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社長になる人のための経理の本 文庫 – 2001/10/1
商品説明
財務会計のイロハはもとより、会計ビッグバン、近年主流になりつつある連結会計にいたるまで、大手企業の実例を交えながら書かれている。しかも、全編が講座形式で進めらているため、あたかも大学の授業を受けているかのように感じられる。また、企業にかかる税金に関しても章を割いているところがいい。全体的に、難解で複雑な会計用語の数々をいとも簡単に、誰にでもわかるように解説してくれる。この本をひととおりマスターすれば、新聞の経済面を読むのがもっとおもしろくなり、会計を通じた経営診断の大切さに気づくはずだ。(松本 莫)
メディア掲載レビューほか
なんともすごいタイトルだが,読みこなすのに四苦八苦するような専門書ではなく文庫本である。経理の人が経営幹部に対して会話調で懇切丁寧にレクチャを進めるというスタイルで書かれている。このため,さらっと読めてしまう。
経理の世界もネットワークの世界並みに,ややこしそうな用語がずらずら登場するが,この本はこうした用語がすんなりと頭に入ってくる。会社の成績表とも言える損益計算書や財政状態を表す賃借対照表といった用語を聞くと,エンジニアは敬遠しがちだが,けっこうやさしく解説している。
私自身,昔は経理は無縁だと思っていた。しかし,社内でプロジェクトを立ち上げてマネージメントする業務が増えてくると,経理をはじめとした経営側の論理を知る必要がある。これがわかってないと,エンジニアの視点だけになってしまい,自分の主張を経営者に納得させられないからだ。
実際,主張が通らないということを痛感する場面に何度も遭遇してしまった。ある技術を採用すべく行動しようとしても,予算決定権を持つ上司を説得できなければ始まらない。いくらよい技術だと主張しても,経営側の論理に基づいた知識をふまえて交渉しないと,とてもじゃないが上司は説得できないのだ。
一般論だが,インターネットの世界で成功した会社は,経営の人が技術を理解し,技術の人が経営を理解する,といった両輪がうまく回っているように思う。ある程度エンジニアとして年期を積むと,多かれ少なかれマネージメントも任されるだろう。このとき,経営の知識は欠かせないものになる。
なお,本書には続編である『これで完ぺき 社長になる人のための経理の本[管理会計編]』もある。時間があれば,こちらも読むといいだろう。
つねにゴールを目指せ
( 荒野高志)
(日経NETWORK 2002/05/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画
内容(「BOOK」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1944年生まれ。66年早稲田大学政治経済学部卒、三菱化成(現・三菱化学)入社。関連会社経理・財務部門、本社経理部次長などを経て、現在、三菱化学ポリエステルフィルム取締役管理部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 本の長さ231ページ
- 言語日本語
- 出版社日経BPマーケティング(日本経済新聞出版
- 発売日2001/10/1
- ISBN-104532190878
- ISBN-13978-4532190873
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登録情報
- 出版社 : 日経BPマーケティング(日本経済新聞出版 (2001/10/1)
- 発売日 : 2001/10/1
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 231ページ
- ISBN-10 : 4532190878
- ISBN-13 : 978-4532190873
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,193,547位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 3,971位経理・アカウンティング (本)
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- - 229,176位文庫
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著者について

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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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日経ビジネス人文庫
会話式で書いてあり、何回も繰り返して教えてくれるので、復習の効果も完璧‼︎
そのコンセプトは、あくまで“経営のための経理”、“現場のための経理”である。
しかし、やはり簿記の知識がないとかなり理解するのに苦労するのではないかという気がする。
従って、本書を読む前に入門書に目を通す必要があると思う。
またの機会に宜しくお願いします。
視点からざっくり説明してくれています。
内容の進め方も、セミナー型式という変わった方法
であるために新鮮味もあります。
ただ、私の場合は素人の個人事業主としての視点で
読んだで・・・経理/経営について、まだほとんどよく
分かっていないのが再認識できました。頑張れ勉強!





