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硫黄島―太平洋戦争死闘記 (光人社NF文庫) 文庫 – 2006/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昭和二十年二月、米軍に日本側を上まわる三万近い損害をあたえ、米国民を震撼させた栗林忠道中将麾下の硫黄島守備隊―世界の戦史にその名をとどめた未曽有の攻防戦を、日米の公式記録はもとより、手紙・日記類にいたるまで詳細に調べあげ、生存者の証言をも得て、極限状況の戦場を赤裸々に描いた感動の記録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ニューカム,リチャード・F.
元AP通信本社国際部デスク。第2次大戦中、米海軍の従軍記者として太平洋戦線の取材、報道にあたった。原爆搭載艦だったインディアナポリス撃沈をスクープする

田中/至
1927年、京都府に生まれる。海軍兵学校卒業(76期)。戦後、青山学院大学英文科、コロンビア大学大学院新聞学科を卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 354ページ
  • 出版社: 光人社; 新装版 (2006/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4769821131
  • ISBN-13: 978-4769821137
  • 発売日: 2006/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2008/11/8
形式: 文庫 Amazonで購入
「3月18日、硫黄島を確保した。27日間の地獄ののちに」。

米国の記者が取材を重ねて書いた本の日本語訳。硫黄島の戦いに関する本は、日本でもたくさん出版されている。しかし、それらの多くは攻撃側である米軍側についてはあまり詳しくないものが多い。よって、米国で出版されたものを和訳した本書は一読の価値がある。

「しかし千田貞季将軍の大ニ混成旅団もひどい損害を受けていた。関東平野一円から集まった兵隊で、九州の師団にはやや見劣りするとしても、太平洋戦争域で最高の奮闘ぶりを見せた」。

日本側の関係者ついても詳しく取材してあり、日本軍守備隊に関する記述はかなり多い。栗林中将の書いた手紙も多く引用されている。交戦場面については、米国側からの記述が中心だが、戦場の状況というものは攻撃側から見る方がわかりやすい面があり、これはこれで受け入れたい。

「海兵隊というのは驚くべき人間の集団だ。彼らは見ただけでぞっとする傷を負って病院にやってくるが、言う事は誰も同じように"早く前線に戻りたい"だ」。

全体的に、通信社の記者らしい客観的で詳細な描写力で、両軍の様子が克明に浮かび上がってくる。非常に質の高いドキュメンタリーである。また、それだけに重い。

読み終えて、日本人のひとりとして、はっきりいえることがひとつだけある。硫黄島の守備隊は本当によく戦った、と。
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形式: 文庫
サイパン、グアム等、マリアナ諸島の日本軍が苦闘の末、占領され、それを足場にサイパンから本土へのB−29による空襲が始まりました。

マリアナ諸島から飛来するB−29には、援護する戦闘機が航続距離の関係で付けられず、また、撃破されたされた機体がサイパンの基地までたどりつけず、洋上不時着による乗員救出は専ら潜水艦に委ねていましたが、そこで米軍が目をつけたのが「硫黄島」でした(もちろん本土侵攻の足場作りでもあり、日本側としては本土を初めて侵攻された場所)。硫黄島は戦闘機が本土へ援護する場合の航続距離到達可能地点であり、被害が増大しつつあったB−29援護にうってつけの場所でありました。

本書は、その「硫黄島」で行われた戦闘の詳細録であり、この島での死闘が描かれています。本土防衛に命をかけた男達の最後に涙しました。
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形式: 文庫
当時の戦争で結果的に占領されたとはいえ、それまでの島嶼攻防戦ではなかった多くの損害を米側に与えた戦闘として有名な硫黄島戦。
本書は著者からも判るように米側の記録を中心にその戦闘を記したものである。このため、戦闘員の描写もほとんど米兵のものに限られている。
しかし一方で、エキセントリックな表現がなく、その米側による攻撃の記述を見ると、日本側の被害への想像をかきたてられる。
文中にある双方の損害に関する記述を見ると、損害は米側が多かったかもしれないが、戦死者の数としては日本側の方が多い。そしてまだその多くの遺骨が収集されずにいる現状を考えると戦って亡くなった方々の無念を考えてしまう。
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形式: 文庫
アメリカ目線で日本を見下して書いた、という批判もあろうが、私にはべつに日本軍を見下したような筆致は感じられなかった。むしろアメリカ軍は、日本軍恐るべし、と感じていた印象を受けた。英文で読めばまたちがった感想になるのかもしれないが。

驚くべき細かいエピソードも多いが、至近距離で手榴弾を投げあうような戦闘が非常に多かったんだなぁというのが一番の発見かも。もちろんそんなことはアメリカはやりたくないので、事前に大量の艦砲射撃と爆撃をしていたわけだが、それは栗林中将の戦法の前にはまったく効果がなかったわけ。

硫黄島戦記としては最も優れたものだと思うが、他にも日本兵の回想録のようなものがあるので、それとつきあわせると興味深い発見も多い。

バロン西に対するアメリカ軍の呼びかけに関する記述はないが、捕虜となった西の部下が西に呼びかけた、ということは記載されていた。
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