネタ集 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2014/9/23

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商品の説明

出版社からのコメント

本書の監修を、公認会計士であり多くの企業の参謀役を務めている山田真哉さんにお願いしました。山田さんと言えば『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』という意表をつくタイトルを考案してミリオンセラーを出した方です。本書でももちろん山田さんにタイトルの協力を仰ぎました。以下、その顛末が序文で披露されています。

[監修者序文 どうしてこんなタイトルになったのか?]
山田真哉
日本語訳版の監修者である私は、頭を抱えていた。どうしたらこの本の面白さが伝わるだろう、と──。

本書の原題は『The prisoner and the penguin』。直訳すると『囚人とペンギン』である。これは第一話のタイトルでもあるのだが、実は、「ペンギン」が世界的に有名な出版社(出版ブランド)である「ペンギン・ブックス」を指していることがわからないと、まったく面白くない。
それを日本の読者に求めるのは無理なことで、編集部と協議の上、この訳本の出版にあたっては、新たなタイトルを考えることになった。

タイトルの付け方──それは、本の本質をズバリ表すようなものや、内容の面白さが伝わるようなフレーズを使うのがセオリーである。
ところが残念ながら、本書については、その本質をズバリ表すような適当な言葉が見当たらなかった(おそらく原著もそれで『The prisoner and the penguin』にしたのだろう)。そこで私は本書の面白いところを抽出することにした。

・すべて実話である
・深い教訓がある
・ビジネスに役立つ気づきがある
・短編で読みやすい

といった点が面白さとして、すぐに思い当たる。多くの長所がある素晴らしい作品である。
しかし、いざタイトルに結び付けようとすると難しい。結局は、

『バービー人形は、なぜグラマーなのか?』
『なぜディズニーの一番大事なキャストは駐車場係なのか?』
『しみったれの上司と99ドルの請求書』

といった各エピソードのことばかりが、候補として会議でも俎上に上っていた。
しかし、こういうことを言いたいわけではないのである。これが伝えたい事でもない。そしてもちろん、タイトルは他人の目を引いたらそれでいい、というわけでもない。

──私たちが伝えたいのは、ただ一つ、この本の面白さ。
短編の一つ一つが面白いだけでなく、76本もの短編それぞれに一定のクオリティがあり、それが一冊に収まっていることが面白いのである。
企業の秘話を集めることに関してはオタクとも言える著者(本職は企業ブランドの専門家)が、数ある中から厳選した秘話を本にしたことが凄いのである。

そこで、私はこれまでの方針を諦め、考え方を変えた。
本書の本質や面白さを表現できる適切なフレーズが見つけられないのであれば、次に、本書を活用してほしいシチュエーションをタイトルにすべきなのではないかと。
そして、それに最もふさわしいシチュエーションが『朝礼』だったのである。

朝礼はすでにない会社も多いだろうが、社長などのリーダーが部下やチームに向けてメッセージを発する機会はたびたびある。
その際には、だらだらと長話をするのではなく、一つの具体的なエピソードを短めに話し、そこから自社の問題点などと重ね合わせて話すのが最も良い。なぜなら、聴いた側の印象にも残って、必要なことも伝えられるからである。
もちろん、経営者や管理職でない人も、家族や友人にうんちくを語りたいときがあるだろう。場合によってはキャバクラで披露したいこともあるだろう。
そんなときに本書はきっと役に立つ───だから、タイトルは『社長のための世界の朝礼ネタ集』にすることにした。

本書にある70社、計76本の短編が、リーダーとその部下たちによって、自社への応用、あるいは自省に役立てて頂ければ幸いである。

内容(「BOOK」データベースより)

経営幹部からマーケティング部長から野心的なマーケティング部員まで、さまざまなビジネスマンに、優れたブランド戦略の基本を紹介する!76の小さな物語が訴えかける「ブランドの魂とは何か?」

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2014年10月9日に日本でレビュー済み
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