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社会分業論(下) (講談社学術文庫) 文庫 – 1989/5/8

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商品の説明

内容紹介

社会が大きくなり、密度を高めるのに正比例して、分業は必然的に発展する。分業の進歩は、一方で激しい生存競争を引き起こし、また一方では競争者たちに共存の可能性を与えるであろう。本書で、デュルケムは分業の原因を仔細に検討し、さらに分業の病理学的形態の分析を通して、社会的連帯の正しい発展方向を展望する。道徳的秩序の確立、個人的人格の開花、闘争なき人類社会の創造……デュルケム社会学の実践的主題は、大きく深い。

内容(「BOOK」データベースより)

社会が大きくなり、密度を高めるのに正比例して、分業は必然的に発展する。分業の進歩は、一方で激しい生存競争を引き起こし、また一方では競争者たちに共存の可能性を与えるであろう。本書で、デュルケムは分業の原因を仔細に検討し、さらに分業の病理学的形態の分析を通して、社会的連帯の正しい発展方向を展望する。道徳的秩序の確立、個人的人格の開花、闘争なき人類社会の創造…デュルケム社会学の実践的主題は、大きく深い。

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登録情報

  • 文庫: 326ページ
  • 出版社: 講談社 (1989/5/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061588745
  • ISBN-13: 978-4061588745
  • 発売日: 1989/5/8
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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投稿者 kimura T トップ1000レビュアー 投稿日 2008/9/15
形式: 文庫
 下巻には、「第二編 原因と条件」と、「第三編 異常的諸形態」が収録されている。上巻が、観察可能な社会的分業の生成過程を事実として記述したのに対し、下巻ではそんな社会的分業の変革がなぜ起こるのかを探っていく。

 著者は、社会的分業が必要とされる要素として、人口集中・都市の形成および発展・交通および運輸の手段の進歩などによって共同体内の密度が高まること、「社会の漸進的凝集」と、共同体内の成員数の増加による「社会内関係の増加」の二つを見出し、両者の相互作用によって社会的分業の濃度が増していき、それが一定の閾値に達することで社会的連帯の形が変わり、結果的に社会的分業の形態も変化すると論を進める。豊富な具体例を挙げて展開していくこの件を読んでいくと、デュルケム自身が社会学という名で呼んだ思考のエッセンスについて理解できた気がする。

 デュルケム自身はどちらかといえば保守的な立場をとっていたように思えるし、この著作に記されている「個人は社会の産物である」という言葉や、国家が一定程度社会を統制することは当然であり、不可欠であるという考えは革新的な世界観とは相容れない。しかし、その保守的な思考がかえって社会の実在性と問題性を明確に言い当てることに役立っているし、ある意味では世界への根源的な批判の基礎にもなっている。

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投稿者 evanston 投稿日 2003/1/24
形式: 文庫
分業がどのように発達し、そして、それがどのように人々に影響を与えていくかについての鋭い分析がなされています。
他のデュルケムの著作に負けない社会学の名著の1つです。
分業に興味を持っている方のみならず、社会学に興味のある方はぜひ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
幸福、分業、社会の発展、文明社会などなどのキーワードが出ており、まだサラッとしか読んでいませんが、面白かったです。
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