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社会科学の理念―ウィトゲンシュタイン哲学と社会研究 (日本語) 単行本 – 1977/6/5


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書の特徴は、何よりも「経験科学としての社会科学」という、現代の社会研究者の間に広く行きわたった「常識」に対する、強力なアンチ・テーゼを示しているところに求められる。著者は、統計的説明や因果的一般化といった、これまでの社会科学において「科学研究」のモデルとされてきた一切の「自然科学的方法」の有効性を否定し、さらに、社会の研究とは「ア・プリオリな概念分析」による認識論的・哲学的研究であるべきものだと主張する。この著者の主張は、いわゆる実証主義的な社会科学観に対する批判として、これまでにないほど激しいものであり、同時に、社会科学を「経験科学」の内にではなく、哲学・歴史学・文芸などと並ぶものとして、「人文科学」の内に位置づけようとする積極的な見解となっている。一見極論とも思われる本書のさまざまな主張は、ウィトゲンシュタイン哲学の社会科学への応用という大胆な企てによって支えられており、しかもそれが、一つの明確な社会科学像を構築している。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森川/真規雄
1948年京都に生まれる。同志社大学文学部社会学科卒業後、大阪大学大学院文学研究科博士課程を修了して、現在、同志社大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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