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硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2) 文庫 – 2007/10/1

5つ星のうち 3.6 105件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

著者初、密室を舞台にした、本格ミステリー小説!

エレベータに暗証番号、廊下に監視カメラ、隣室に役員。厳戒なセキュリティ網を破り、社長は撲殺された。凶器は。殺害方法は。弁護士純子は、逮捕された専務の無実を信じ、防犯コンサルタント榎本の元を訪れるが--

見えない殺人者の、底知れぬ悪意。異能の防犯探偵が挑む、究極の密室トリック!「青の炎」から4年半、著者初の本格ミステリ!
日曜の昼下がり、株式上場を目前に、出社を余儀なくされた介護会社の役員たち。エレベーターには暗証番号。廊下には監視カメラ、有人のフロア。厳重なセキュリティ網を破り、自室で社長は撲殺された。凶器は。殺害方法は。すべてが不明のまま、逮捕されたのは、続き扉の向こうで仮眠をとっていた専務・久永だった。青砥純子は、弁護を担当することになった久永の無実を信じ、密室の謎を解くべく、防犯コンサルタント榎本径の許を訪れるが―。


--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

日曜の昼下がり、株式上場を目前に、出社を余儀なくされた介護会社の役員たち。エレベーターには暗証番号、廊下には監視カメラ、有人のフロア。厳重なセキュリティ網を破り、自室で社長は撲殺された。凶器は。殺害方法は。すべてが不明のまま、逮捕されたのは、続き扉の向こうで仮眠をとっていた専務・久永だった。青砥純子は、弁護を担当することになった久永の無実を信じ、密室の謎を解くべく、防犯コンサルタント榎本径の許を訪れるが―。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 604ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041979072
  • ISBN-13: 978-4041979075
  • 発売日: 2007/10/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 105件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 puuyan 投稿日 2017/4/15
形式: 単行本 Amazonで購入
ミステリー作品でありながら、
ホラーのような背筋がぞっとする恐ろしさとあっと驚く快感の瞬間が随所にあり
非常に非常に面白いです。

実は泥棒という主人公もスマートかつ変人で素敵。
夜のビルに侵入するくだりや
鍵を開ける描写などエロくかっこいいです。

前半は事件を解決するために主人公が立てる仮説とその立証部分が非常に長く
(仮説部分だけでいくつものミステリーが出来るほど贅沢にトリックが出てくる)
コレも違うあれも違うで
主人公たちと共に少しへこたれそうになるので
本当のトリックにたどり着く瞬間は本当に大きな衝撃があります。
後半では犯人の生き様がトリック解明と共に
生い立ちから現在にかけて丁寧に描かれていきます。
最後に悲しい環境に同情すら覚えたその犯人が
一体誰であったのかたどり着いたときは本を持つ手が震えました。
お前だったのか。
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投稿者 6138 投稿日 2017/6/13
形式: 文庫 Amazonで購入
アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
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形式: 文庫 Amazonで購入
いやぁ〜、おっかなびっくりなトリックですよね。密室の殺人の謎を解く為、仮説を立てては
検証するの連続で、ハラハラドキドキ感たっぷりで楽しめます。ディテールもしっかりしてい
て、有り余る専門知識は知的好奇心を満たす上でも最高ですね。お腹いっぱいですよ。

撲殺した凶器は一体何なのか?だから硝子(透明)のハンマーかと思ってたら、あれ・・・?
そうやっちゃったか!?おいおいって感じで驚きました。

ただ残念なのが後半だよなぁ〜。最後ちょっと薄っぺらいんじゃないかと・・・。
いちよ内容の半分を犯人主体の描写で進めてるので、あれでいいのかと訊ねたくなるよね。

と、いうよりラスト2頁は鼻つまみものだろ。あれはユーモアのつもりかも知れんがギャグに
しかみえないです。うん。悦に浸ってるのは貴志さんだけで、大部分の読者はおいてかれたん
じゃないかと・・・・・・。

でもまぁ、なかなか満足感ありますよ!
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形式: 文庫
前半は密室の謎解きを、後半はその解明をそれぞれ異なる人物に語らせている。共通しているのは、ディテールの細かさで、正直よくわからない部分もあるが、理論的な視点から一つひとつトリックの可能性を消してゆくくだりは非常に緻密だが、好き嫌いが別れるかもしれない。また、後半の謎解きも、「ミステリーの謎解き」としては評価のわかれるところ。ただし、犯行にいたる犯人の心理は共感できる。探偵役となる女性弁護士と犯罪コンサルタントのコンビも微妙な距離感を保ちつつ、キャラクターがしっかりしていて、魅力的。
文庫版の巻末には、法月綸太郎氏との対談も収録されている。本作は、ある意味「新本格」に近いテイストなので、この対談は一読の価値ありです。
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形式: 文庫
セキュリティシステムで守られたオフィスビルでおきる密室殺人事件を描く。日本推理作家協会賞受賞作である。紀伊国屋でなぜか平積みされていたので購入。貴志作品は初読。

いわゆる本格推理かどうかは別にして、なかなか読みごたえがある。文庫で600ページほどあるが、宮部みゆき風の読みやすい文体もあって、一気に読めてしまえる感じ。

前半、伏線が多量にはられるのだが、実は殺人とは関係ない伏線がそれなりに混ざっていて、悩んだ読者は途中で溜息を何度もつかされるという凝った趣向である。技術的な説明部分が結構たくさんでてくることもあり、いわゆる理系ミステリの様相もある。メイントリックも、ちょっと某我孫子作品を彷彿とさせるところもあるようにも思うが、まあこれはOKでしょう。

ワトソン役の熱血女性弁護士と、正体不明のセキュリティコンサルタント(森博嗣の某シリーズ風)のコンビも楽しい。巻末対談で法月綸太郎も指摘しているが、シリーズものとして続けてほしいですね。
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