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石田徹也遺作集 大型本 – 2006/5

5つ星のうち 4.8 39件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

この作品集は、驚愕の世界を描き続け、31歳で急逝した彼の創作活動10年の軌跡である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石田/徹也
1973年6月16日、静岡県焼津市生まれ。1984年小・中・高校生対象の公募「人権マンガ」(静岡地方法務局開催)で最優秀賞を受賞。小学1年から6年まで、毎年校内の絵を描く会で特選を受賞。1995年第6回グラフィックアート『ひとつぼ展』グランプリ受賞。毎日広告デザイン賞優秀賞受賞。1996年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。毎日広告デザイン賞奨励賞受賞。1997年JACA日本ビジュアル・アート展1997グランプリ受賞。1998年キリンコンテンポラリーアートアワード奨励賞受賞。2001年VOCA展2001奨励賞受賞。2005年5月23日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 大型本: 106ページ
  • 出版社: 求龍堂 (2006/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763006290
  • ISBN-13: 978-4763006295
  • 発売日: 2006/05
  • 商品パッケージの寸法: 28 x 22 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 39件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 244,168位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 竹内正浩 VINE メンバー 投稿日 2006/10/3
形式: 大型本
どの絵にも、画家自身を思わせる短髪の若者が、意表を突いたシチュエーションで登場する。1枚1枚の絵はどれもユーモラスで、どれも息苦しい。
密度が濃すぎて、見終えるのにひどく時間がかかる。命を削って描いた絵は、いたましささえ感じる。
しかし見ている者は、絵との距離を忘れて、いつしか自分を投影している。
絵の若者は、画家であると同時に見ている自分自身の姿なのだ。
残念なのは、こんなに才能がある人なのに、亡くならなければ画集が世に出なかったこと。それがいちばんくやしいし、かなしい。
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形式: 大型本
石田徹也が生きていたとしても、彼を世に知らしめたのは日本人ではなかったと思います。

「幸せすぎて絵が描けない」と付き合っていた彼女に別れを告げ、
「良い絵が描けなくなる」と両親の支援を断る。
高い絵の具を買う為に深夜アルバイトをして切り詰めた生活を送りながら、
精力的に創作活動に励み残した作品は約180点。
ご両親が供養にと出版された僅かな初版は売り切れ、今では二万部をこえるベストセラーとなっています。
ただまっすぐに絵と向き合った画家、石田徹也。
無意味なキャラクターが大手を振る日本の現代美術のなかで、僕たちがもっと早く彼に追いついていれば
「死んだから〜」なんていう人はいなかったはず。
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投稿者 よみーな 投稿日 2006/12/6
形式: 大型本
「新日曜美術館」と週刊ブックレビューを見てこの本を読んだ。石田徹也の痛みは、今、生きているすべての人の痛みだ。ヨーロッパの展覧会では、この絵の前で泣いた人がいるというが、よくわかる気がする。亡くなったあとで作品と出会ったこと、石田徹也に対して申し訳ない気がする。
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形式: 大型本 Amazonで購入
石田徹也氏は若くして亡くなってしまった画家ですが、この画家を知ったのはNHKの美術番組でした。

作品の第一印象として日頃世の中を見て感じていることがそのまま作品の中に存在していると思い強い衝撃を受けました「これは確かに今の世の中だ」。
このNHKの番組は現在展覧会が行われている作家を取り上げるので早速に展覧会にも出かけてきました。作風を一言でいえばシュールレアリズムなのですが、この作者が今の世の無情、痛々しさをあまりにも直接的に、そのままに受け止め、感じてしまった”悲劇”のようものを感じます。
ほとんの作品に登場する無表情な男性からは”生”というものが全く感じられず、どう接していいか全くわかりませんでした。

石田氏の死因は踏切事故とされていますが一説には自殺だったとの噂も聞こえます。
当然のようにそれほどまでに痛々しいこの作品集は鑑賞をしていて芸術作品として楽しいというものではありませんが現在の世の中への警告として対話をするつもりで鑑賞する意味があると思いお薦めしたい一冊です。NHKの番組で展覧会を鑑賞していた外国人女性が涙を流していたことが印象的でした。
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形式: 大型本 Amazonで購入
 強い痛みを感じる作品の数々。世の中との関わりに痛みを感じ続け、苦悶に喘ぐ様が伝わってくる。ともすれば被害妄想的にも感じる多くの作品は、この世界に絶望し続ける作者が世に向けて出来るたったひとつの抗議だったのかも知れない。痛みを感じるからこそ開花したその才能、そのやるせなさに言葉を失う。
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形式: 大型本 Amazonで購入
SNSで回ってきた画像で石田徹也さんの絵を知り、購入しました。

本屋さんで下見をしていた際、何種類か画集がでていたのですが、この画集が一番いいなと思っています。

ブラック・ユーモア、見ていたら不安になる、少し怖い、でも悲しい。
今風にいうと、現代の闇という感じになるのでしょうか。
リアルなタッチで、細かい表現、とても惹かれました。
ありがとうございました。
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形式: 大型本
描かれている人物は作者自身、つまり自画像である。
そのどれもが一様に、もの哀しげな、途方に暮れたような表情をしている。そしてその表情のままでガラクタ飛行機の中に嵌り込んだり、タイヤや便器や学校の校舎と一体化したりしている。その姿はうら寂しく滑稽。画集全体に屈折したユーモアが漂っている。

作者・石田 徹也が抱えていた出口のない閉塞感、孤独感が、痛々しいほどに強く伝わってくる。

どの絵も観る者を強く惹きつけずにはいない、1度目にしたら忘れられない絵ばかりである。
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