この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
砂塵きらめく果て 単行本 – 1995/8/1
| ノーラ ロバーツ (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
- 本の長さ414ページ
- 言語日本語
- 出版社ハーレクイン
- 発売日1995/8/1
- ISBN-104833582465
- ISBN-13978-4833582469
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
6歳の時に母をなくし、父の願いにより東部で上流階級の教育を受けていたヒロイン、セーラ・コンウェイ18歳の卒業とともに、西部で成功しているはずの父と暮らすため、一人砂漠の町へとやってきた。しかし、そこでセーラを待っていたのは、みじめな生活のまま死んでしまったという、手紙の内容とはかけ離れた父の消息と、銃で身を立てる孤独な男ジェイク・レッドマンとの出会いだった。急展開する運命の渦の中で、セーラは新たな自分と真実の愛に目覚めていく―ニューヨークタイムズのベストセラー作家、ノーラ・ロバーツによる超話題作。
内容(「MARC」データベースより)
18歳の卒業とともに、セーラは西部で成功しているはずの父と暮らすため、砂漠の町へとやってきた。そこで彼女を待っていたのは、手紙とはかけ離れた父の落ちぶれた死の消息と、銃で身を立てる孤独な男ジェイクとの出会いだった。
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0
星5つ中の4
15 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2021年1月13日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
ドキドキしながら終わりまで一気に読めます。 ハッピーエンドをわかりつつ、ドキドキしつつ楽しみました
役に立った
2019年11月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
皆さんお書きになっているように読後が気持ちの良い作品です。楽しめました。
2009年3月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
はるばる東部からアリゾナの荒涼とした地を訪れたセーラは予期せぬ出来事に呆然とした。
父親はセーラが訪れる少し前に亡くなり、そして生前の生活はとても貧しかったことが分かった。
たまたま原住民の襲撃からセーラを助けた、ならず者ガンマンジェイクとの出会いで、セーラはこの地で生活する事にした。
とても面白かったです。
ヒーロー&ヒロインのキャラクターもとてもGOODです。
そしてヒーローは、ならず者という設定ですが、う〜んあまり孤独なガンマンのイメージはなかったですね。
原住民と白人の両方に受け入れられないヒーローに同情してしまいましたね。
ストーリーの中だるみが無く、しっかりとリサーチされた歴史背景が十分に生かされ、あっと言う間に読み終わりました。
最後のシーンはとても面白かったです。
ここまで変われるヒロインはいいですね。
父親はセーラが訪れる少し前に亡くなり、そして生前の生活はとても貧しかったことが分かった。
たまたま原住民の襲撃からセーラを助けた、ならず者ガンマンジェイクとの出会いで、セーラはこの地で生活する事にした。
とても面白かったです。
ヒーロー&ヒロインのキャラクターもとてもGOODです。
そしてヒーローは、ならず者という設定ですが、う〜んあまり孤独なガンマンのイメージはなかったですね。
原住民と白人の両方に受け入れられないヒーローに同情してしまいましたね。
ストーリーの中だるみが無く、しっかりとリサーチされた歴史背景が十分に生かされ、あっと言う間に読み終わりました。
最後のシーンはとても面白かったです。
ここまで変われるヒロインはいいですね。
ベスト1000レビュアー
先が見えるストーリーでしたが、テンポよく進みおもしろかったです。
特に西部におけるネイティブ・アメリカンと白人の戦い、共存、差別が描かれているところは興味深かったです。
ただ、セーラが18歳で全寮制の修道院付属学校を出たてという設定なのに、未知の荒野の中の小さな町で比較的スムースに自活していけることに違和感がありました。さらには娼婦と殴り合ったり、馬に乗れたり、かぶっている帽子を飛ばせるほど銃器をマスターしたり…お嬢様の武勇伝がテーマのひとつだとしても、出来過ぎで不自然です。
頻発する「~してちょうだい」というセリフは、気に障って共感度が低下しました。翻訳者の問題かもしれませんが。
ジェイクが両親を殺されたときのことを打ち明けた時、セーラが「忘れましょう、もう考えないで」と言葉を返すところも受け入れられませんでした。
でもジェイクとラブラブなシーンはロマンティックだったし、エンディングのセーラは勇敢でよかったです。
多くの著作数を誇る人気作家ですが、度々雑だと感じる点が見受けられます。発表しすぎなのでは?性格かな。
ストーリーはいいのですが。
特に西部におけるネイティブ・アメリカンと白人の戦い、共存、差別が描かれているところは興味深かったです。
ただ、セーラが18歳で全寮制の修道院付属学校を出たてという設定なのに、未知の荒野の中の小さな町で比較的スムースに自活していけることに違和感がありました。さらには娼婦と殴り合ったり、馬に乗れたり、かぶっている帽子を飛ばせるほど銃器をマスターしたり…お嬢様の武勇伝がテーマのひとつだとしても、出来過ぎで不自然です。
頻発する「~してちょうだい」というセリフは、気に障って共感度が低下しました。翻訳者の問題かもしれませんが。
ジェイクが両親を殺されたときのことを打ち明けた時、セーラが「忘れましょう、もう考えないで」と言葉を返すところも受け入れられませんでした。
でもジェイクとラブラブなシーンはロマンティックだったし、エンディングのセーラは勇敢でよかったです。
多くの著作数を誇る人気作家ですが、度々雑だと感じる点が見受けられます。発表しすぎなのでは?性格かな。
ストーリーはいいのですが。
2019年2月6日に日本でレビュー済み
Love Jack3。
1作めでジャッキーが書いていた作品の内容。鉱山系の作品ではこれが一番好き。
とにかく銃裁きの上手い、ヒーロージャック!通称レッドマンが素敵。男っぽいとこがぷんぷん。
父に会うために故郷に帰ってきたセーラ、そこで銃撃戦に出会う。出会ったジャック。父は死に、粗雑な家で一人で生活していく。セーラが一生懸命に自活していく様子や見守るジャック、仲間も増えていく。犬アイテムあり。先住民の土地や鉱山を守ろうとする攻防戦あり。ジャックは先住民の血が流れる。狙われる二人。娼婦婦人との喧嘩など見どころ満載で本当に面白かった。ロマンスの方はきゅんきゅん。ラストのジャックが観念する様子は笑えた
1作めでジャッキーが書いていた作品の内容。鉱山系の作品ではこれが一番好き。
とにかく銃裁きの上手い、ヒーロージャック!通称レッドマンが素敵。男っぽいとこがぷんぷん。
父に会うために故郷に帰ってきたセーラ、そこで銃撃戦に出会う。出会ったジャック。父は死に、粗雑な家で一人で生活していく。セーラが一生懸命に自活していく様子や見守るジャック、仲間も増えていく。犬アイテムあり。先住民の土地や鉱山を守ろうとする攻防戦あり。ジャックは先住民の血が流れる。狙われる二人。娼婦婦人との喧嘩など見どころ満載で本当に面白かった。ロマンスの方はきゅんきゅん。ラストのジャックが観念する様子は笑えた
VINEメンバー
18歳のセーラは西部で裕福に暮らしているはずの父の元へやって来た。
しかし、父はすでに亡くなっており、裕福とかけ離れた生活をしていた
様子であった。
お嬢様育ちのセーラはここで、父の暮らしていた家で生活を始める。
そこにノーラの描く女性の強さを感じる。
そしてそれを密かに見守るジェイク…。しばらくは、セーラとこのジェイク
とのぎこちない関係が続くのだが…たちまち周りで不審な出来事がおこ
り始める。
途中でダレてしまったりすることなく、最後まで惹きつけられました。
恋愛と冒険の作品だと思います。
しかし、父はすでに亡くなっており、裕福とかけ離れた生活をしていた
様子であった。
お嬢様育ちのセーラはここで、父の暮らしていた家で生活を始める。
そこにノーラの描く女性の強さを感じる。
そしてそれを密かに見守るジェイク…。しばらくは、セーラとこのジェイク
とのぎこちない関係が続くのだが…たちまち周りで不審な出来事がおこ
り始める。
途中でダレてしまったりすることなく、最後まで惹きつけられました。
恋愛と冒険の作品だと思います。
2003年2月14日に日本でレビュー済み
ノーラ・ロバーツの本はこれが初めてでしたが、とにかく正統派ロマンスの作家でとにかくオーソドックス。へんなくせがないのでロマンス好きの人には受け入れられやすいのでしょう。
しかし、物足りないのも確かです。ヒーロー役は西部の一匹狼なのですが、荒くれ者にみせようとがんばってるのですがぜんぜん危険な男といった感じではなく、すごく甘ったるい。でも、へんに危険な男とにしたてあげようとしているのがすごくしらけるんです。
それに、この本自体『ハウスメイトの心得』のヒロインが書いている小説という設定になっていて、それって作りすぎというかやりすぎ。
やっぱりこの人はオーソドックスな作品がむいてるんでしょう。
Bad boyを書くのはむいてないです。
ドラマティックな歴史ものはむいてないんでしょうね。
無理してるのがかなりしらけました。
やっぱり歴史ものなら、アイリス・ジョハンセンとかジョアナ・リンゼイなどがおもしろいですね。
しかし、物足りないのも確かです。ヒーロー役は西部の一匹狼なのですが、荒くれ者にみせようとがんばってるのですがぜんぜん危険な男といった感じではなく、すごく甘ったるい。でも、へんに危険な男とにしたてあげようとしているのがすごくしらけるんです。
それに、この本自体『ハウスメイトの心得』のヒロインが書いている小説という設定になっていて、それって作りすぎというかやりすぎ。
やっぱりこの人はオーソドックスな作品がむいてるんでしょう。
Bad boyを書くのはむいてないです。
ドラマティックな歴史ものはむいてないんでしょうね。
無理してるのがかなりしらけました。
やっぱり歴史ものなら、アイリス・ジョハンセンとかジョアナ・リンゼイなどがおもしろいですね。





