この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
砂のお城の王女たち (集英社文庫) 文庫 – 2011/3/18
購入を強化する
大人の予想を飛び越える子供たちの大冒険!
私たち、子供だからって可愛いだけじゃないよ。こっそり「別宅」を持ったり、大人を誘拐することだってできちゃうんだから──。子供たちが主役の、爽快でちょっぴり怖い短編集!(解説/新保博久)
私たち、子供だからって可愛いだけじゃないよ。こっそり「別宅」を持ったり、大人を誘拐することだってできちゃうんだから──。子供たちが主役の、爽快でちょっぴり怖い短編集!(解説/新保博久)
- 本の長さ336ページ
- 言語日本語
- 出版社集英社
- 発売日2011/3/18
- ISBN-104087466728
- ISBN-13978-4087466720
この商品を見た後に買っているのは?
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
海外赴任から五年ぶりに戻った青年。久々に入った自分の部屋は、買った覚えのないインテリアで飾られ、綺麗に掃除がされていた。不思議に思う彼の前に現れたのは、小学生の女の子二人。彼女たちは「あなた誰。私たちの家に勝手に入らないでよ!」と言ってきて―?表題作のほか4編を収録。大人の思惑のはるか上を飛び回る子供たちが繰り広げる、リアルでちょっぴりダークな大冒険。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤川/次郎
1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、サラリーマン生活のなかで執筆した「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、ミステリー界に新風を吹き込む。以後、幅広い分野の小説を発表、ベストセラー膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、サラリーマン生活のなかで執筆した「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、ミステリー界に新風を吹き込む。以後、幅広い分野の小説を発表、ベストセラー膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 集英社 (2011/3/18)
- 発売日 : 2011/3/18
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 336ページ
- ISBN-10 : 4087466728
- ISBN-13 : 978-4087466720
- Amazon 売れ筋ランキング: - 856,777位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 6,801位集英社文庫
- - 18,475位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- カスタマーレビュー:
この商品を買った人はこんな商品も買っています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

1948年、福岡県生まれ。’76年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。「三毛猫ホームズ」「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 幽霊物語 下 (ISBN-13: 978-4198931827 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
6 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2011年4月25日に日本でレビュー済み
最近発売された短編集なのに、読んでいると随分古さを感るし、
読んだことのある作品もある・・・と思ったら、
一番古い物は、1982年に発表されたもので、
リバイバルでした。
書かれた当時は、
「ちょっとませた子供たちの、ちょっぴりダークな大冒険」で、
微笑ましく捉えられたのかもしれませんが、
この時代、現実にいつ起こってもおかしくないことばかり。
なんとも気持ちの悪さを感じました。
私自身が、被害者の「大人」の立場で読むようになって、
そのように感じるようになった、ということもあるかもしれません。
読後に何となく爽やかな、前向きな気分になることが多い赤川作品ですが、
これは、何とも、後味が悪かったです。
(ちょっと安堵できるものもありました。)
読んだことのある作品もある・・・と思ったら、
一番古い物は、1982年に発表されたもので、
リバイバルでした。
書かれた当時は、
「ちょっとませた子供たちの、ちょっぴりダークな大冒険」で、
微笑ましく捉えられたのかもしれませんが、
この時代、現実にいつ起こってもおかしくないことばかり。
なんとも気持ちの悪さを感じました。
私自身が、被害者の「大人」の立場で読むようになって、
そのように感じるようになった、ということもあるかもしれません。
読後に何となく爽やかな、前向きな気分になることが多い赤川作品ですが、
これは、何とも、後味が悪かったです。
(ちょっと安堵できるものもありました。)







