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社会理論の現代像―デュルケム、ウェーバー、解釈学、エスノメソドロジー 単行本 – 1986/9


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商品の説明

内容紹介

The studies which comprise this book are essentially organized around a critical encounter with European social theory in its 'classical period' – i.e. from the middle years of the nineteenth century until the First World War – and have the aim of working out some of the implications of that encounter for the position and prospects of the social sciences today. The issues involved relate to the following series of problems: method and epistemology; social development and transformation; the origins of 'sociology' in nineteenth-century social theory; and the status of social science as critique. In each of these areas, Giddens develops views that challenge existing orthodoxies, and connects these ideas to a reconstruction of social theory in the contemporary era.

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、デュルケム、ウェーバー、マルクスなど古典社会理論を、現代社会の歴史的現実および課題と関連させてたんねんな、と同時に犀利な解釈を加え、それら理論のアクチュアルな意味をみごとに抽出し、しかもハーバーマス、解釈学、エスノメソドロジーなど今日的な社会学の潮流の考察をも併せ、古典理論の現代への媒介の意味深い試みとなりえている。例えば「社会思想史における四つの神話」は、著者ギデンズの古典理解の基本的な視角とその論点の扱いを示したもので、これまで自明とされていたテーゼやその前提的臆説にあえて挑戦し、それらの脱神話化をおしすすめている。そして“マルクスとウェーバー問題”についても両者の背景を地道に追うという作業のなかから定型的理論像の再検討を試み、さらに自殺の理論や行動という古典的主題にも新鮮な光を投じる。

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登録情報

  • 単行本: 366ページ
  • 出版社: みすず書房 (1986/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622017679
  • ISBN-13: 978-4622017677
  • 発売日: 1986/09
  • 梱包サイズ: 21.4 x 14.8 x 2.8 cm
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