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研究開発の組織行動―研究開発技術者の業績をいかに向上させるか 単行本 – 2006/4

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

開本/浩矢
兵庫県立大学経営学部助教授。1969年広島県に生まれる。1995年神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程中途退学。1995年神戸商科大学(現兵庫県立大学)助手、講師を経て、2000年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 242ページ
  • 出版社: 中央経済社 (2006/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4502383805
  • ISBN-13: 978-4502383809
  • 発売日: 2006/04
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
研究開発が企業の競争力の源泉であるとの認識は,

一般的に流布している。しかし,そのために

企業は何をすれば良いのかが,実はまだ

よく分かっていないのではないか。

本書は,研究開発の担い手である

研究者・技術者に焦点を当て,

彼らのモチベーション,エンパワーメント,

リーダーシップがいかに創造性に結びつくのか,

を実証データを用いながら鋭く分析する。

なかでも,研究開発技術者をはじめとした,

高度専門職人材の議論で必ず取り上げられる

内発的報酬の重要性に対して,警鐘を鳴らすような

実証結果が提示されていることは注目に値する。

また,本書では,研究の守備範囲の明確化,概念定義,

次元の操作化など,学術研究に必要不可欠な手続きが

丁寧に説明されている。とりわけ,定量データを用いて

研究を行おうと考えている一般院生や社会人院生にとって,

参考になる情報が随所に散りばめられていると思う。

研究開発に携わ
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形式: 単行本
研究開発に携わる人だけにかかわらず、私のように大学院で組織論やモチベーション理論を学んでいる学生にとっても非常に参考になります。基本的なモチベーションに関する知識を習得できるだけでなく、研究開発現場における具体的なマネジメント施策に関して、科学的に立証されたデータを元に現実的な提言がなされています。研究開発現場の管理者にとっては、明日から即実践できるヒントが多く書かれています。単なる机上の空論や私見をエッセイ的展開する文献が多い中で、稀に見る良著です。
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形式: 単行本
本書は、組織行動論を研究したい方にはもちろんのこと、経営学を研究したい方にもお勧めです。本書は丹念に先行研究を整理したうえで、仮説を導出し、定量的に分析を行っており、その分析結果をふまえて、「ではどのようにマネジメントすればよいのか」ということについて、極めて実践的なヒントが提示されています。分析結果から理論的インプリケーションのみならず、実務家へのインプリケーションを提示する、ということは経営学書である以上当然のことなのかもしれません。が、そこまで考察されている経営学書といえば・・・ほとんどないのではないではしょうか?『当然のことを当然のこととしてできている』といった意味で、組織行動論やHRMにとどまらず経営学とはどのような学問で、どのように研究を行なっていくべきなのかを知る上でも、非常に優れた文献であると思います。
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投稿者 tsuruko 投稿日 2006/10/9
形式: 単行本
経営学を専攻する人向け。

だが素人が読んでも面白かった。理屈がきっちり通っている。

研究開発の活性化が今後の企業競争力の要諦である、というのは

多くの人が思っていることだろう。

だが、創造性の発揮にどういうファクターがどう関わるのか、

こんなに説得的に実証できるとは知らなかった。
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