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確率論的思考 金融市場のプロが教える 最後に勝つための哲学 単行本(ソフトカバー) – 2009/9/18

5つ星のうち 3.8 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

人は偶然を必然と思い込み、しばしば致命的な失敗を犯す。それを避けるためには、物事の本質を確率として捉え、何事も絶対とは見なさない考え方が必要となる。
それが「確率論的思考」である。

その有効性と実践のポイントを、金融市場の例だけでなく、ローマ帝国・古代中国・日本の歴史、物理学、進化論、社会心理学、著名企業の実例など、様々なエピソードをもとに解説する。

内容(「BOOK」データベースより)

人は偶然を必然と思い込み、しばしば致命的な失敗を犯す。それを避けるためには、物事の本質を確率として捉え、何事も絶対とは見なさない考え方が必要となる。それが「確率論的思考」である。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 264ページ
  • 出版社: 日本実業出版社 (2009/9/18)
  • ISBN-10: 4534046111
  • ISBN-13: 978-4534046116
  • 発売日: 2009/9/18
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 16件のカスタマーレビュー
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15%の確率だと想定したことが実際に起こってしまうことは、その想定が間違っていたことを意味しない。
15%の事態は、15%の確率で現実のものとなる。
この想定が間違っていたといえるのは、たとえば50%の確率で起こると想定すべきことを15%の確率と判断してしまったときである。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 ビジネスの世界では結果が評価の根幹を成すという考えの人は多いとおもいますが、人為的事故や自然条件など、不確定要素が多い中での成功はたまたまということが往々にしてあり、長い時間軸で見た場合に本当に成功するためには、極論としてやってみないとわからないことを前提に如何に確率をあげるかということが重要です。

 本書ではビジネスの成功はその確率を高めるためには何が起こるかわからないという不確実性に柔軟に対応することが肝要であり、不確実性に対応できる多様性を社内にはぐくむことこそが一番の成功の近道だと説いています。

 内容は、歴史の事例や確率論、行動心理学まで及び大変読みやすくおもしろいです。

 ただ、全く新たに気づきを与えられるかというとそうでもなく、今まで多くの本で語られていることを分かりやすくまとめられている一面もあります。

 とはいっても、構成も良くまとまっていて、すいすいと読めるのでお勧めです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
自分はトレーダーとして、この本を読み、成功したトレーダーとして必要な
心のあり方を考える上で大変参考になった。

本書は現在の社会に根付いている考えである、結果論(結果が全てである)や
因果論(AだからB)というものでは複雑な事象には対応できないという
ことを強調している。複雑な事象とは何か?ということだが、ビジネスや
株式市場、国家運営といったものがこれにあたる。

社会では「結果論」と「因果論」という考え方が大部分を占めており、
そのなかで何十年も過ごしており、潜在意識の髄まで無意識にこの考えが
根付いてしまっている。

しかし、トレードにおいてはこの二つの概念が一切通じないし、弊害にすら
なりうる。

例えば、「このチャートパターンなら70%の確率で上がる」というもの
についても心の中では無意識のうち、因果論的考えが作用し、
「このチャートパターンなら上がる(AならB)」というように考えて
しまっている。これは無意識のレベルでだ。
つまり30%の確率で下がるということは消し去られてしまっている
のである。

結果論も同じである。「結果(利益)を出したものが一番
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形式: 単行本(ソフトカバー)
まず、予測というものがいかに当たらないかについて説明される。
どんなに強いサッカーチームも、トーナメントで優勝するのは、
確率的に低いのだ。

次に過去の成功者も、実はまぐれによるところが大きいことが示される。
このあたりは、まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
などで語られていることと重なるが、信長や三国志の話など独自の解釈
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者は長銀を振り出しに長年マーケットと向き合ってきた、デリバティブのプロ。金融市場という、不確実性に振り回されることの多い場所で過ごしてきたからこそ、こんな謙虚な発想が出てくるのだろう。筆者の姿勢は哲学的ですらある、と感心。

ビジネスの現場では一つ一つ判断を求められるから、因果関係をこじつけたり、結果で判断する方がわかりやすく、上司の受けも良い。「世の中不確実ですから・・・何が起こるかわかりません」なんて、上層部には口が裂けても言えない、という会社も多いだろう。

ただ因果関係が間違っていたり、環境が変わったのにそのまま間違った判断を繰り返す会社も、長期的に見れば多いのではないか。間違いや失敗に対して、「正しい判断をすること」でなく「不確実性を認めて柔軟であること」を求めるのが、本書の立場である。

本書の話題は古代ローマから量子力学に渡り、お話としても面白い。筆者としては、失敗の許容、多様性、長期的視点という主張に合う話を選んだのだろうし、3点セットですべてを解決できる訳でもないだろう。ただ、ロジカルに考えつつも謙虚にも考えるという姿勢は、共通して必要なものではないか。
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