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社会的共通資本 (岩波新書) 新書 – 2000/11/20

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商品の説明

内容紹介

ゆたかな経済生活を営み,すぐれた文化を展開し,人間的に魅力ある社会を安定的に維持する―このことを可能にする社会的装置が「社会的共用資本」である.その考え方や役割を,経済学史のなかの位置づけ,農業,都市,医療,教育といった具体的テーマに即して明示.混乱と混迷の現代を切り拓く展望を開いていく,著者の思索の結晶.

内容(「BOOK」データベースより)

ゆたかな経済生活を営み、すぐれた文化を展開し、人間的に魅力ある社会を安定的に維持する―このことを可能にする社会的装置が「社会的共通資本」である。その考え方や役割を、経済学史のなかに位置づけ、農業、都市、医療、教育といった具体的テーマに即して明示する。混迷の現代を切り拓く展望を説く、著者の思索の結晶。

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登録情報

  • 新書: 239ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2000/11/20)
  • ISBN-10: 4004306965
  • ISBN-13: 978-4004306962
  • 発売日: 2000/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,531位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
別の本で医療制度についての論考をみて、もっと新しい書き物を
見たいと思って買いました。
読んでみると、1970年代からの論稿を編集したもののようで、
当初の期待は、かないませんでしたが、しかし、全体に、2010
年の今でも、当てはまる書きものだと思いました。
特に、概論に当たる、序章と1章は、社会に不可欠な資本を、社会
的共通資本と私的資本の2種に概念として分けているところとか、
新古典派経済学は、分配が公正なことは暗黙の前提として議論の対
象から外し、もっぱら市場均衡が効率的な資源配分をもたらすこと
を主張するものだ、という指摘は、大切な視点だと思います。

また、1章は、ソ連崩壊直後に書かれたようで、社会主義の計画経
済は、個々人の内発的動機と矛盾していたのだ、という指摘は、基
本的なものだと思いました。

というわけで、いまなお強力な新古典派経済学について、その基本
的な考え方を批判したすぐれた本だと思います。

書き損ねましたが、経済制度は何か論理的に正しいものを追及する
といった仕方でなく、当該社会の文化的、自然的、倫理的な条件に
ふさわしいものを制度化する形で、作られるのだ
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形式: 新書
~ 筆者は社会的共通資本という考え方を提示し、それには自然環境系・インフラストラクチャ系・制度系の3つの種類があるという。
~~
 この本はそれぞれの分野について具体的な例をあげてその意味や意義を論じ、また社会・経済学史の中に位置づけ、そして結語としてあり方を論ずるというスタイルでこれまでの筆者の著作・文献をまとめたものである。宇沢ワールドの入門書というところか。
~~
 文は抑揚がおさえられ(ま、経済学の先生だから)平坦ではあるものの、所得再分配において無機的個人を前提し、効率性のみを論じ、公正性について考慮しなかった新古典派経済学者やモダニズムの教祖コルビジェを思想的に批判し、自説や他の優れた思索家(例えばジェイコブス)などの対案を提示する。
~~
 新古典派的な理論・演繹的アプローチによる社会資本整備についての政策体系を批判しつつ、農村について述べた第1章、都市について述べた第3章は、多くのプランナーや政策立案者は、これまでの政策の理論的背景への批判も含めて読んで欲しいし、この部分を自分なりに把握し消化することで少なくとも思想的には十分とも言えると思った。
~~
 現在長野県の総合計画審議会委員をやっている筆者の「コモンズ」による地方政策革命の理論的背景を知る上でもいいテキストである。~
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形式: 新書 Amazonで購入
  
 首相の菅直人が「朝日」などに唆され、昨秋、突如「平成の開国」などと称して憑かれたように叫びだしたTPP(環太平洋経済連携協定)への参加問題だが、昨年の10月21日には、早くも山田正彦元農水相等によって「TPPを慎重に考える会」という超党派の勉強会が発足している。さらに、今年に入って山田代議士や久野修慈・中央大学理事長、榊原英資・青山学院大学教授等を世話人とする「TPPを考える国民会議」が2月24日に設立され、理論経済学の泰斗で当書の著者でもある宇沢弘文・東京大学名誉教授が代表世話人に就任された。

 TPPに対する宇沢先生の考え方は、『TPP反対の大義』(農文協編,2010年12月)の巻頭論文「TPPは社会的共通資本を破壊する−農の営みとコモンズへの思索から」で明快に述べられており、先
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形式: 新書
ピケティーさんの「21世紀の資本」などとリンクしていきます。ちょっとばかり古典に入ってきた感があるやもしれませんが、
同書からの展開をセクターごとに行っていくことがひつようでありましょう。
目次に従ってメモします。

<第1章、社会的共通資本の考え方>
P18:中央集権的な計画経済は、いずれも国家権力の肥大化が著しく、しかも、その行使が往々にしてきわめて恣意的なかたちでおこなわれてきた。(略)例外なく失敗した。(略)計画経済が個々人の内発的動機と必然的に矛盾するというところにあった。
P19:分権的市場経済のパフォーマンスもまた矛盾にみちたものであった。(略)利潤的動機が常に、倫理的、社会的、自然的制約条件を超克して、全体として社会の非倫理化を極端に推し進めていったからである。と同時に、投機的動機が生産的動機を支配して、様々な社会的、倫理的規制を無効にしてしまう傾向がつよくみられるようになってきた。
P27:市場経済制度のもとにおける所得分配が不公正ないし不平等なものであり、それはまた世代間を通じて加速化される傾向を持つということはもちろん早くから指摘されてきた。(ピケティさんの本の前半でも展開されている)
<第2章、農業と農村>
「共有地の悲劇」を取り上げて、オープンアクセス、完全な利己的動
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