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石油の終焉 単行本 – 2005/5/23

5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

湾岸戦争、イラク戦争をはじめ、ほとんどの国際紛争は本質的には「石油の戦争」であったといえます。今日の世界情勢を考えてみると、石油確保のための戦争でないものはほとんどないと言っても過言ではありません。このように重要な資源が、有限であるということは、想像以上に重大な問題のはずです。そういう意味で、現在の危機的ともいえるエネルギー経済について、初めてまともな解析を加えたのが本書です。エネルギーの歴史から説き起こし、石油の推定埋蔵量、地球温暖化現象、ガス経済の将来性、代替エネルギーの開発段階、そしてあるべきエネルギー社会について、あらゆる角度から分析されています。世界の石油の大半を消費しているアメリカ、そして日本を含む先進国は、第三世界との経済格差をますます広げています。原油の高騰が続き、アメリカを頂点とする現在のエネルギー秩序が危うい均衡の上に成り立っている現実を知る上で、現代人必読の書と言えるでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は現代世界の動向、とくにアメリカの対外・国内政策のあり方を、エネルギー問題を軸に読み解き、望ましい未来を築くため、さらには人類が生き残るためには何が必要かを示す警告の書である。現代世界がエネルギーに支えられていること、そして主要エネルギー源である石油がいつか底をつくことは誰もがうすうす認識している。本書はそれがいかに切迫した問題であるかを、地質学や石油地政学、気候変動、代替技術の発展状況などのさまざまな視点から解説し、現代エネルギー経済の自縄自縛の状況を明らかにしている。

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登録情報

  • 単行本: 546ページ
  • 出版社: 光文社 (2005/5/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334961819
  • ISBN-13: 978-4334961817
  • 発売日: 2005/5/23
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 14 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
・全体像
本書は現代世界の動向、とくにアメリカの対外・国内政策のあり方を、エネルギー問題を主軸に読み解き
望ましい未来を築くため、さらには人類が生き残るために何が必要かを示す警告の書である。

【ポール・ロバーツ】著 【久保恵美子】訳
ジャーナリスト。環境に関する問題を長年取材、経済、技術、環境の複雑な相互関係を追究している。
切迫したエネルギー問題を地質学や石油地政学、気候変動、代替技術の発展状況などのさまざまな視点から解説した一冊。

・感想
日本ではエネルギー問題を推定埋蔵量や代替エネルギーの進歩など、ごく限られたことしか
話題になりませんが、この本では政治、環境などさらに深く広い領域にまでメスが入っております。

著者がジャーナリストということもあり、現状を嘆く批判的な部分も多いですが、思慮思惑が行き交う
問題なだけに、けして独断と偏見に支配されておらず、代替エネルギーや政策などの建設的な切り口が
光る労作です。

さらに特徴をあげるとすれば、本著は精力的な取材を通して得られた石油業界や各政府の高官の発言を
個人対話という形で多く取り上げられています。これを根拠不十分と取るか、建前のない本音と取るかで
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投稿者 Boba 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/5/30
形式: 単行本
エネルギー近現代史から昨今の石油・ガス市場動向、
新世代エネルギーの可能性を総括的に論じた書。
読者の多くは化石燃料枯渇「後」の社会の変容を
知りたくて本書を手にすると思われますが、風力発電
や燃料電池を含め「市場に委ねる」ことの限界、政治的
イニシアチブの必要性が説かれます。「石油の終焉」は
いわば古くて新しいテーマではありますが、最近の原油
価格急騰は本書が警鐘を慣らす将来の需給逼迫をようやく
市場が織り込みはじめたことの表われなのかもしれません。
エネルギー史や推定埋蔵量に言及した前半はエネルギー
関連書を多少読んでいる方には冗長に思えるかも。
裏返せば知識ゼロの人もアタマからどんどん読んでいくと
この業界のことが一通りはわかると思います。
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形式: 単行本
 化石燃料の量としての限界の話、温暖化などの環境への悪影響、供給の政治的不安定性、代替エネルギーの可能性と不確実性など、まあとにかく現在ある、または現在予測されるエネルギーに関する問題をとにかく網羅している本であると思います。「エネルギー問題ってなんか複雑なのは分かるけどよく分かんない」という人にはそれがどんなもので、現状はどうなっているのかということを理解する大きな助けとなってくれるのではないでしょうか。まあ完全に理解するのは不可能ですが。それだけ複雑な問題ということでないでしょう。

 本書の著者は決して希望的観測を並べたりはせず、その未来予報は具体的かつシビアです。一部著者なりの「明るい未来を築いていくためのマスタープラン」が描かれている箇所もありましたが、そこだけは妙に説得力が欠けていたような気がしてしまいました。未来は明るくないですね。
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