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砂漠 単行本 – 2005/12/10

5つ星のうち 4.0 175件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

麻雀、合コン、バイトetc……普通のキャンパスライフを送りながら、「その気になれば俺たちだって、何かできるんじゃないか」と考え、もがく5人の学生たち。社会という「砂漠」に巣立つ前の「オアシス」で、あっという間に過ぎゆく日々を送る若者群像を活写。日本全国の伊坂ファン待望、1年半ぶりの書き下ろし長編青春小説!

内容(「BOOK」データベースより)

「大学の一年間なんてあっという間だ」入学、一人暮らし、新しい友人、麻雀、合コン…。学生生活を楽しむ五人の大学生が、社会という“砂漠”に囲まれた“オアシス”で超能力に遭遇し、不穏な犯罪者に翻弄され、まばたきする間に過ぎゆく日々を送っていく。パワーみなぎる、誰も知らない青春小説。

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登録情報

  • 単行本: 410ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2005/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4408534846
  • ISBN-13: 978-4408534848
  • 発売日: 2005/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.7 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 175件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 696,979位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
普通の大学生たち+ほんのちょっと特殊な特技を持った女の子一人という青春小説です

麻雀の話が結構出ますが、麻雀の役とか知らない私ですがそれでも楽しめました。麻雀知ってればもっと楽しかったかなと思います

伊坂さんは当たり外れがあると思っているのですが今回は当たりでした。特に西嶋の言動ははたから見ればうざいやつかもしれないですがかっこいい、最高だぜ、私はKindleで読んだのですが何ヵ所もハイライトしちゃいましたよ

伏線が結構あって、どうでも良いような感じの話が実は伏線だったりするし、伏線は全部ちゃんと回収(自分調べ)するし青春小説としてちゃんと面白いなと思いました

タイトルが地味なのが個人的には残念です、もっと他に伊坂幸太郎知らないやつでも食い付くような印象あるタイトルあっただろうにと思えてしまう
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形式: 単行本
 当初ここのレビューで若干不評だったので、ちょっと読むのを躊躇していましたが、やっぱり伊坂ファンは自身で読んで判断したほうがいいですね。個人的にはかなり面白かったですよ。

 確かに派手な事件やどんでん返しはありませんが、相変わらずのキャラクター造形は見事ですし(人によっては薄いと感じるかもしれませんが、それこそ現代感を現している)、台詞も面白い。大学生活を描いている青春小説にしては学校関係のイベントはほとんどないし、若者たちの身の回りの難事件をいろいろな苦難をこえて乗り越えてくいといった、ある種爽快感がある伊坂作品にしてはかなりポジティブな内容でした。ただタイトルの「砂漠」という意味を考えたときには、相変わらずの作者のシニカルな一面を見た気がしました。

 最後にちょっとした仕掛けがあるので、楽しみに読み進んでくださいね。鳥井の「ぎゃはは」笑いが聞こえてきそうな気持ちになりました(笑)。
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形式: 単行本
今回は、青春小説ということで(しかも私と同じ大学生の設定)とても期待して読んだ。キャラクターの良さや独特の言い回しなどさすが伊坂作品と思う部分は多々あったが、少し物足りない気がした。色々な伏線が繋がり最後に「やられた」と感じる感覚が今回は弱かった気がする。しかし、全体的に爽やかな感じで後味も良い。今までの伊坂作品の構成とは少し違うが、内容はとても面白い。是非、一読をお勧めする。
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形式: 単行本
伊坂さんの小説は、胸の奥に眠っていた「希望」を思い起こさせてくれる。

この本もしかり。

たとえば、この中に登場する「西嶋」という人物は

メディアで持ち上げる「カッコイイ人」とはかけ離れている。

だけどかれは夢の中に登場するつくられた人物ではなく

あくまで現実的に、格好いいことをやりとげる人物だ。

傍観して分かったつもりになって、人生を悲観するぐらいなら

西嶋のように生きてみてもいいんじゃないか。

大切なのは、自分ができることをやるだけ。

そう思える本です。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/2/6
形式: 単行本
2005年12月15日リリース、書き下ろし。内容的には、伊坂幸太郎が東北大学の法学部に在籍していた頃のことを題材にしている感じだ。麻雀が出てきて、1970年代生まれでも大学で麻雀したんだ、と意外だった。ぼくの大学生時代はもっとぐっと古いので麻雀一色だった。ちなみにぼくは九蓮宝燈をあがったことがあるくらいやった、ということで読んでいてやたら懐かしかった。

この中に出てくる西嶋みたいな奴も確かにいた。莞爾のような奴はたくさんいたし、鳥井やぼくのような奴もいたし、南のような女の子もいた。そういった彼等が大学生活というもっと貴重な時間を生きる様子に、思わず微笑んでしまうステキさがこの作品にはある。ゆっくりゆっくりそのステキさをなぞるように、思い出すように読む。

この作品より小説として優れている作品は確かに伊坂幸太郎にはある。しかしながらぼくはまちがいなくこの作品が一番好きだ。
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形式: 単行本
初めて読んだ伊坂作品ですが、とても面白かったです。

砂漠に囲まれたオアシスの中で、いろいろなことを経験し、

それぞれに影響を受けながら成長し、友情を育んでいく主人公たち。

自分が過ごした青春時代とは異なっているのに、心の奥底にある

純粋な何かをくすぐられた感じがしました。

また、既に社会という砂漠に放り出された鳩麦さんのコメントも核心をついていると思います。

「子供の頃からやることを決められている」私たち。ところが、

「ある時、急に、自由にどうぞ、って言われて愕然としちゃう」。

それが大人になることであり、社会という名の砂漠に放り出されることなんですが、彼女は

「『自由演技って言われたけど、どうすればいいんだろう』って頭を掻き毟って、悩みながら生きていくしかない」

という自分なりの結論に達しています。

私も、砂漠に放り出されてとまどっていた時期があったので、「本当にそうだなあ」と納得しました。

変えられるものは変える。

変えられないものは受け入れる。

ただし、変えたいという意識がなければ何も変わらない。

それが社会という砂漠で生きていくことなのかもしれませんね。
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