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磯野家の謎 単行本 – 2011/2/25

5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

明るく幸せなイメージの『サザエさん』一家の意外な事実。磯野家の28年間こそ戦後を歩んだわれわれ日本人の縮図だ。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者について

1981年創設。東京在住の教員・編集者・学生数人が、『サザエさん』を中心とする長谷川町子作品の研究のためにあつまり、『シャーロック・ホームズ協会』にならって、作品からよみとれるかぎりをよむ目的で、資料収集・分析をすすめている。 略称“TSG”は、作品中の“TTK”の例による。テレビ・アニメーションなどは研究対象としていない。 代表者/慶應義塾大学文学部教授・岩松研吉郎(現在、名誉教授)。


登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: 彩図社 (2011/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883927830
  • ISBN-13: 978-4883927838
  • 発売日: 2011/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 185,174位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
「○○の謎」のような謎本が流行っていた当時、知人から借りて読みました。

話のひとつひとつが短編形式なのでとても読みやすいです。

子供の頃からなんとなく見ていた「サザエさん」ですが

確かに考えてみると謎めいた部分や不思議な部分が多々あり

こちらを読んで“なるほど…。”と納得したり

タイトルに“69の驚き”とあるように家族の歩みや

それぞれの人物についての意外な事実がわかったりして楽しめました。

結構具体的・現実的に書いてあったりします。

平凡な家庭だと思っていましたが実はかなり個性的な一家かも。

サザエさんというと「明るくほのぼのした幸せな家庭」という

イメージしかありませんでしたが、こちらを読んで

けっこう深い作品に思えてきました。興味のある方にはオススメです。
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投稿者 さな 投稿日 2016/1/15
形式: 新書 Amazonで購入
日刊連載の4コマ漫画の考察なのでしかたないのかもしれませんが
筆者の考察のみで組み立てられている論が多すぎてげんなりしました。

読んでいる間に何度も目にするのが
本「○○なサザエのことである。普段から××であっても無理のないことであろう。」
のような文。
大抵、…それはさすがに飛躍しすぎだろ…。
と思ってしまうのですが、私の常識がないだけなのかと思い無理やり納得して次のページへ。
この繰り返しです。

中には納得できる、面白い物もあるのですが…。
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形式: 新書
まず気に入ったのが、短編形式で書かれていて気軽に楽しめる所だと思う。目次を見て面白そうな編だけを読む、という楽しみ方もできるのがうれしい。しかし、短編だからといって内容が浅いわけではなく、タラ、イクラ、サザエなどの出生の秘密や波兵の仕事のことなど事細かに描かれている。私はサザエさんについて特別詳しいわけでもなかったが、結構楽しめた一冊です。サザエさんに感心のある人はぜひ読んでいただきたいと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
子供の頃から今現在も、なぜか楽しみに見てしまうアニメ。

単行本を見てきた世代ではなく、テレビ番組(日曜18:30 or 一時火曜19:00)で見ていたので、現代風にアレンジしたストーリーしか知らない。

でも、この本で磯野家の礎が見えてくる。ぜひ単行本(オリジナル)を読みたいという思いが湧いてくる。そして、真似できそうで決して同じことはできない理想の一家を、より身近に・より真実身を感じることができるだろう。

全エピソードをワクワクしながら一気に読み終えた。
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形式: 単行本 Amazonで購入
学生の頃持っていました!
ペーパーバックになっていたので即購入。
ホント磯野家は謎だらけですね(笑)
日本中の人にとって、常に身近なご近所さんのような存在の磯野家・・・
意外と知らないことがいっぱいで、楽しめます♪
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形式: 新書 Amazonで購入
母が少女時代愛読したという「サザエさん」。
中学生の頃に勧められて、
確か、コミックを一通り読んだ記憶がある。
もう今から四半世紀前の話だ。
まだ、幼くて、社会をよく知らなかった頃だったから、
知らず知らずに、この本を通して身につけた処世術やら、
価値観が結構あったように思う。
最近、東京にサザエさんの街があると知って、
ふと、この本を手にしてみたくなった。
どうも、磯野一家を通して身につけたものが、
昭和の終わった平成で、ずいぶん足枷になっているように思われたからだ。
読み終えて、長い間たまっていた澱が取れたようにすっきりした。
読んで良かったと思う。
何の疑問もなく通過していた諸般について、再考する良い機会だったと言えよう。
昭和を引きずって、平成時代を生きづらいと思う節があるならば、
ぜひ、この本を手にとって読んでみることを薦める。
だって、この家族、相当に変ですから!!!
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形式: 新書
マンガなので当然創作あるが、自然の内に、時代の考えや状況が反映される。サザエさんというマンガを通じて、戦後史を分析したというアプローチがおもしろい。例えば、女の子は余計な知識なんか持たずに、素直でいるのがいちばんとしてワカメを描いているとか、波平の万博見物を契機としてインテリアが洋風化するとか、民主的で清廉潔白な選挙に熱心なサザエとか、磯野家の食卓での座り方は家父長中心だとか、普段の食事は質素でジョニ黒が家宝のようなものだったとか。もう一つは、健康的で平和の典型のような磯野家の背後にある残酷さ・冷淡さを暴くようなブラックユーモア。波平が東京に引っ越す前に福岡で裕福だったのはヤミの商売をしていたのではないかとか、フネは実は波平の後妻だったとか、磯野家の男三人は家族らしさを演技しているとか。この本で仕入れたネタを使って、テレビでサザエさんを放送しているときに、実は・・・だったんだよと子供にしたり顔で解説するという使い方もできるかも。この一冊で、サザエさんの世界がもつ奥深さを改めて実感しました。
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