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石田禮助の生涯 「粗にして野だが卑ではない」 (文春文庫 し 2-17) 文庫 – 1992/6/10
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国鉄総裁になり、はじめて国会へ呼ばれたとき、石田は代議士たちを前に自己紹介した。「粗にして野だが卑ではないつもり」。石田は長い生涯を、ほぼその言葉通りに生きた。
三井物産に35年間在職し、華々しい業績をあげた後、78歳で財界人から初めて国鉄総裁になった“ヤング・ソルジャー"―。明治人の一徹さと30年に及ぶ海外生活で培われた合理主義から“卑ではない"ほんものの人間の堂々たる人生を著者は克明な取材と温かな視線で描いた。ベストセラー作品の待望の文庫化。解説・佐高信
- 本の長さ254ページ
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日1992/6/10
- ISBN-104167139189
- ISBN-13978-4167139186
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登録情報
- 出版社 : 文藝春秋 (1992/6/10)
- 発売日 : 1992/6/10
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 254ページ
- ISBN-10 : 4167139189
- ISBN-13 : 978-4167139186
- Amazon 売れ筋ランキング: - 27,211位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 58位ビジネス人物伝 (本)
- - 342位文春文庫
- - 1,314位歴史・地理 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

(1927-2007)名古屋生まれ。海軍特別幹部練習生として終戦を迎えた。一橋大学卒業後、愛知学芸大学に奉職、景気論等を担当。1957(昭和32)年、『輸出』により文学界新人賞、1959年『総会屋錦城』で直木賞を受け、経済小説の開拓者となる。吉川英治文学賞、毎日出版文化賞受賞の『落日燃ゆ』の他、『男子の本懐』『黄金の日日』『役員室午後三時』『毎日が日曜日』『官僚たちの夏』『もう、きみには頼まない』『硫黄島に死す』『指揮官たちの特攻―幸福は花びらのごとく―』等、多彩な作品群は幅広い読者を持つ。1996(平成8)年、菊池寛賞を、2002(平成14)年、朝日賞を受賞。2007年3月22日没。享年79。没後発見された愛妻への遺稿『そうか、もう君はいないのか』と、愛妻が倒れる前年から最晩年まで自らを励ますかのように綴られた手帳の記述をまとめた『どうせ、あちらへは手ぶらで行く』は世代を超えたベストセラーとなった。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの小説について、面白く読めたと評価しています。人生を俯瞰できる良書であり、勉強になったという声があります。人間関係についても好評で、親しまれる人間性に魅力を感じています。晩年の孫とのやりとりが微笑ましく、石田氏の印象に深みを与えているとの声もあります。また、日本人の誇りとして大切にされる「日本人」であることを示唆しているようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの書籍について、面白い本だと評価しています。人生を俯瞰できる良書で、勉強になる内容だと感じています。石田礼助の生涯を追った淡々としたストーリーが魅力的だと考えています。また、読み応えがあり、何度読んでもいいという意見もあります。一方で、タイトル通りに内容が伝わらなかった点や、著者の人格の一部になっていることを指摘する声もありました。
"何度読んでもいい。私の人格の一部になっている。後輩にも勧めよう。" もっと読む
"表題のとおりである。表裏なく自分の考えや意見を伝え、思うままに生きている。生き方の手本になる一冊。" もっと読む
"かなり勉強になりました" もっと読む
"人柄はよくわかるのですが、戦記物のように単純にしてドロドロとしたところの深みに欠ける。作者の方向性なのでしょうか、もっと思想面、政治面、経済面、労働者、使用者のドロドロが全くありません。欲のないおじいさんが善行を施しました、感心しました。というだけでは日経新聞の宣伝みたいです。..." もっと読む
お客様はこの書籍の人間関係について高く評価しています。親しまれる人間性があり、晩年の孫とのやりとりが微笑ましく、石田氏の印象に深みを与えていると感じています。また、私の人格の一部になっていると述べています。
"何度読んでもいい。私の人格の一部になっている。後輩にも勧めよう。" もっと読む
"誰からも親しまれる人間性に魅力を感じました。人間の弱さから卑に流されがちですが断じて拒む、そして誰にたいしても愛情豊かなところが誰からも親しまれる所以なんでししょう" もっと読む
"...晩年の孫とのやりとりが微笑ましく、石田氏の印象に一段の深みを与えています。日本人が衒いなく誇りにできる「日本人」ではないでしょうか。しかしこういった爺さんは横で見ている分には痛快だが、自分の上司だと大変でしょうね。" もっと読む
お客様はこの本の書かれ方が綺麗だと評価しています。綺麗な本で、内容も面白かったと感じています。ダイレクトな物言いとリーズナブルな思考について高く評価しています。石田礼助の人生に「プリンシプル」に拘った白洲次郎に通じるものがあることを指摘しています。
"ダイレクトな物言いとリーズナブルな思考で自分の信念を貫いた石田礼助の人生には、「プリンシプル」に拘った白洲次郎に通じるものがあるように感じます。作中で..." もっと読む
"...その私も古希を迎え、人生の残り少なさを考えたりし、更には諸氏のカスタマーレビューを拝読して、ようやく手にした。 書かれ方が綺麗に過ぎる、それは確かに感じるが、これが『石田禮助』への著者の率直な思いなのであろう、そう受け止めた。..." もっと読む
"綺麗な本でした。内容も面白かったです。またよろしくお願いいたします。" もっと読む
イメージ付きのレビュー
ビジネスパーソンとして活躍後、公職をまっとうした男の生涯
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2023年4月7日に日本でレビュー済み
2021年10月22日に日本でレビュー済み
2019年11月6日に日本でレビュー済み
2020年2月2日に日本でレビュー済み
本書には、石田礼助の「粗にして野がだが卑ではない」というプリンシプルを象徴するようなエピソードが散りばめられています。個人的に面白いと思ったのは、彼の国鉄総裁時代に、一部の管理職が平日に業者の接待ゴルフに出かけていたことが暴露された時に彼が管理職に当てた手紙の内容です。そこいには、「ゴルフは自分とたたかう紳士のスポーツであり、他に追随を許さぬ魅力がある。(中略)ゴルフには厳しいルールがあるのと同様に、ゴルフへ行くにも、厳しいルールがある。そのルールとは、自分の負担で、自分の時間に、無理のない範囲で楽しむ、ということ。かりそめにも規律の無視や、公私の混同というような社会ルールの違反がつきまとうようでは、すでにゴルファーとしての資格に欠ける。(以下略)」と書かれていました。これこそまさしく「卑ではない」の精神を表すものでしょう。
なお、本書のタイトルにもなっている「粗にして野がだが卑ではない」という言葉は、石田礼助が国鉄総裁に就任した後に行った国会での挨拶からきています。彼は最初に「先生方」ではなく「諸君」という言葉を使い代議士たちに呼びかけ、「嘘は絶対つきませんが、知らぬことは知らぬと言うから、どうかご勘弁を。生来、粗にして野だが卑ではないつもり。ていねいな言葉を使おうと思っても、生まれつきでできない。無理に使うと、マンキーが裃を着たような、おかしなことになる。無礼なことがあれば、よろしくお許しねがいたい」と挨拶した後に、「国鉄が今日のような状態になったのは、諸君たちにも責任がある」と痛烈に批判しました。今の時代においてもなかなか新鮮な挨拶ですが、当時の衝撃は相当なものだったでしょう。あまりにキャッチーすぎるこのフレーズは、2011年7月に東日本大震災に関わる問題発言で辞任した松本龍復興担当大臣(当時)も引用したようです。彼が「卑ではない」かどうかは知りませんが。
2021年1月24日に日本でレビュー済み
長い間、自分用に保管していましたが、長男へプレゼントするために購入。
読後感を聞きましたら良い本だったと言ってくれました。
ありがとう







