硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

こちらからもご購入いただけます
カートに入れる
¥ 1,979
対象商品 ¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
発売元: T&Mshop
カートに入れる
¥ 1,979
対象商品 ¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
発売元: qwe-store
カートに入れる
¥ 2,733
通常配送無料 詳細
発売元: Amazon.co.jp
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD]

5つ星のうち 4.0 391件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 4,093
価格: ¥ 1,000 対象商品¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 3,093 (76%)
残り3点 ご注文はお早めに 在庫状況について
この商品は、激安CD DVDアウトレット専門店が販売し、Amazon.co.jp が発送します。 この出品商品にはコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いが利用できます。 ギフトラッピングを利用できます。

Prime Instant Video

今すぐプライム・ビデオ硫黄島からの手紙¥ 0で観る

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。


  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD]
  • +
  • 父親たちの星条旗 期間限定版 [DVD]
  • +
  • 永遠の0 DVD通常版
総額: ¥4,573
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 渡辺謙, 二宮和也, 伊原剛志, 加瀬亮, 中村獅童
  • 監督: クリント・イーストウッド
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日 2007/04/20
  • 時間: 140 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 391件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000K4WO8C
  • JAN: 4988135701794
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 22,692位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

クリント・イーストウッド監督が贈る
史上初、日米双方の視点から描いた『硫黄島』2部大作
届けられなかった数百通の手紙。彼らはそこに、何を託したのか―。


2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか。
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立った。
硫黄の臭気が立ち込め、食べ物も飲み水も満足にない過酷な灼熱の島で掘り進められる地下要塞。このトンネルこそが、圧倒的なアメリカの兵力を迎え撃つ栗林の秘策だった。最後の最後まで生き延びて、本土にいる家族のために一日でも長く島を守り抜け―。「死ぬな」と命じる栗林の指揮のもと、5日で終わると思われた硫黄島の戦いは36日間にも及ぶ歴史的な激戦となる。
61年振りに届く彼らからの手紙。そのひとりひとりの素顔から、硫黄島の心が明かされて行く…。


・2度のアカデミー監督賞に輝くクリント・イーストウッド(『ミリオンダラー・ベイビー』『許されざる者』)監督Xスティーブン・スピルバーグ(『プライベート・ライアン』『シンドラーのリスト』)製作で贈る、日米双方の視点から描いた映画史上に残る2部大作!
・各賞レースで大絶賛!アカデミー最有力候補
アカデミーの前哨戦ともいえるナショナル・ボード・オブ・レビューにて、外国語映画では初の最優秀作品賞を受賞。その他、LA批評家賞にて作品賞受賞、AFIにて"今年のトップフィルムズ"に選出。更にゴールデン・グローブ賞にて外国語映画賞を受賞&監督賞Wノミネート。さらにアカデミー賞にて、作品賞/監督賞/脚本賞/音響効果賞の4部門にノミネート!(発表は2/25)
・豪華キャスト競演 - 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童

Amazonレビュー

   1944年、陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。本土防衛の最後の砦の硫黄島だったが、場当たり的な作戦と非情な体罰により、兵士たちは疲労と不満が渦巻いていた。ところが栗林は違った。アメリカ留学の経験があり、敵国を知り尽くした男は、体罰をやめ、島のすみずみまで歩き、作戦を練りに練った。そして米国が来襲。硫黄島は5日で落ちると予想されていたが、壮絶な闘いは36日間にも及んだ。しかし、その闘いで兵士たちは何を思ったか。それは61年後に掘り起こされた、出されることのなかった家族への手紙にしたためられていた…。
   クリント・イーストウッド監督の2部作『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』。本作は日本側から見た硫黄島の闘いを描き、そこで何か起こったのか、兵士たちは何を思って闘ったのか、本作では戦場での兵士たちの日常がつづられる。闘いは厳しく、その残酷さに思わず目をそむけてしまうシーンもあるが、戦争とは悲惨で残酷なのだと改めて思わせる。そしてその戦争の虚しさを伝えているのは、兵士・西郷と彼をとりまく若者たち。渡辺謙演じる栗林中将ではなく、主役は若い兵士たちというのは意外だったが、だからこそ、この映画は意味がある。この映画は栗林のヒーロー映画ではない。見る者は西郷の思いに共感し、彼に生き抜いてほしいと願う。硫黄島の闘いを象徴しているのは若い兵士なのだ。西郷演じた二宮和也は戦場でも自分を見失わないように懸命に生きる若者を、加瀬亮がやさしさゆえに挫折を味わう男を熱演し、伊原剛志は元五輪選手のバロン西を豪快に演じる。彼ら日本人俳優たちのアンサンブルは絶妙! しかし、いちばん驚くべきは言葉を壁を超えたイーストウッド監督の演出、さすが名匠、見事だ。(斎藤 香)

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Soup #1殿堂トップ500レビュアー 投稿日 2006/12/13
形式: DVD Amazonで購入
「硫黄島からの手紙」と「父親たちの星条旗」は1枚のコインのように縁(1カ所の接点)を通じて繋がっている。全く別の視点から描かれた映画だが、硫黄島〜のラストシーンに2作品の接点が用意されており感動。2タイトルは是非、1つのケースに4枚組で収めて欲しかった。(豪華ブック特典などついて・・)しかし、今回は別々の発売。唯一、初回限定版に2作品が収納出来る特製BOXがついたことが嬉しい。映画「硫黄島からの手紙」は硫黄島の激戦を描いた作品だが、いわゆる戦争映画ではない。登場人物の個人的な視点から描かれているので、硫黄島戦全体の話ではなく、断片的な戦闘状況だけだからだ。また描写も綺麗にソフトに抑えてある。(生き残りの守備隊員が映画を観て「あんなもんじゃない」と言っていたようだ)残酷描写も作戦の全体像も、戦争映画ではないから必要ないのだろう。総指揮官栗林中将と、ひとりの二等兵を軸に、悲劇的な状況におかれた人々の生き様を描いている。日本では有名ではないが、栗林中将は歴史に残る名将である。戦争は良くないことだが、彼の生き方は美しい。多くの人に観て欲しい作品
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Blu-ray
アメリカ側でなく日本側にたって、冷静にみようとする。
こういう戦争映画が生まれるということ自体が
なにか 時代の熟成を感じる。
武器も食料も足りなくて、
それでもアメリカ軍と戦おうとする。
いくつかのパターンの軍人が出てくる。
どうしようもない状況の中から、 
その状況を突破しようとするひとたち。
玉砕を辞さないもの。
その中でも懸命に生きて戦い抜こうとするもの。
素直にその状況を見つめようとする栗林中将(渡辺謙)
二宮和也 が 純粋な青年 を好演した。
日本人の優れた魂を、じっと見すえる。
何か、励まされているようで、
ここまで歴史を深くつかみ取ることの巧みさ。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
外国監督が日本人を撮る場合、僕は大体が違和感を持つのだが、この作品では殆ど感じられなかった。
それだげ日本軍及び当時の日本を調べ上げ、細部にまでこだわった映像を作り上げた結果だと思うが、そう言った意味では十分にこの作品に入れ込めた。
銃撃戦のシーンが残酷で迫力がある。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 まりん 投稿日 2016/12/19
形式: Blu-ray
負傷のリアルな描写が苦手な方は観ない方がいいですが、日本人なら一度観ておくべき映画だと思います。

敵も味方も、虫ケラのように次々に亡くなっていく戦争。赤痢、自決、殺し合い..人はこうも簡単に死ぬのかと。時代の狂気を感じました。
ふるさとに残してきたまだ見ぬ赤ちゃん、愛する家族を思い、絶望の中で必死にもがく日本人たち。
捕虜米兵の持っていた、故郷の母親からの手紙。立場や国は違っても、自分達と同じなんだ、と気付かされるその描写もとても良くできていました。登場人物たちの家族への想いを想像し、涙が溢れました。

外交的な意味では靖国参拝は否定派でしたが、戦没者とその遺族のことを考えると、大切な神社なのだと再認識しました。

数キロメートル四方の、この小さな硫黄島での日米被害者数は、東日本大地震での死者、行方不明者数をはるかに凌駕しています。

人間は忘れゆく生き物で、実際に硫黄島での戦いを知っている若い日本人がどれだけいるのか疑問です。
戦没者達のことを学び直し、今の平和を当たり前にしてくれた彼等への感謝の気持ちを持ちたいと思います。
もしも自分が召集されたら、もしも自分が送り出す側だったら、、自分に当てはめて考えると、ほんと
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
高評価の多い作品だ。確かに一気に140分を見せる力を持っていると思う。

日本のこともよく理解してシナリオを書いてると思う。

渡辺健の中林中将。馬を愛し、部下にも信念を教えるバロン西。犬を殺さなかったため、憲兵を首になった青年。演技陣はいずれもそれぞれの役割を立派に演じきっていた。

(ただ、渡辺健のぼそぼそっと言う声が聞き取りにくく、映画なんだから、そこはリアルでなくても明確に発音して欲しかった。)

劇中には「父親たちの星条旗」を超える残虐な殺戮シーンが続く。そういうシーンの積み重ねだ。日米共に人道的にも許されない殺戮を繰り返す。戦争の持つ本来の形…殺人のありようがそこにある。

見終えても声高に何かを叫ぶということは無い。ここで泣けというサントラも流れない。

感情論を廃し、ドキュメンタリー手法に徹している。それが却って、戦争とは何か、ということを身近な部分で我々に考えさせるきっかけになっていると思う。
コメント 46人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。クリント イーストウッド二宮和也

関連商品を探す