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社会システム理論: 不透明な社会を捉える知の技法 (リアリティ・プラス) (日本語) 単行本 – 2011/11/23

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

社会システム理論によって、現代社会のリアリティはどのように捉えることができるのだろうか?その知見を踏まえ、どのような未来をつくることができるのだろうか?本書は、そのような問いに対する答えを探求する思索の書である。気鋭の社会学者が、当代きっての論客を迎え、徹底討論。読者のリアリティに新たな知をプラスする。

著者について

【編著者】
井庭 崇(Iba Takashi)
慶應義塾大学総合政策学部准教授
1974年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、同大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(政策・メディア)。
日本学術振興会特別研究員(DC1)、千葉商科大学政策情報学部専任教員(助手)、慶應義塾大学総合政策学部専任講師、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院 Center for Collective Intelligence 客員研究員等を経て、現職。
著書に、『複雑系入門:知のフロンティアへの冒険』(共著、NTT出版、1998年)等。

【著者】
宮台真司(みやだい しんじ)
1959年生まれ。首都大学東京教授、公共政策プラットフォーム研究評議員。社会学博士。援助交際、サブカルチャー、オウム問題、都市・郊外、少年犯罪、学級崩壊、盗聴法、天皇論、外交問題等、幅広い対象に対する発言を行っている。鋭い社会分析の背後には、ニクラス・ルーマンの社会システム理論等の理論社会学と思想史の裏付けがある。著書に、『権力の予期理論』(1989年)、『サブカルチャー神話解体』(1993年:共著)、『制服少女たちの選択』(1994年)、『終わりなき日常を生きろ』(1995年)、『まぼろしの郊外』(1997年)、『人生の教科書「よのなか」』(1998年)、『M2:われらの時代に』(2002年:共著)、『絶望から出発しよう』(2003年)、『限界の思考』(2005年:共著)、『14歳からの社会学』(2008年)、『日本の難点』(2009年)、『システムの社会理論』(2010年)など。

熊坂賢次(くまさか けんじ)
1947年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部教授、元・環境情報学部学部長。財団法人 ソフトピアジャパン理事長。現代の複雑多様化した社会を理解するために、理解の方法をつくり直すところから取り組んでいる。企業との共同研究も活発に行い、大量のデータから意味を見出す研究を現場とともに行う。社会分析図式のベースには、タルコット・パーソンズの社会システム理論がある。著書に、『行動と社会』(1980年)、『インフォスケープ:情報と環境の新たな地平』(1994年:共著)、『知の風景:インフォスケープの展開』(1996年:共著)、『未来からの留学生』(1996年:共編)、『未来を創る大学:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)挑戦の軌跡』(2004年:共編著)、『創発する社会』(2006年:共著)など。

公文俊平(くもん しゅんぺい)
1935年生まれ。多摩大学情報社会学研究所所長・教授。情報社会学会会長。経済学博士。東京大学教養学部教授、国際大学GLOCOM(グローバル・コミュニケーション・センター)所長などを歴任。近代化の最終発展段階としての情報社会の研究に取り組む。1970年代に独自の社会システム理論を提唱。著書に、『社会システム論』(1978年)、『文明としてのイエ社会』(1979年:共著)、『情報文明論』(1994年)、『文明の進化と情報化:IT革命の世界史的意味』(2001年)、『情報社会学序説:ラストモダンの時代を生きる』(2004年)、『情報社会学概論』(2010年:編著)、『情報社会のいま:新しい智民たちへ』(2011年)など。

登録情報

  • 出版社 : 慶應義塾大学出版会 (2011/11/23)
  • 発売日 : 2011/11/23
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 320ページ
  • ISBN-10 : 4766418921
  • ISBN-13 : 978-4766418927
  • カスタマーレビュー:
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2020年5月10日に日本でレビュー済み
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2017年10月1日に日本でレビュー済み
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2014年1月26日に日本でレビュー済み
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