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社員参謀! ―人と組織をつくる実践ストーリー 単行本(ソフトカバー) – 2016/6/25

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商品の説明

内容紹介

【推薦の言葉】
多摩大学大学院教授 田坂広志氏
組織は変えられる! しかし、その変革の叡智は、理論の中にではなく、現実と格闘する物語の中にある!

◆複数の実在人物をモデルにした新しい組織開発のリーダーシップ物語

大手グローバル企業の事業部長・姿晋介は、本社役員への就任を目前に、
グループのM&A戦略で2社が経営統合した子会社DJ社への出向を命じられる。
会社から晋介に与えられたミッションは、DJ社の取締役 組織開発担当。

出向先のDJ社で、晋介を待ち構えるのは、
宿命のライバルである、社長の檜垣真吾。
「これで会社人生も終わった」――失意のどん底に落ちた晋介は、ある言葉をきっかけにこの出向の解釈を自分で変え始める。
この会社を何とかしたい!
これから新しい組織開発を起こし、どのようにDJ社を蘇らせるのか?
合理主義者の社長に働きかけ、役員を巻き込みながら、晋介は、組織・人の軋轢を乗り越え、1人、2人と同志を増やしていく。
彼の心を支えたのは“草の根リーダーシップ"だった。
バランスシートには表れない組織文化という課題とどう向き合うか? ストーリーとポイント解説を組み合わせ、新しい組織開発の実践を説く、新たなリーダーシップの実践物語。

目次
第1章 姿晋介 出向を命ず! ――こだわった「役職の昇進」から、人としての「成長の昇進」へ
第2章 「最大の宿敵」から「最高の戦友」へ――誰が、新しい組織開発(OD)を、構想するのか?
第3章 本城恵美の真剣勝負――「社員が始める組織開発」から「役員が起こす経営開発」へ
第4章 眠れる獅子が目を覚ます時――「一人の発案」から「衆智の結集」へ
第5章 その時、三割の「くせ者」が動いた――「命令の合理化計画」から「自ら変わる変革ビジョン」へ

内容(「BOOK」データベースより)

ある晴れた日、グローバル企業「コーティング・ワールド社」高機能材料事業部長の姿晋介は、副社長室で、グループのM&A戦略で合併した関連会社「ディベロプメント・ジャパン(DJ社)」へ出向を命じられる。会社の誰もが、6月の株主総会で役員昇進と期待していただけに、まさに晴天の霹靂だった。失意の底に落ちた晋介だったが、あることをきっかけに、パートナーの本城恵美、援助者の高杉正人の支援を得ながら、「新しい組織開発の実践」へ、DJ社で「草の根リーダーシップ」を広げる手立てを打つ。そして、2社の組織文化を活かし新たな価値を創造する道を、DJ社で働く社員と共に歩み始める。宿命のライバルであるDJ社社長・檜垣真吾との心の葛藤を乗り越えていく晋介。トップ・リーダーが変わるとは何か?新しい組織開発の実践は、働く人々にとって、いかなる意味を持つのか?リーダーの言葉が社員に届く、組織文化が変わる実践の姿をリアルに描く。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2016/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532320771
  • ISBN-13: 978-4532320775
  • 発売日: 2016/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 18件のカスタマーレビュー
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こんにちは、古舘健です。

本書は、組織変革の教科書だ。ただの教科書ではありません。三万時間以上のコンサルティング経験から導きだされた実践的な理論が物語形式で学べる良書です。個性ある登場人物とストーリーが面白くどんどんページをめくってしまいました。

チェスター・バナード氏が提唱した組織づくりの3つのツボが個人的に心に残りました(P134)。3つとは『共通の目的』『協同の意欲』『意志の疎通』。3つの要素を知っていても組織の中で結びつかずバラバラなっていると負のサイクルに陥ると著者は指摘します。

ではどうすればいいのでしょうか。

著者によると、「社員参謀」となり、草の根リーダーシップを実践し続けることで、目の前にある現実を変えることができます。本書の題名「社員参謀」とは、トップを補佐し、社員の実践の動きを支え、組織開発を援助する実践者のことです。

あとがきまで読むと、多くの人が執筆に協力しています。本書の原稿を、担当編集者は「楽しみにしております」言い、著者の家族は声に出して読んだそうです。本書は仕事のパートナーや家族という身近な組織変革からできています。現実を変えたいすべての方に本書をオススメします!

以下はメモのために抜粋します。
――――――
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『リーダーの言葉が届かない10の理由』から著書のファンになり、処女作の『結束力の強化書』にも大満足しました。
今回は「人と組織をつくる実践ストーリー」ということでしたので、理論補強のつもりで読み始めました。

結果的に、良い意味で裏切られました。

タスク遂行のためのフォーマル組織が中心になりがちな企業文化において、インフォーマル組織の重要性を知りました。乾いた雑巾を絞るようなマネジメントをしていた会社が、温もりと躍動感ある組織に変身していくプロセスが痛快でした。

どういう訳か、途中から涙が出てきて仕方がありませんでした。
主人公をはじめとするスタッフの組織を思う気持ち、行動の一つひとつが、自身の体験と重ね合わさり、いつの間にか物語に没入していました。
細やかな人情の機微が随所に散りばめられており、組織のために身を粉にして働いたことのある人間の琴線に触れるのだと思います。

小説としての読み応えも十分です。
是非、テレビドラマや映画など映像化を検討して欲しいです。
主人公の姿氏には力のある俳優を起用して、日本的経営の普及に貢献して欲しいなどど勝手に思っています。

という訳で、ビジネス理論の学習はもちろん、小説としてのエンターテイメントも十分に楽しめると思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「ひとをつくる」と「組織をつくる」という、本来は密接に関係しあう二つの言葉がある。

「人材育成」という言葉は、その効果のほどは別にして、組織における課題として常に取り上げられている。しかし、「組織育成」という言葉を聴くことは少ない。自らの組織において、その「組織文化」を変えるという取り組みを試みて、10年以上の月日を要した。そして、その仕上げとして「組織育成の視点があって初めて、魅力ある人材育成が成される」という考えのもと、日々葛藤を続けている。

そんななかで、本書の「人と組織をつくる実践ストーリー」とは何とも魅力的な言葉であった。

著者の組織コンサルタントとしての経験と実績に基づいた、出来事を「小説」というストーリーにまとめあげている。
物語自体は、極めて「目新しい出来事」もなく展開していくため、本書を小説として読むには物足りなさを感じるだろう。

何故か?

それは、著者の経験にもとづいた「組織における日常」が描かれているからであろう。そこに、本書のリアルな実践という言葉の重みがあるのだと感じる。実際に、トップダウンでもなくボトムアップでもない、「バインディング・アプローチ」という手法がよく出てくる。間違いなく、組織変革のキーワードだと感じるが、この部分は概要とし
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サラリーマンなら誰でも以下のような疑問を持つことがあるのでは
ないだろうか?
『うちの会社は利益ばかり追求しているけど先行きがないのではないか?』
『なんでうちの会社はみんな言うことがばらばらなんだろう。』
『うちの会社では新しいテーマが生まれないけど、本当に大丈夫なのだろうか?』

この本は、小説形式で、そういう会社を良くしていくには、変えていくには、
どういう行動、考え方が必要なのかを、実践に基づいた数々の言葉と共に
教えてくれる本である。

参謀となる人の助言を受けて行動を起こしていけば、会社はきっと変わる
ことができる。ある時は活動の抵抗勢力に出会うかもしれない。それらも
また乗り越えることができる。この本はそうした勇気と元気と知恵を与えて
くれる本である。

この本は本屋の組織経営の書棚に置いてある本なので、とっつきにくいと
思われるかもしれない。でも読み始めると、すっと読めてしまうように
書かれている。

会社を変えて行きたい。もっと良くして行きたいという想いは誰もが持つ
ものだと思う。そのために、この本では、社員参謀を主人公としながら、
若手の人、管理職クラス、
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