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礼服(らいふく) ―天皇即位儀礼や元旦の儀の花の装い― 単行本 – 2016/8/20

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商品の説明

内容紹介

歴代の天皇は何をまとってきたのか。変わりゆく激動の時代の中で最高礼装として変わらず伝え守られ、君臨してきた礼服(らいふく)。古代から明治維新までの天皇即位と朝賀の舞台裏で時々の歴史背景と実力者がドラマチックに交錯する。礼服に込められた意義、そして近・現代に一般に広がっていったドレスコードの変相。

内容(「BOOK」データベースより)

歴代の天皇は、なにをまとってきたのか。変わりゆく激動の時代のなかで、最高礼装として変わらず伝え守られ、君臨してきた礼服(らいふく)。古代から明治維新までの天皇即位と朝賀の舞台裏で、時々の歴史背景と実力者がドラマチックに交錯する。礼服に込められた意義、そしてドレスコードとは。

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登録情報

  • 単行本: 468ページ
  • 出版社: 大阪大学出版会 (2016/8/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4872595513
  • ISBN-13: 978-4872595512
  • 発売日: 2016/8/20
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 14 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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8世紀の始めに大宝律令で定められて以来、19世紀幕末に至るまで日本の最高衣装だった礼服。何も知らなければ「れいふく」と読んでしまうし、今でも即位などで天皇や皇后が着用する衣装などのことを言っているという時点で、「一体今ある服と何が違うのか」と混乱するが、明治維新で廃絶されたので、普通はその服を見たことがないのが当たり前ということに気づいて、ようやく全く別の服装の話なのだと分かる。今は見ることができない幻の衣装ということだ。

有職故実に興味のある知人から「ほかにない、間違いない本だった。面白かった!」とも聞き、礼服についての初めての専門書と言えよう。

古代から始まって礼服の存在してきた長い時間を切れ目なくまじめに取り上げており、成り立ちには中国の服も入ってきて、服装のひとつひとつの名前や染め色、布地に至るまで詳細で、話題豊富な構成により理解が深められた。それらの漢字さえも見慣れないのは、読みが難しく感じるところだが、自分の関心のある時代から読み始めるのが面白いと思う。ドラマやマンガなどで時々即位が描かれているのを見るが、これをぜひ参考にしてより詳細に表現してもらいたいものだと思う。装束に興味のない人も、一度この本を手に取って、13章を読んでみるのもいいかもしれない。そこから関連する章に分け入るということもできる本だ。
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投稿者 南米小路尼存麻呂 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/11/24
amazonのオススメに出て来たので入手。
タイトルの「礼服」、普通「れいふく」と読んでしまいますが、ルビが振ってあるように「らいふく」とよむのが風俗史的には正解だそうです。が、後半には「れいふく」の方にも言及されていたりするのがややこしい。

内容は以下の通り
第1章 花から古代の礼服のはじまりをたどる
第2章 大化の改新から礼服成立までの衣と冠
第3章 礼服とは何か
第4章 礼服の成立と律令の規定
第5章 天皇の礼服
第6章 皇后と皇太子の礼服
第7章 臣下の礼服の変遷
第8章 天皇礼服のたどった道-鎌倉時代から南北朝時代-
第9章 臣下の礼服の調達-鎌倉時代から室町時代-
第10章 礼服、そして朝廷の最大の試練-戦国時代-
第11章 近世初期における宮廷儀礼の復興
第12章 江戸時代中期以降の礼服
第13章 日本史の中の礼服
第14章 白衿紋付-近・現代におけるドレスコードの変相-
表紙の口絵やタイトルから、読者が思い浮かべる「宮廷装束の中の最上級の正装」としての"礼服"(らいふく)を語っているのは主に2章~12章です。

武田佐知子氏は古代史を中心とする日本の衣
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