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社会問題の変容 ―賃金労働の年代記― (日本語) 単行本 – 2012/3/13

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単行本, 2012/3/13
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

失業と労働条件の不安定化がもたらす今日の社会的危機の根源は何か。賃金労働の軌跡を14世紀から捉え返し、社会的なものの成立過程とその危機を明らかにするロベール・カステルの主著、待望の完訳。

著者について

ロベール・カステル
 1933年フランス、サン=ピエール=キルビニョン(現在のブレスト)生まれ。社会学者。リール大学を経て、ヴァンセンヌ実験センター(のちのパリ第8大学)などで教鞭を執る。現在、社会科学高等研究院(EHESS)教授。社会運動研究センター(CEMS)のメンバー。主な著作として、『精神医学の秩序』(1977年)、『リスクの管理』(1981年)、『社会の安全と不安全』(2003年/庭田茂吉他訳、萌書房、2009年)、『不安の台頭』(2009年)など。

登録情報

  • 発売日 : 2012/3/13
  • 単行本 : 632ページ
  • ISBN-10 : 4779506379
  • ISBN-13 : 978-4779506376
  • 出版社 : ナカニシヤ出版 (2012/3/13)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
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